2009/07/05

週末朝食はベランダで

20090704asa2週間前に比べるとベランダの緑も随分色が濃くなっています。土曜日の朝食は家庭菜園で採れた新ジャガ芋を茹でてバターと塩コショウで食べました。因みにレタスも我が家庭菜園で収穫したものです。
20090705asaそして日曜日の朝は、同じく家庭菜園で収穫した胡瓜を使ったキューカンバー・サンドウィッチです。採れたて胡瓜を使えるのも家庭菜園ならではの贅沢。とても美味しかったですよ。

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2009/07/04

レイアウト変更

20090705audio些細なことですが、大阪の自宅マンションのリビングにオーディオを設置している関係で、オーディオラックとTVボード兼CD収納BOXを真中に挟んでSPをセットしています。今回そのラックとTVボードの左右を入れ替えました。写真で判り辛いかもしれませんが、リビングの左側は開放に対し、右側が壁となっているため、背の高いラックの側面がSPの直接音を反射して低音域の音の「見通し」が悪い感じがしていました。今回のラックの移動によって、相対的に背の低いTVボードと薄型液晶TVが右側SPに近くなり、反射音の「抜け」が改善される効果を期待したのです。TVボード裏には先日SPのメンテナンスに使用した東京防音のミニソネックス吸音材を、共振防止に貼り付けました。
さて、その効果ですが、JAZZのウッドベースの胴鳴りやバスドラムの空気圧が、今まで以上にリアルに感じられ、フルオーケストラの低音部の音の見通しも若干の改善が見られました。しかし家人には左右が入れ替わったことで使い勝手が悪くなったそうで評判は今ひとつです(~_~;)
当面の間このままですが、明らかな改善でなければ再び左右を入れ替えることになりそうです。

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2009/06/28

慶応義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラ第198回定期演奏会

20090628minatomiraihall今日は学生オケの演奏会に行ってきました。
20090628minatomiraihall1慶応義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラの第198回定期演奏会が、横浜市のみなとみらいホールで開催されたのです。
20090628minatomiraihall2指揮は川瀬賢太郎、曲目はチャイコフスキー作曲・幻想序曲「ハムレット」Op.67a、ラヴェル作曲・組曲「クープランの墓」、メインはドヴォルザーク作曲・交響曲第8番ト長調Op.88と名曲揃いです。
演奏レベルは・・・・・はっきり言って高いです。
首都圏の学生オケの殆どが、音楽大学卒業したプロに指揮と指導を委ねており、弦・菅ともにプロのトレーナーのもとで演奏技術を高めていますので、関西の学生オケとはレベルが違い過ぎます。
20090628minatomiraihall3学生オケとはいえ、歴史と伝統あるマンモス大学である慶応義塾ですから、今年も新入団員が50名も入ってきたとかで、余程演奏技術が高くない限り、全員がこの定期演奏会ステージに立てるわけではないところが、マンモスオケ団体の悩みかもしれませんね。
みなとみらいホールそのものは、パイプオルガンも備えた大規模ホールですが、音が抜けていくような感じがして音響はそんなに良くありません
それでも、学生らしい一途な情熱で一気に終曲まで雪崩込んでいく演奏のドライブ感が、とても爽やかな演奏会でした。

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2009/06/27

出水電器西蒲田試聴室の6月度試聴会

20090626izumidenki16月26日の午後、大田区西蒲田にある出水電器西蒲田試聴室で、恒例の試聴会が開催されました。

今回は話題のDEQXを出水電器に導入するにあたり、DEQX発売元の栗原社長の要望を取り入れた、マルチアンプ化に最適なパワーアンプの新製品ALLION S-200のお披露目も兼ねています。
その上、栗原社長自ら島元社長のPCにDEQXソフトのインストールから、測定マイクの設定、スピーカー特性の測定と補正、リスニングルームの特性測定と補正、マルチチャンネル化のクロスオーバーポイントの設定などを、DEQXソフトを駆使して行う様子を1時間半にわたり参加者に公開するというイベントもあり、試聴会常連以外にもオーディオライターの田中先生やPhileWeb運営者でもある音元出版の編集者の方も参加されるというイベントとなりました。
20090626izumidenki2後姿が栗原社長です。

今回もいつも以上に内容の濃いイベントでオフ会とも楽しい一夜でした。


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2009/06/25

サントリーホール

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昨日6月24日は、六本木にあるサントリーホール東京都交響楽団の第683回定期演奏会に行ってきました。夕方仕事を終えてから目黒経由でで六本木までの所要時間は約20分。徒歩を入れても30分かかりません。
チケットはネットで予約してあったので、当日引き換え場所で料金を支払い、開場まもなくのホール内に入りました。
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いつも聴きに行く川崎のミューザ川崎シンフォニーホールに比べると壁の木部の色調がやや明るい材で設えてあって、レンコンのような意匠のダウンライトや透明なガラス風の反響版が、まるで美術工芸品のオブジェのように造形の美を表現しているようです。
音の響きは柔らかく聴いていて刺激的なところがなく、東京都交響楽団の演奏も大変素晴らしく、満足したひと時を過ごしました。

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2009/06/21

ベランダで朝食

200906201この土曜日は大阪の自宅で過ごす週です。この時期はまだそう暑くないので、ベランダで朝食を摂りました。テーブルクロスを敷いて朝食をセットしたところですが、盛り沢山のメニューに朝から元気が出ますね。
200906202ベランダの水盤や植木鉢にも散水してやると爽やかな風が吹いてなかなか快適です。
200906211そして今日の朝もベランダで朝食。メニューにピザを焼きました。


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2009/06/18

東京都交響楽団

日本の首都である東京には、数多くのプロオーケストラが存在する。
小生が普段良く聴きに良く、ミューザ川崎シンフォニーホールを拠点にする東京交響楽団もそのひとつであるが、たまには違う団体の演奏を聴かねばと予約を取ったのが、この東京都交響楽団が6月24日にサントリーホールで開く、第683回定期演奏会Bシリーズである。
指揮が小泉和裕、ホルン独奏に西條貴人を迎え、曲目は、ストラヴィンスキー作曲、交響的幻想曲「花火」 op.4
R.シュトラウス作曲、ホルン協奏曲第2番 変ホ長調
メインはチャイコフスキー作曲、交響曲第3番「ポーランド」 ニ長調 op.29

最近はアマチュアオケの演奏会が続いていたので、プロの演奏をどのように感じるのか楽しみである。

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2009/06/08

スピーカーの吸音シートを張替えた

Rs2512
小生の使用するスピーカーINFINITY RS-2.5は、中高音域がリボンのEMIM(Electro-Magnetic Induction Midrange) 、EMIT(Electro-Magnetic Induction Tweeter)を開放型に取り付けられています。
そしてその周辺には吸音材が貼り付けられていますが、30年も経過してボロボロの状態になっていました。
貼り替えするにあたり選んだ素材は、東京防音のミニソネックス吸音材です。
Tokyobouon1ハサミでカットして両面テープでこのように貼り付けたら出来上がり。
内部配線やアッテネータには手を付けてないですが、吸音材をリフレッシュしただけで音域のバランスに変化が感じられます。しかし、幸いなことに悪い方向には向かってないようです。
落ち着いた頃に調整が必要なら行うことにします。

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2009/06/07

夏野菜の収穫が待ち遠しい

20090606kateisaien長年続けてきた家庭菜園、単身赴任のため頻繁に草取りができないこともあってマルチシートで畝を覆う栽培方法を実践しています。この方法だと夏場の水管理や追肥管理も容易になって、収量も期待できます。
今年の夏野菜は胡瓜、ゴーヤ、桃太郎トマト、フルーツトマト、オクラ、シシトウ、ズッキーニ、バジル、青シソ、枝豆、サニーレタスと盛り沢山。左には収穫を待つジャガイモの畝もあります。奥のほうには5月連休に定植した胡瓜にゴーヤ、トマトなどが元気に生長しtります。
次回帰宅するときまでには、最後の畝にオクラがズラリと並んでいることでしょう。

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2009/06/01

自宅リビングのシーリングライト買い替え

Yamagiwa_g1410_2小生の自宅リビングに取り付けているシーリングライトはヤマギワで買ったデザイン性に優れたものであったが、長年使用していたためにクリプトン球の取り付け部にガタが出てきて、いよいよ買い替えを決断した。
ネットで調べたり、照明専門店を梯子したりしたが、中々小生のメガネに叶うものが出てこなかった。

その条件とは
1.蛍光灯は調光器を使って明るさを調節できないから×
2.オーバーデコラティブなシャンデリアは×
3.プラスチック素材は×
4.今までのガラス製シーリングよりも取り外し、取り付けがし易いこと
5.そして何より、小生宅のインテリアにしっくり合うこと

それでも、そんな製品はすぐに見つかると思っていたのだが、これが意外と・・・・無いんですな(-_-;)

Yamagiwag1436_2結局、今まで使っていたヤマギワのショップで、選んだのがこのシーリングライトG1436である。

ガラス製のシーリングを木と金属でできた止め具をスライドさせて固定する構造で、取り付け取り外しもし易そうである。
今度帰宅したときには、この照明との対面である。

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2009/05/31

三田フィルハーモニー第18回定期演奏会

Mitaphil1金曜夜の虎の門交響楽団第81回定期演奏会に続き、昨夜は西蒲田で出水電器の試聴会に参加し、濃い夜を過ごしました。そして今日は再び大田区民ホール・アプリコで三田フィルハーモニーオーケストラ第18回定期演奏会です。
Mitaphil2虎の門交響楽団の定期演奏会が第81回を数えるのに比べ、三田フィルはまだ18回を数える若いオーケストラ。団員の年齢も虎の門が40~50歳代のに比べ、三田は20~30歳代でしょうか。

曲目は「ふたつの田園交響楽」と題し、1部がベートーベンの交響曲第6番ヘ長調Op.68「田園」、2部がブラームスの交響曲第2番ニ長調Op.73。
演奏はというと・・・・弦楽器群が素晴らしい!!!・・・・・・管楽器はというと・・・・・・・素晴らしい!!!!
プロとは違う情熱が迸る素晴らしい演奏でした。

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2009/05/29

虎の門交響楽団第81回定期演奏会

Torakyo1今日は週末の金曜日。大田区にあるアプリコ大ホールで、アマチュアオーケストラ「虎の門交響楽団」の第81回定期演奏会が開催されたので、聴きに行ってきました。
Torakyo曲目は、エロールの歌劇「ザンパ」序曲、プーランクのバレエ組曲「牝鹿」。そしてメインはシューマンの交響曲第1番「春」と、全て春らしい曲です。
指揮者はプロの横島勝人氏で、ややオーバーアクションの指揮ぶりはアマチュアオケから楽想豊かな音楽をひきだしていた。
忙しかった日常から開放してくれるひと時であった。

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2009/05/27

今年の家庭菜園

20090516kateisaien今年も家庭菜園に夏野菜を植えつける時期がきました。
単身赴任で草取りになかなか時間がさけないため、このようにマルチングで雑草を防ぐとともに、施肥や水管理を容易にしています。
写真に写っているのは全体の4分の1ですが、茄子5本、トマト5本、胡瓜5本、ゴーヤ3本が写っています。
ベランダには種蒔きしたズッキーニ、枝豆用の黒豆、オクラの苗が漸く芽を出したので、次回の帰宅時には定植が待っています。

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2009/05/25

自作音響パネル

Audiobord_2小生のINFINITYスピーカーはリビングに設置しているため、どうしても部屋の壁面から大きく離すことに制限があります。
特に壁側には換気のダクトがあるために、共振によるブーミング現象が、ある周波数帯域の音の濁りを引き起こして低域の位相のズレを大きくしているようです。
しかしながら、マンションの換気上、換気ダクトを塞いでしまうことはできないため、前面をこのような自作音響パネルで覆うことにしました。
900×250×15の白木集成材2枚をヒンジで繋ぎ、幅の違う2種類の角材を木工ボンドで貼り付けて、拡散パネルに仕上げてみました。
真ん中の切り込みはオーディオ専用電源の8スケアケーブル4本を通すスリットとしました。

設置した結果は、音の濁りは格段に減少し、低音域の音階が以前より明瞭に聴き取れるようになりました。

一定帯域の音の持ち上がりは若干残るものの、これはスピーカーそのものの共振の可能性もあり、別の対策が必要と思います。

自作音響パネルはまずまず成功というところでしょう。

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2009/05/24

スーパーツィータ導入

Taket_bat_pro1検討を重ねていたスーパーツィータは、結局TAKET-BATProをオークションで落札して、この週末に大阪の自宅に帰った折、このようにINFINITYのトップにセッティングしました。
Taket_bat_pro2とりあえずこのように高めのセッティングにしたため、今まで以上に音像が上に上がります。
軽く試聴した結果ですが、音の粒立ちと立ち上がりが良く、ホールの残響もより自然に聴こえてきます。
これから、セッティングを煮詰めていくのが楽しみです。

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2009/05/17

鳴門海峡にて

Naruto
この週末、鳴門の渦潮を観に観潮船に乗ってきました。その時小生の乗った船の後ろに帆船が伴走してくるではないですか。
Nihonmaru_2独立行政法人航海訓練所の所有する練習帆船「2代目日本丸」レプリカで建造された観光船の日本丸でした。

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2009/05/10

コンセール21管弦楽団 第37回定期演奏会

Concert21今日は午後から大田区民ホールアプリコで開催された、アマチュアオーケストラ「コンセール21管弦楽団」の第37回定期演奏会を聴きに行ってきた。
1concert21
曲目は全てイギリスに関係した交響曲で、最初は、ストラヴィンスキー作曲:管楽器の交響曲~ドビュッシーの追憶に~(1947年版)。2曲目は、ハイドン作曲:交響曲第103番変ホ長調《太鼓連打》。
休憩後のメインは、ドヴォルザーク作曲:交響曲第7番 ニ短調。

指揮者、コンサートマスターとも音楽大学を出たプロの演奏家が勤めているが、アマチュアの中でもレベルの高い方で、音楽性も大変高いオーケストラであった。

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2009/05/09

スーパーツィータ導入計画

Taketbatpro
これは、神奈川県藤沢に本拠を置くテイクティテクノロジー社が開発した高分子圧電ハイル型スーパーツィータのTAKET-BATPRO
詳細は、メーカーのWebサイトで説明されているように、普通のスピーカーとは音を出す原理がまったく違うユニークなもの。
Murataes105
これは、村田製作所が開発した、球形スピーカーのES105
詳細はメーカーのWebサイトで説明されているように、これも、TAKET同様、普通のスピーカーとは音を出す原理がまったく違うユニークなもの。

小生のSPシステムは、広域にリボンを使ったINFINITY RS-2.5であるが、どちらも相性も良いのではと思っている。
問題は価格であるが、TAKET-BATPROであれば、4万円台でオークションにはたまに出てくるし、新品でも6万円台であるが、村田製作所の球面スピーカーの価格は2~3倍するのが悩み(^_^;)
さてどうしようか?

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2009/05/08

季刊誌“Cycle”創刊号

Cycle01これは、大阪で頑張る出版社、workroomが、季刊で発信する自転車の初心者と女子のための季刊フリーペーパーCycleで、関西圏の自転車関連情報をメインに掲載しています。

これからどのように発展していくのか楽しみ楽しみ。

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2009/05/07

青山フィルハーモニー管弦楽団第24回定期演奏会

Logo2005
ゴールデンウィーク前4月29日(祝日)にJR蒲田駅前にある、大田区民ホール「アプリコ」で、青山フィルハーモニー管弦楽団の第24回定期演奏会があるというので、出かけてきました。

青山フィルというので、てっきり青学の大学オケだと思っていましたが、会場に着くと高校生が声を枯らして誘導をしているではありませんか(~_~?
小生、恥ずかしながら青山フィルが都立高校のクラブ活動だとは知りませんでした(^^ゞ

プログラムは、第1部が、シャブリエ作曲 狂詩曲「スペイン」、指揮は渡辺恭祐君
チャイコフスキー作曲 バレエ組曲『白鳥の湖』より「ワルツ」、指揮は永田理恵さん
そして、ブラームス作曲 大学祝典序曲、指揮は再び渡辺恭祐君
第2部は、ショスタコーヴィチ作曲 交響曲第12番、指揮は白土昴君
アンコールに、ビゼー作曲 『カルメン』組曲より「闘牛士」
このプログラムが学生、それも高校生によって自主的に決められたものだとは信じられませんね。

演奏はこれまたすごいの一言。
金管、木管、打楽器群は、中学からのブラスバンド経験者なので、とても巧いし音楽性も高いです。
弦楽器群はさすがに初心者が多いとのことですが、大学オケに初心者で入った学生よりも、遥かにたくさんの訓練を積んでくるのでしょう。
これも響きがとても綺麗で、リズム、音程とも最後まで破綻しないのは驚きです。

大人の落ち着いた音楽性とはまた違う、若さのエネルギー放射を一身に受けたとても楽しい演奏会でした。


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2009/05/05

大和三山ハイキング

Yamatosanzanmap
5月4日はみどりの日ということで国民の休日になっている。
朝から近鉄電車で橿原神宮まで行き、そこから万葉の里を満喫する大和三山めぐりのハイキングを開始する。
Kashiharajingu1
駅を降りて先ずは橿原神宮の鳥居を抜けて神域に足を進める。
Kashiharajingu2
大きな絵馬が飾られた拝殿を拝んでから、神社裏手にある畝傍山(うねびやま)の登山道に入る。
Unebiyama
標高は確か199メートルと低い山であるが、これでも今回登る?大和三山の中では一番標高があるとか。薄曇りが幸いしてそれほど汗をかくわけでもなく、快適なハイキングである。
Jinmutennoryo
畝傍山の頂上を極めてから、山腹を巻くように下山して地図の指し示す通りに歩いていたら、突然視界が開けて神武天皇陵が現れた。綺麗に掃き清められた場所が厳かな雰囲気を醸しだしている。
Fujiwarakyo
2つ目の山、香久山(かぐやま)を過ぎてから、広々とした藤原京跡で昼食休憩する。
Miminashiyama
昼食休憩で元気を回復したら、最後の山、耳成山(みみなしやま)に登る。そこから近鉄電車の大和八木駅までひたすら歩いたら、歩行距離は約14キロ。
Narahakubutukananmitsu
大和八木から近鉄西大寺経由で奈良公園まで足を伸ばし、国立奈良博物館で開催中の「国宝 鑑真和上展」を鑑賞する。10年がかりで行われている唐招提寺の平成大修理もいよいよこの秋には落慶法要の運びと聞く。
秋にはまた唐招提寺を訪ねなければなるまい。
Toyonakayuyake
早朝から万葉の里を満喫して夕方自宅近くまで帰りついたところで、六甲山が日没前の太陽が綺麗に輝いていた。

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2009/04/26

オーディオ愛好家S氏宅を訪問

200904261jpg_2昨夜の出水電器西蒲田事務所での4月度試聴会に参加した島元社長に誘われて、仙台から参加のK氏と伴に目黒区の閑静な住宅街にあるオーディオ愛好家S氏の自宅を訪問しました。電源工事が縁で知り合ったということですが、最近某オーディオ雑誌にも登場された自宅2階のオーディオルームに案内されると、整然と機器が並んでいます。
200904263jpg_2リスニングポイントにCDトランスポートが配置され、デジタルケーブルでDAC→プリアンプ→チャンネルディバイダー→各スピーカーユニット毎にモノブロックのパワーアンプが接続されています。
200904262jpg_2自作エンクロージャーにユニットを取り付けた2ウエイシステムから徐々に進化して、低域・高域を伸ばす方向で拡張され、今のシステムにまで辿り着いたと言うことですが、大人背丈ほどもあるマルチシステムのユニットがそれぞれ3点支持で積み重ねられている様は圧巻です。
200904264jpg_3ユニットは言うに及ばず壁や天井、床にも定在波対策が徹底的に施されていますが、リスニングルームが広いためにごちゃごちゃした印象はないです。
早速S氏がオープニングのCDを演奏してくれました。JAZZクラブでのライブ録音で、ピアノ&女性ヴォーカル、ベース、ドラムスのトリオがステージ一杯に広がり、実在感のある演奏を繰り広げます。
小生が持参したバロックバイオリンやギタートリオの演奏も圧倒的な存在感があり、音楽ジャンルを選ばないところが素晴らしいと感じました。
S氏自身、オーディオよりも音楽が好きだと話されていましたが、氏の人柄が良く出たシステムだと思います。

2時間の訪問があっという間に終わった密度ある訪問でした。

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2009/04/13

日本リスに遭遇!

Photo大阪北摂にある能勢妙見山は、小生のお気に入りのハイキングスポットで、季節の良い頃に何度も訪れていて、この日曜日も朝から山桜を観にハイキングに行きました。


尾根道に続く山道を登っていると・・・・・・・なにやら目の前を走り抜けていくではないですか。
その未確認物体は猛然と山桜の木に飛びついて登りはじめました。

なんと日本リスではないですか!
この北摂の山にも生息しているとは知っていましたが、目の前に現れた日本リスはとても可愛いかったです(^^)v

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2009/04/04

桜の開花(その二)

20090404kakatasakura先月3月21日に近所の公園の桜に小さな桜の花を見つけて2週間後の土曜日には満開の桜となりました。
アチコチにシートを広げて花見宴会の用意でしょうか?日本人は本当に花見よりも宴会が好きですね(^^ゞ

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2009/04/03

出川式電源搭載完了(その二)YAMAHA CDR-HD1500 A&R Labバージョン

Yamahacdrhd1500arlab3月初めに依頼していた出川式電源の搭載が完了して、YAMAHA CDR-HD1500が我が家にやってきた。フロントパネル左、YAMAHAのロゴの下にA&R Labのシールが貼ってあることが、出川式電源搭載機器と識別できる唯一のものである。早速先日購入しておいた400GBのSeagate/Barracuda_7200.8/ST3400832A(400GB)を取り付けしてセットアップする。CDR-HD1500のハードディスクに記録できるアルバムは、カタログ理論値では999枚のアルバムを管理することができるとなっている。しかも1アルバム内のトラック数も999トラックまで管理できるので、2枚組みCDアルバムでも1枚のアルバムとして連続して管理することもできるので便利だ。
Yamahacdrhd15002早速YAMAHA CDR-HD1500を今まで使っていたAccuphaseのDP-55の電源ケーブル、デジタルケーブルはそのままにしてラックに収める。
大きさはほとんど変わらぬフルコンポーネント規格だし、パネルの色もシャンパンゴールドで他の機器との収まりも良い。
電源を入れると、先ずはHDDのフォーマットを要求される。これはパソコンとオーディオ機器の中間とも思える、この機器の大きな特徴でもある。
HDDのフォ-マットも無事に終了したので、先ずは何を聴こうかというより何からHDDに録音していこうかと考え、手持ちのCDアルバムを全てHDDに録音することを前提に、CD収納場所の端から順に取り込み作業を開始する。

CDの読み取りはディスクの精度にもよるが8倍速程度まででは取り込んでくれるので、60分ものでも7~8分で終了する。
読み込む際にアルバム番号が001から順に付いていくので、その番号をCDジャケットにシールで貼り付け、CDジャケットやトラック情報をA4サイズ用紙に印刷してバインダーに挟みライブラリーを作成する。
バインダーは大まかにクラシック、JAZZ、ポピュラーのそれぞれABC順に整理することにしたので、全てのCDをHDDに記録し終われば、後はこのライブラリーをめくりながらリモコンで操作するだけで、好きな曲を聴くことができる環境が整うことになる。

このYAMAHA CDR-HD1500の特徴は、HDDへの記録がリニアPCMつまり、全くCDに記録されている情報をそのまま記録、再生できることであり、これが他の圧縮音源を再生する機器とは違う大きな特徴となっている。

PCオーディオの多くは圧縮技術を使っているし、デジタルテレビ番組はハイヴィジョン音楽番組と言えども圧縮された音楽信号になっていて、何をいまさら圧縮だ、非圧縮だと拘るのかという議論もあるが、小生がオーディオの電源に拘り専用電源回路を引き、アンプを200ボルト化し、出川式電源を音源の川上から川下のアンプまで全ての機器に搭載したのかも、この音楽信号の歪や欠落を極力排除した状態でスピーカー駆動まで持っていきたかったからに他ならない。

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2009/04/02

出川式電源搭載完了(その一)DAC-AMスペシャルA&R Labバージョン

Litedacamsarlab依頼していた我が家のLITE-DAC-AMSpecialが、A&R Labのシールを貼って帰ってきた。持ってみると以前に比べてずっしり重くなっているのが判る。元々はネットで4万円台で売られていたものだが、コンデンサーや半導体のアップグレードや、心臓部とも言えるオペアンプを音質に定評のあるOPA627BPをデュアル仕様に換装してあるのが、スペシャルバージョン。
今回は出川式シリーズ電源を取り付けたのでA&R Labバージョンともいえる。
さて、肝心の音質の方であるが、先ずはAccuphaseのDP-55からの再生で聴いてみると、倍音成分が段違いに多くなっていることに気づく。以前に比べるとややハイ上がりに聴こえるが、これは出川式電源を取り付けて直ぐだからかもしれないし、決してサ行がキツク感じるわけでもない。今までの経験から言うと、電源関係の換装を行った場合、最初の頃が大抵ハイ上がりのキツさを持った音質傾向を示すが、いずれ落ち着きを持ってくるだろう。

倍音成分が多く聴こえるようになったので、ホールの広がり奥行きが3Dで拡大してきた。
元々、小生が使用しているインフィニティRS-2.5というスピーカーは音場再現に優れたものであるが、益々その力量を発揮してくれそうな予感がする。

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2009/04/01

無線LAN導入

Wliu2g54hp東京の単身赴任先に無線LANを導入しました。
ノートPCに設置した無線LAN子機は、一般的なPCカードタイプではなく、ハイパワーで無線到達感度のよい、バッファロー製のWLI-U2-G54HPという、USB接続タイプをチョイス。
これは志向性を持ったアンテナの向きや角度を自由に変えて最適な受信をすることができることが特徴で、価格もカードタイプと同等で高価なわけではないので、過去のポイントを使って入手することができました。
PCカードタイプの無線LAN子機を使っていて、感度に不満を持っている方は携帯には多少不便だけれども感度の良さを考えると、チョイスの選択肢に考えても良いんじゃないかと思います。
今までFOMAカードのダイヤルアップで接続していたので、通信速度はそう変わったとは思わないけれど、PC立ち上げ時に自動的に接続してくれるので、便利ですね。

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2009/03/29

桜の開花 箕面山麓にて

20090329miousakura大阪北摂地域にある箕面は箕面大滝をはじめとして春は桜、秋は紅葉と季節を感じられる行楽地である。
軽い運動を兼ねて箕面山から五月山方面へハイキングに出かけたときに山麓に満開の桜の木を見つけたので写真に撮ったのがこれ。
桜の品種は数百種類もあるといわれていて、有名なのは染井吉野であるがこの桜はそれとは違うやや白い花弁をつけている。
山を登ったところにある桜の園地ではまだまだ蕾のままだった桜も来週には、麓近くのこの桜のように満開の花を見せてくれるのだろう。

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2009/03/21

桜の開花

桜の開花
昨年より1日早い桜の開花が発表された東京ですが、小生の単身赴任の住まいがある公園にある桜の木々は、この20日に小さな花を咲かせていました。
春はもうすぐ近くですね。

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2009/03/20

東京工業大学管弦楽団特別演奏会

東京工業大学管弦楽団特別演奏会
3月20日午後、川崎駅前のミューザ川崎シンフォニーホールで開催された東京工業大学管弦楽団の特別演奏会に行ってきました。
大学オケの現役生ではなく、大学院生やOBOGを中心に編成された一回限りのオーケストラです。
曲目はブルックナーの交響曲第八番。
音響の良いことで定評のあるミューザ川崎シンフォニーホールで聴くブルックナー、沢山練習を重ねて訓練されたオーケストラと見えて、最後のフィナーレまで破綻なく素晴らしい演奏を聴かせてくれました。

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2009/03/10

アマチュアオーケストラ三昧

Amaoke
ちょっと前の話ですが、2月1日と15日にアマチュアオケの演奏会に行ってきました。
上手下手は関係ないところにあるアマチュアならではの音楽に対する情熱が、聴く人を感動させるのでしょうね。

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2009/03/08

万博記念公園

Banpakutaiyonotou
春の陽気に誘われて千里丘陵にある万博記念公園に遊びに行ってきました。
木々の向こうに、岡本太郎が製作した太陽の塔が春の日差しに眩しく輝いている様は、これが1970年、40年近く前に建てられたとは思えないほど、今でも近未来の姿に思えます。
Umemejiro
梅林の梅は今が満開で見ごろ。
ふと見あげると、沢山のメジロが一心不乱に梅の花に顔を突っ込んで、蜜を吸っているのではありませんか。
思わずシャッターを押しました。

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2009/03/07

男山・大吟醸雪氷室・一夜雫

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これは、北海道・旭川市の酒蔵、高砂酒造の誇る、特別生産の大吟醸酒「一夜雫」です。
普通の日本酒とは違い、圧力をかけて酒を搾るのではなく、北海道旭川の極寒の中にドーム状の雪氷室をつくり、その中で吊り下げた酒袋から滴り落ちる酒だけを集めたものです。
飲んだらすぅーっと体に染み渡る旨さは絶品です。

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2009/03/01

YAMAHA CDR HD1500導入

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YAMAHA CDR HD1500は、民生用オーディオ機器としてはおそらく国内唯一のもので、以前から気になっていましたが、今回メーカーのYAMAHAが生産を終了したうえ、後継機種の発売がなかったことから、導入を決断したものです。
CDや外部からの音源を、本体にディスク容量20~400GB までの内蔵型3.5 インチHDDに非圧縮リニアPCMプロセスでデジタル記録することができるという優れた機能を持っています。

小生は運良く、某家電量販店の店頭処分価格で、新品未開封のものを購入できたのでラッキーでしたが、これからは中古品しか入手できないと思われます。
小生はこれを早速、出川式電源への改装をするべく発送しましたが、これは昨夜西蒲田で開かれた㈲出水電器の試聴会で出川式電源の開発者であるA&R Lab代表の出川さん自身から、アンプの対策が終わっているのだから、是非音の入り口から全て出川式電源にすることを勧められたからです(^^ゞ出川さんも島元さんも、小生の背中を押した責任を取ってください(笑)

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内蔵できるHDDは、メーカーが動作確認している最大記録サイズの400GBで、評価と価格のバランスが良いSeagate/Barracuda_7200.8/ST3400832A(400GB)を、ネット販売で購入しました。

2005年の発売当初では400GBというと5万円位していましたが、1TB以上も当たり前の時代では6千円台で購入できたので、本体とHDDの合計でも手放す予定のAccuphaseのDP-55の売却価格よりも安い買い物でした。

このYAMAHA CDR HD1500の導入を決断するまで、AccuphaseのDP-55は永年付き合ってきて特に不満もなかったのですが、CDを一旦HDDに取り込んでから再生することで、CD読み取り時のエラー発生を極力排除することができることが、デジタル記録音源として大変素晴らしいと思えたオーディオの発想が一つ、もう一つはHDDにCDを取り込んでおくことで大量のCDをアーカイブとして整理しておけること、そして選曲ボタン一つで自由に再生する気楽さが挙げられます。

あとはDACだけが出川式電源に改装だけですね(^^ゞ

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2009/02/23

ラファウ・ブレハッチ ピアノ・リサイタル/シンフォニーホール

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2009年2月22日大阪市北区にあるシンフォニーホールにて開催された、ラファウ・ブレハッチのピアノ・リサイタルに念願が叶って行って来ました。

曲目はモーツァルト:ピアノ・ソナタ 第16番、ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第2番。
休憩をはさんでショパン:4つのマズルカ op.17第10番・第11番・第12番・第13番、ポロネーズ 第6番「英雄」
最後にシマノフスキ:ピアノの変奏曲 op.3。

席はステージの後ろ、パイプオルガンのある側の正面に向って中央左の最前列という、ピアノ演奏を聴くには演奏者の左後ろから、鍵盤弾く両手の動きやペダルを操作する両足の動きを全て見通せる、最高の席でした。

そして満員の観客が一体となってブレハッチの奏でる演奏に酔いしれた一時は、その場に居合わせた人々としか共有できませんが・・・・・・・・ブラボー!!!でした。

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2009/02/15

出水電器西蒲田試聴室で2月28日試聴会

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小生も愛用するFASTアンプの発売元。
そして昨年立ち上げた新ブランドALLIONが好調な出水電器
先月1月31日に第4回の試聴会に出かけた際に、島元社長からお話を伺っていた今後の出水電器のオーディオ再生へのアプローチの一つが、この2月28日の試聴会で聴くことができるというので、小生もエントリーしました。

今回、話題になっているデジタルオーディオプロセッサーDEQXを使用したマルチアンプ構成から聞える音は、シングルアンプとはどれだけ違うのか?
興味津々です(^^)
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2009/02/14

本日の一枚(ラッシュ・ライフ / ジャシンタ)

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Lush Life(ラッシュ・ライフ)/Jacintha(ジャシンタ)、Groove Noteレーベル、2002年年1月月22日発売

Vocals:ジャシンタ・ Piano:ケイ・アカギ・ Tenor Sax:テディ・エドワース・ Guitar:アンソニー・ウィルソン・ Trumpet:ウィル・ミラー・ Drums:ラランス・マラブル・ Drums:ジョー・ラ・バーバラ・ Bass:グレク・オレス。

2001年8月、カリフォルニア、ロサンジェルス、チェロ・スタジオにて録音。

バックミュージシャンにそうそうたるメンバーを配置したジャシンタが、大人の魅力でしっとりと唄う。
サウンドは光と影のコントラストが見事な優秀録音盤である。
決して多作ではないジャシンタのアルバムはそれぞれに違うジャシンタの個性に光を当てているが、このラッシュ・ライフは全体にスローテンポな選曲で、イージーリスニングとして聴くには勿体無いほどの秀逸なアルバム。

1. Boulevard of Broken Dreams
2. Black Coffee
3. Summertime
4. Lush Life
5. Manha de Carnaval
6. Shadow of Your Smile
7. When the World Was Young
8. September Song
9. Harlem Nocturne
10. Smile

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2009/02/11

本日の一枚(ラ・カンパネラ~ユンディ・リ / リスト・リサイタル)

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Yundi Li Plays Liszt Yundi Li:ピアノ。(日本発売盤は、ラ・カンパネラ~ユンディ・リ / リスト・リサイタルの題名)

2000年ショパン国際ピアノコンクール優勝後、ドイツ・グラモフォンレーベルと契約後2枚目になるこのアルバムは、リスト。
ショパン以上に難曲揃いのリストだが、ユンディ・リは気負いも衒いもなく、ただそこにある鍵盤に向っているだけで、紡ぎだされるこの音楽はどうだ!
やや冷たく硬質でクリスタルのような響き。疾風のごとく駆け抜ける駿馬のような爽快感。有り余る若さをもてあますことなく、統制の取れた音楽に浸っているだけで幸せな気分になる。

最近といっても5年に一度のショパン国際ピアノコンクールであるから、小生の記憶にあるところでは、1985年優勝者のスタニスラフ・ブーニンが日本のメデイアにセンセーショナルにとりあげられ、日本で特に有名になったことは記憶に新しい。
その後、1990年と1995年の2回連続で優勝者なしのであったところに、欧米で音楽教育を受けたこともなくまったく無名だった中国人ピアニスト、ユンディ・リが現れたときは、そう大きくとりあげられることもなかったが、最近では小澤征爾が彼を非常に可愛がって、ベルリンフィルとプロコフイエフとラヴェルのピアノコンチェルトを録音するなど、後押ししているために、漸くメジャーな存在になりつつあることは嬉しい限りである。

1. Klaviersonate H-Moll / Sonate Pour Piano En Si Mineur
2. Grandioso - Recitativo
3. Andante Sostenuto
4. Allegro Energico - Andante Sostenuto - Lento Assai
5. No.3 La Campanella - Allegretto
6. Liebeslied ('Widmung') S 566 ('Du Meine Seele, Du Mein Herz')
7. No.3 ('O Lieb, So Lang Du Lieben Kannst!') - Poco Allegro, Con Affetto
8. No.3 Tarantella - Presto - Piu Vivace - Canzona Napolitana - Prestissimo
9. Concert Paraphrase After Giuseppe Verdi's Opera - Preludio, Allegro - Andante - Presto

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2009/02/08

懐かしきもの

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2009年2月7日(土)、大阪梅田にあるヒルトンホテル宴会場に、大学時代に在籍していた学生オケの仲間が100名余り集合した。
40年の長きに渡り指導してくださったチェリストA氏のお疲れ様パーティ。

普段は顔を見せないOB OGが大挙して現れたのには驚いたが、学生オケに関わった時代は違うけれども、A氏という一つの顔が皆をこの会場へと引き寄せたのだろう。

集合写真などはOB・OG専用のSNSサイトでしか見ることはできないが、皆が見せた懐かしきものに対する感情の発露が会場を埋め尽くした、大変楽しい一時であった。
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2009/02/01

本日の一枚(Mi Nina Lola / コンチャ・ブイカ)

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Mi Nina Lola / Concha Buika Droレーベル 2006年4月発売

コンチャ・ブイカ(Concha Buika)は、1972年スペイン生まれのアフリカ系スペイン人。
スペインの伝統的なフラメンコに、ジャズやアフリカ音楽を取り入れて注目されている歌手である。

コンチャ・ブイカもこの「Mi Nina Lola(直訳:私の女の子ローラ)」も、その存在を知ったのは昨夜催された出水電器の西蒲田試聴室で開催された1月度試聴会でのこと。
試聴会に参加されたM氏が持ってこられたCDがこのアルバムであった。

このアルバムはデビューアルバム「Buika」に続く、2作目ということだが、スペインの歌手であるがアフリカ・ギニア出身の両親から受け継いだアフリカ音楽の下地もあって、フラメンコ独特のうねるような節回しとジャズ・バラードの要素が混然一体となった世界に、一気に引き込まれてしまう。

従来からあった、ジプシー系フラメンコとは一味違うアフリカ系フラメンコとでも言うのだろうか、コンチャ・ブイカはこれから気になる存在となろう。

1. Mi Nina Lola
2. Ojos Verdes
3. Te Camelo
4. Ay de Mi Primavera
5. Mi Manera
6. Nostalgias
7. Triunfo
8. Buleria alegre
9. Love
10. Loca
11. Jodida Pero Contenta


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2009/01/31

本日の一枚(ショパン・前奏曲集 / ラファウ・ブレハッチ)

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ショパン・前奏曲集 / ラファウ・ブレハッチ ドイツ・グラモフォン 2007年10月発売

2005年の第15回ショパン国際ピアノ・コンクール優勝者、ラファウ・ブレハッチの、ショパンコンクール予選と本選での演奏は、ラファウ・ブレハッチⅠラファウ・ブレハッチⅡとして発売されているので、既に聴かれた方も多いと思う。
ショパン・コンクールのお膝元、ワルシャワ音楽院でピアノを学ぶポーランド人という話題性だけでなく、聴衆や審査員をして「まるでショパンが弾いているがごとく・・・・」と感動したその演奏が、白熱のライブ演奏として聴くことができる。

そのラファウ・ブレハッチが、グラモフォンと契約後初めてリリースしたのがこの「ショパン・前奏曲集」である。

ブレハッチがその一つ一つのタッチにショパンの精神性を余すことなく込めて演奏する前奏曲の全て。
ピアノは不思議な楽器である。
色んな奏者に弾かれる度に違う音色を奏でるのだから。

このアルバムでブレハッチの奏でるショパンの世界を堪能して欲しい。

1. 24の前奏曲 作品28 第1番 ハ長調
2. 24の前奏曲 作品28 第2番 イ短調
3. 24の前奏曲 作品28 第3番 ト長調
4. 24の前奏曲 作品28 第4番 ホ短調
5. 24の前奏曲 作品28 第5番 ニ長調
6. 24の前奏曲 作品28 第6番 ロ短調
7. 24の前奏曲 作品28 第7番 イ長調
8. 24の前奏曲 作品28 第8番 嬰ヘ短調
9. 24の前奏曲 作品28 第9番 ホ長調
10. 24の前奏曲 作品28 第10番 嬰ハ短調
11. 24の前奏曲 作品28 第11番 ロ長調
12. 24の前奏曲 作品28 第12番 嬰ト短調
13. 24の前奏曲 作品28 第13番 嬰ヘ長調
14. 24の前奏曲 作品28 第14番 変ホ短調
15. 24の前奏曲 作品28 第15番 変ニ長調 ≪雨だれ≫
16. 24の前奏曲 作品28 第16番 変ロ短調
17. 24の前奏曲 作品28 第17番 変イ長調
18. 24の前奏曲 作品28 第18番 ヘ短調
19. 24の前奏曲 作品28 第19番 変ホ長調
20. 24の前奏曲 作品28 第20番 ハ短調
21. 24の前奏曲 作品28 第21番 変ロ長調
22. 24の前奏曲 作品28 第22番 ト短調
23. 24の前奏曲 作品28 第23番 ヘ長調
24. 24の前奏曲 作品28 第24番 ニ短調
25. 前奏曲 変イ長調 (遺作)
26. 前奏曲 嬰ハ短調 作品45
27. 2つの夜想曲 作品62 夜想曲 第17番 ロ長調 作品62の1
28. 2つの夜想曲 作品62 夜想曲 第18番 ホ長調 作品62の2
29. マズルカ 第30番 ト長調 作品50の1 (日本盤のみのボーナス・トラック)


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2009/01/18

本日の一枚(Here's to Ben:ベン・ウエブスターに捧ぐ / Jacintha:ジャシンタ)

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Here's to Ben:ベン・ウエブスターに捧ぐ、Jacintha:ジャシンタ、Groove Note、1999年10月発売

Jacintha(ジャシンタ)は、インド人の父と中国人の母を持つシンガポール生まれの女優にしてアジアを代表するJAZZシンガーの一人。
その豊富な声量と陰影が明確に表現された歌声、ネイティブなアメリカ英語とはまた違うアジア的発音の優しさが、独特の雰囲気と味わいを醸し出している。
Groove Noteレーベルは高音質な音作りで定評があり、このアルバムもマイク間近で歌うジャシンタの息づかいが官能的でさえある。

アルバムタイトルにもなったベン・ウエブスターは1930年大から50年代にかけて、、デューク・エリントン楽団など、主にビッグ・バンドで活躍したテナーサックス奏者。
その堂々とした大柄な体と豊富な肺活量を活かしたヴィブラートで、スタンダードナンバーのバラード演奏に名演奏を遺している。

ジャシンタは、そのベンのテナーサックスプレイを自身の歌声で再現したのがこのアルバム。
じっくり聴き込むほどに深い味わいの歌声と共に、行間の空白にも余韻を感じ取って欲しい。

1. Georgia on My Mind
2. Love Is Here to Stay
3. Tenderly
4. Over the Rainbow
5. How Long Has This Been Going On?
6. Stardust
7. In the Wee Small Hours of the Morning
8. Pennies From Heaven
9. Danny Boy


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2009/01/17

本日の一枚(ブラームス・ウエーバー / クラリネット五重奏曲、リチャード・ストルツマン&東京カルテット

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ブラームス:クラリネット五重奏曲ロ短調Op.115、ウエーバークラリネット五重奏曲変ロ長調Op.34、リチャード・ストルツマン:クラリネット、東京カルテットBMG

木管楽器、中でもクラリネットはクラシックからJAZZ、そして吹奏楽まで幅広く演奏されている楽器ではないだろうか。
東京カルテットと演奏しているリチャード・ストルツマンはアメリカ生まれの現代を代表するクラリネット奏者である。
一般の奏法とは違うダブル・リップ奏法によって、繊細で柔らかい音色が特徴で、それは内省的なブラームスにあっても、時に明るい音色で聴く人の心の中に光を差し込ませてくれるようだ。
ウエーバーでは、軽やかでウィットに富んだ奏法で聴く人を惹きつける。

1. ブラームス:クラリネット五重奏曲ロ短調 Op. 115:Allegro
2. ブラームス:クラリネット五重奏曲ロ短調 Op. 115:Adagio
3. ブラームス:クラリネット五重奏曲ロ短調 Op. 115:Andantino
4. ブラームス:クラリネット五重奏曲ロ短調 Op. 115:Con moto
5. ウエーバークラリネット五重奏曲変ロ長調 Op. 34:Allegro
6. ウエーバークラリネット五重奏曲変ロ長調 Op. 34:Fantasia (Adagio)
7. ウエーバークラリネット五重奏変曲ロ長調 Op. 34:Menuetto
8. ウエーバークラリネット五重奏変曲ロ長調 Op. 34:Rondo (Allegro)


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2009/01/16

本日の一枚(ヘンデル:アリア / アンゲリカ・キルヒシュラーガー)

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ヘンデル:アリア、アンゲリカ・キルヒシュラーガー:メゾソプラノ、ローレンス・カミングス:指揮、バーゼル室内管弦楽団、SONY

このアルバムは、オーストリア・ザルツブルク出身でウィーン国立歌劇場を中心に活躍するメゾソプラノ歌手、アンゲリカ・キルヒシュラーガーが、ヘンデルのオペラ3作品からアリアを取り上げたものである。
ヘンデルはオラトリオ「メサイア」があまりにも有名であるが、このアルバムに取り上げられたどの作品もそれに劣らず素晴らしい。
またアンゲリカ・キルヒシュラーガーの張りのあるメゾソプラノの歌声も情感タップリで素晴らしい。

1. 歌劇『アリオダンテ』 ここでは、愛を
2. 歌劇『アリオダンテ』 一途な思いの翼をえ
3. 歌劇『アリオダンテ』 たわむれるがいい、不実な女よ
4. 歌劇『アリオダンテ』 暗く、呪わしい夜の果てに
5. 歌劇『ジュリアス・シーザー』 心に呼び覚ませ
6. 歌劇『ジュリアス・シーザー』 願わしき希望よ
7. 歌劇『ジュリアス・シーザー』 蛇の怒りはおさまらない
8. 歌劇『クレタのアリアンナ』 あなたは私に腹を立て
9. 歌劇『クレタのアリアンナ』 ああ、祖国よ…死すべき者の休息だけが
10. 歌劇『クレタのアリアンナ』 揺るぎない樫の木が
11. 歌劇『クレタのアリアンナ』 たけりくるった獅子のごとく
12. 歌劇『クレタのアリアンナ』 さあここで、受けて立とう


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2009/01/12

愛車・青い稲妻

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単身赴任の小生は、大阪自宅で乗っている愛車がこれ。
元は息子の通学用に購入したアメリカ製シュウィンのMTBだったが、卒業以来数年間車庫に保管していた。
小生が乗るのにあわせてハンドルグリップや泥除けを新調し、タイヤを街乗り用のスリックに換え、パーツ携行用のサドルバッグを取り付けたら、見た目もかっこいい「青い稲妻」に変身した。

普段の移動はもっぱらこれに乗って電車の駅まで一走りしたり、万博記念公園の外周を回る自転車専用道路で汗を流したりしている。
「青い稲妻」でシェイプアップに成功したら、今度は本格ロードバイクに挑戦しようかと、夢は膨らむばかり (^^;☆\(--;

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2009/01/01

2009年の我が家

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2009年あけましておめでとうございます。
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我が家のオーディオシステムは、昨年5月にFASTアンプのトランスを200ボルト出川式電源に換装し、オーデイオ専用電源4回路のうち1回路を200ボルトに切り替えしてから半年余り。
その間、故障したCDPの基盤交換とCDドライブ部のメンテナンスを経て、音源の入り口から送り出しまで大幅なリフレッシュを果たして、数年前FASTセパレートアンプを導入以来の大幅な音楽再現性の向上をみました。
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見た目はノーマル仕様だがその中身は高性能仕様にチューンアップされた機器といえば、昔「羊の皮を被った狼」という車のキャッチフレーズがありましたが、小生宅のそれは機器の高性能化に比例して、手持ちの音楽ソフトの音楽性再発見という楽しみが倍増して音楽を聴く時間が格段に増えました。
また、新しいアーティストの魅力を発見してCD購入に走ったりと、オーディオのセッテイングを神経質に詰めたりすることが減っています(^^ゞ

正月にあたり今年の目標を立てようかと思いますが、今のところオーディオでは、この30年近く相棒になっているINFINITY-RS2.5に合うスーパーツィータがあればいいなと思うくらいです。

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2008/12/30

本日の一枚(DENIM・竹内まりや)

DENIM・Mariya Takeuchi

DENIM・竹内まりや(初回限定盤) ワーナーミュージック・ジャパン

今更ながら昨年発売のこのアルバムを取り上げたのは、小生が単身赴任先の東京と自宅のアル大阪を移動する際にJALをいつも利用するのだが、この機内オーディオサービスの番組の一つ2008年10月のJALスペシャルが、「竹内まりやEXPRESSIONS」で、竹内まりや自身がナビゲートした12曲であった。

竹内まりやも小生が社会人となると同時期にデビューしたので、もう30年近くになるはず。
若かった頃はそんなに良く聴く方ではなかったJ-POPシンガーの竹内まりやだったが、何気に聴いたJAL機内での再会が中々味わいのある歌詞と落ち着きを増した歌声によって、すっと心の襞の中に染み込んできたのだった。

特に良かったのは「人生の扉」という歌。
アルバムタイトル「DENIM」のとおり、「君のデニムの青が褪せてゆくほど味わい増すように長い旅路の果てに輝く何かが誰にでもあるさ」というメッセージに、50歳も半ばに達しようという小生の人生も本当に味わい深いものになっているだろうか?
この曲を聴く度に自問自答する日々を過ごしている。

You Tube -竹内まりや -人生の扉-

ディスク:1
1. 君住む街角(On The Street Where You Live)
2. スロー・ラヴ
3. 返信
4. みんなひとり
5. シンクロニシティ(素敵な偶然)
6. 哀しい恋人
7. Never Cry Butterfly
8. ラスト・デイト
9. クリスマスは一緒に
10. 終楽章
11. 明日のない恋
12. 人生の扉

ディスク:2
1. Hey!Baby
2. 夜景
3. 約束
4. ミラクル・ラブ
5. 真冬のデイト
6. トライアングル


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2008/12/24

学生オケ三昧

この12月もあと1週間を残すところとなりましたが、今年は珍しく学生オケの演奏を4回も聴くことになりそうです。

11月29日には、JR川崎駅前にあるミューザ川崎シンフォニーホールで、東京農業大学農友会管弦楽団の第90回定期演奏会。

曲目は

ベルリオーズ作曲、歌劇「ベアトリスとベネディクト」序曲

ラヴェル作曲、バレエ音楽「マ・メール・ロワ」

サン=サーンス作曲。交響曲第3番ハ短調「オルガン付き」

 

12月6日には、大阪府堺市にあるソフィア堺で、大阪府立大学交響楽団の第45回定期演奏会。

曲目は

ヨハン・シュトラウス作曲、喜歌劇「こうもり」序曲

モ-ツアルト作曲、交響曲第40番ト短調

ハンス・ロット作曲、交響曲第1番ホ長調

 

12月23日には、東京都大田区にあるアプリコ大ホールで、 電気通信大学管弦楽団実践女子大学アンサンブル・レ・ フィーユの第51回定期演奏会。

曲目は

ベートーヴェン作曲、「エグモント」序曲

シベリウス作曲、「カレリア」組曲

チャイコフスキー作曲、交響曲第1番ト短調「冬の日の幻想」

 

そして、来る12月28日には、同じくアプリコ大ホールで、横浜市立大学管弦楽団の第39回定期演奏会。

曲目は

ドボルザーク作曲、「謝肉祭」序曲

アンダーソン作曲、ピアノ協奏曲ハ長調

ブラームス作曲、交響曲第4番ホ短調

 

学生オーケストラは小生もかつて在籍して活動していたこともありますが、プロに技術面では敵わないかもしれませんが、 演奏にかける情熱はそれはすごいものがあり、今でも学生の演奏を聴くと元気がもらえます。

しかも、演奏会料金は無料か千円前後と大変リーズナブル。

これは聴かねば損ですぞ。

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2008/11/30

本日の一枚(チャイコフスキー作曲/バレエ組曲「白鳥の湖」

チャイコフスキー作曲、バレエ組曲「白鳥の湖」、小澤征爾指揮、ボストン交響楽団


チャイコフスキー作曲、バレエ組曲「白鳥の湖」、小澤征爾指揮、ボストン交響楽団

29年間指揮者を務めたボストン交響楽団と録音したバレエ音楽「スワンレイク」全曲。
ロシアの歌劇場付きのオーケストラが、どちらかといえば伝統的なゆったりとした優雅な演奏スタイルを守っているのに対し、小澤征爾のそれは、新世界のオケらしく革新的というか、ややハイテンポで明快な区切りをもった軽やかな演奏である。
純粋に音楽だけを楽しむとしたら、小澤の演奏はどんどん場面が変わる感じで聴きやすいが、オーケストラピットに入って、バレエの伴奏をこのテンポで演奏したとしたらどうだろうか。

一度観て見たいものだ。

ディスク:1
1. Introduction: Moderati assai - Allegro non troppo - Tempo I
2. Act 1: No. 1 Scene: Allegro giusto
3. Act 1: No. 2. Valse: Tempo di valse
4. Act 1: No. 3. Scene: Allegro moderato
5. Act 1: No. 4. Pas de trois: I. Intrada: Allegro
6. Act 1: No. 4. Pas de trois: II. Andante sostenuto
7. Act 1: No. 4. Pas de trois: III. Allegro simplice - Presto
8. Act 1: No. 4. Pas de trois: IV. Moderato
9. Act 1: No. 4. Pas de trois: V. Allegro
10. Act 1: No. 4. Pas de trois: VI. Coda: Allegro vivace
11. Act 1: No. 5. Pas de deux - I. Tempo di valse ma non troppo vivo, quasi moderato; II. Andante -Allegro
12. Act 1: No.5. Pas de deux: III. Tempo di valse
13. Act 1: No. 5. Pas de deux: IV. Coda: Allegro molto vivace
14. Act 1: No. 6. Pas d'action: Andantino quasi moderato - Allegro; No. 7. Sujet
15. Act 1: No. 8. Danse des coupes: Tempo di polacca
16. Act 1: No. 9. Finale: Sujet: Andante
17. Act 2: No. 10 - Scene: Moderato
18. Act 2: No. 11. Scene: Allegro moderato - Moderato - Allegro vivo
19. Act 2: No. 12. Scene: Allegro - Moderato assai quasi andante
20. Act 2: No. 13. Danses des cygnes: I. Tempo di valse
21. Act 2: No. 13. Danses des cygnes: II. Moderato assai
22. Act 2: No. 13. Danses des cygnes: III. Tempo di valse
23. Act 2: No. 13. Danses des cygnes: IV. Allegro

ディスク:2
1. Act 2 : No.13 Danses des cygnes : V. Pas d'action: Andante - Andante non troppo - Tempo I - Allegro
2. Act 2 : No.13 Danses des cygnes : VI. Tempo di valse
3. Act 2 : No.13 Danses des cygnes : VII. Coda: Allegro vivo
4. Act 2 : No. 14 Scene: Moderato
5. Act 3 : No. 15 Allegro giusto
6. Act 3 : No. 16 Danses du corps de ballet et des nains: Moderato assai - Allegro vivo
7. Act 3 : No. 17 Scene. Sortie des invites et valse: Allegro - Tempo di valse
8. Act 3 : No. 18 Scene: Allegro - Allegro giusto
9. Act 3 : No. 19 Pas de six. Intrada: Moderato assai
10. Act 3 : No. 19 Pas de six. Intrada: Moderato assai : Var. I: Allegro; Var. II: Andante con moto
11. Act 3 : No. 19 Pas de six. Intrada: Moderato assai : Var.III: Moderato; Var. IV: Allegro
12. Act 3 : No. 19 Pas de six. Intrada: Moderato assai : Var. V: Moderato - Allegro simplice; Coda: Allegro molto
13. Act 3 : No. 20 Danse hongroise. Czardas: Moderato assai - Allegro moderato - Vivace
14. Act 3 : No. 20a Danse russe: Moderato - Andante simplice - Allegro vivo - Presto
15. Act 3 : No. 21 Danse espagnole: Allegro non troppo (Tempo di bolero)
16. Act 3 : No. 22 Danse napolitaine: Allegro moderato - Andantino quasi moderato - Presto
17. Act 3 : No. 23 Mazurka: Tempo di mazurka
18. Act 3 : No. 24 Scene: Allegro - Valse - Allegro vivo
19. Act 4 : No. 25 Entr'acte: Moderato; No. 26 Scene: Allegro non troppo
20. Act 4 : No. 27 Danses des petits cygnes: Moderato
21. Act 4 : No. 28 Scene: Allegro agitato - Molto meno mosso - Allegro vivace
22. Act 4 : No. 29 Scene finale: Andante - Allegro agitato - Alla breve. Moderato e maestoso - Moderato


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2008/11/17

4年ぶりの同窓旅行

熊野古道

この週末に大学時代、同じ下宿で生活した同窓生達5名で、南紀は熊野に旅行に行って来ました。

入学時には7名居た同窓生ですが、同じ下宿で最後まで生活した6名の同窓生は、誰一人留年もせずに社会へ巣立って行きました。

そして20数年が過ぎ、その一人との死別を期に再び同窓生との絆を深めて、 4年に1度オリンピックイヤーに旅行をすること3度目の今年でした。

熊野速玉大社

今回は、「熊野古道体験ツアー」と称して、8Kmと短い距離ではありましたが、古くは奈良・平安時代からの巡礼の道程を歩き、 紀伊徳川藩主の命により開かれたという龍神温泉「上御殿」に宿泊して温泉で疲れを癒し、美味い料理に舌鼓を打ちました。

龍神温泉上御殿

翌日は真言宗の開祖弘法大師の廟がある霊場「高野山」 に参拝するという、年齢相応に精進するツアーでしたが、 そこは気の置けない同窓生の会話で盛り上がった、楽しい旅でした。

龍神スカイライン護摩壇山

次回は4年後のロンドンオリンピックの年、皆が元気な姿で再会できることが楽しみです。

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