2023/01/25

2023年初の寒波到来です

今週初めから天気予報やニュースで大騒ぎしていた10年に一度クラスの寒波到来。

昨日は朝のうちは4℃だったのが昼前に0℃まで下がり、夜20時を回る頃には-4℃になってそのまま朝を迎えたようです。

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朝の積雪は部屋から見える範囲の平野部で5〜15センチくらいでしょうか、自動車もゆっくりですが走っています。

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各地の高速道路は軒並み通行止めになりJRや高速バスなども始発から運休しているようです。

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それでも西部の方から徐々にですが大雪を警戒する峠は越えたようですね。

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昨年に内窓を取り付けていたので、温度計をみると朝起き抜けの室温は15℃前後と普段より1℃低い程度で安定していました。

エアコン暖房を1台だけ稼働させれば直ぐに室温も上がってきますが、流石に外気温がまだマイナスなので設定温度が同じだと普段よりも1℃程度低いです。

それでも内窓取り付ける前のようにペアガラスでもアルミサッシの窓だけだとアルミサッシ部分に結露したり冷気が足元まで降りて冷やされる不快感がありましたが、樹脂製の内窓取り付け効果は絶大ですね。

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2023/01/02

2022年を振り返って


新年明けましておめでとうございます。

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昨年は移住に伴ってオーディオのセッティングをゼロから再構築した1年でした。

1月半ばに引っ越ししてからというもの、1月末にFMアンテナを設置して音質の良さに満足したり、3月には高層階マンションの全窓に内窓を取り付けて断熱性と静粛性を向上させ、4月にはオーディオ専用電源工事を実施して環境を整えていきました。

7月には磁気フローティングボードのRelaxa2+導入で音質改善効果に喜んでいました。

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その後も8月にはリビングの壁面にエコカラットを施工して壁面で音を拡散させるようプチリフォームを実行すると同時にPSD社製の磁気フローティングボード内蔵オーディオラックを導入し、日を置かずにREGZA65インチ有機ELテレビを導入しました。

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そして年末も押し迫ったクリスマスにSD05用に小型化されたPSD社製の磁気フローティングボードを導入して激動の2022年が幕を閉じました。

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こうして昨年を振り返ってみると、移住に伴う住まいの変更から始まって今までの小生のオーディオシステムの変化量から言うと10〜20年分の変化を僅か1年でやり遂げてしまったように思えます。

おかげさまで自身で言うのも変ですが移住前のレベルを大きく超えたところにたどり着いたように感じています。

このお正月はオーディオをいじることもなくアーカイブの音源を聴き直したり、大画面でベルリンフィルのジルベスターコンサートやウイーンフィルのニューイヤーコンサートをライブ視聴して楽しんでいます。

オーディオの音に満足していては進歩は覚束ない、と更なる高みに挑戦し続ける方もいらっしゃいます。

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のんびりダラリと音楽に没頭するのもお正月らしくていいものです。

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2023/01/01

2023年 謹賀新年

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2023年の年が明けました。

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昨年は故郷出雲への移住という一大イベントがありました。

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今年はさて?

何はともあれ無病息災でます事を祈っています。

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ここをご覧になっている皆さんにとっても良い年でありますよう!

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2022/12/28

PSD社の磁気フローティングボード

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今年のお盆前にPSD社にオーダーメイドした磁気フローティングボード内蔵のオーディオラックを導入して以来、磁気フローティングボードのパイオニアメーカーであるイタリアSAP社のRelaxa2+とこのPSD社が製作した磁気フローティングボードの比較をしたことは以前日記にしました

その時の感想と考察は『音の広がりが増して発音がより明瞭になり、ともすれば混濁したように聞こえる場面もある低音域の明瞭さが際立ったようです。

もちろん、文章で書くとRlaxa2+に載せている時とは雲泥の差のように捉えられるかも知れませんが決してそうではなく、比較すればそういう印象であるということですが、この違いを聞いてしまうと元に戻すと不満が残るほどの差であることは事実です。

では同じ磁気フローティング機構なのに何がこの違いを生んでいるのでしょうか?

一つは、磁気フローティング機構を産む磁石についてはPSD社が使用している磁石がより強力なものであること。

もう一つは、ボードの材質がRelaxa2+が脚部、フローティングボード共に樹脂製なのに対して、PSD社のは鋼管フレームに固定された厚い積層合板の下部とその上に浮かぶボードも厚みのある積層合板に突板仕上げであることで、樹脂と木材という素材の差が大きいのでは?と推察しますね?』というものでした。

その後オーディオで音楽を聞く度に機器のスイッチ類を触った時に機器が揺れるのを見ていると両者の違いが見えてきました。

それは、Relaxa2+では機器の上下動の振幅が小さく揺れも直ぐに収まるのに対しPSD社製のは振幅が大きくしかも揺れの収まり方がゆっくりしているという違いです。

車に例えればRelaxa2+が普通のエアサスペンションならPSD社のはハイドロサスペンションのシトロエンのよう。

下から伝播してくる振動を柔らかくいなしてドライバーに不快な振動を与えないように機器への振動の伝播を上手く減衰させているからだと思い至りました。

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PSD社に製作をお願いした磁気フローティングボードの条件は、現在SD05を載せているRelaxa2+の置き換えとするのでサイズは投影サイズがRelaxa2+とほぼ同じ、ボード面の高さはSD05を載せた状態で最大70〜75ミリ以内とコンパクトに収めること、とやや制約の厳しいものでした。

試作検討の結果出来上がったサイズは(SD059が乗った状態で)W×D×H=480×450×85ということで、ボードのフレームに堅牢な鋼材が使用されることとフローティングボードの積層合板突板仕様も剛性を保つため厚さを削るわけにはいかないということで、高さが希望よりも5〜10ミリ高くなるということでした。

それでも、今までGRF邸の重量級真空管アンプ用に製作されたボードに比べるととてもコンパクトに出来上がっています。

ボードの高さが当初条件よりも高くなったことでSD05の背面にあるテレビ画面に干渉するのを解消するためにテレビ台の下に5.5ミリ厚合板を敷いて嵩上げしました。

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そして先日クリスマスの日に待望のPSD社製磁気フローティングボードが到着しました。

オーディオラックが木目を活かしたクリア塗装と交換フレームがブラック塗装なのにカラーコーディネートされたブラック塗装されていますが、とても似合います。

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水準器を使ってベースのフレームが水平にガタ無く設置されるように四隅にあるアジャスター付き足を調節してから上部にフローティングボードを載せ、更にSD05を載せて全てのケーブル類を取り付けた状態で水平になるようSD05のボード面に置く位置を調整します。

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Relaxa2+はオーディオラック下段のデジタルFMチューナーを載せました。

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SD05の足元がPSD社製磁気フローティングボードに変わったことで出音が想像以上に変わりました。

以前比較試聴した時はオーディオラック中段に内蔵された磁気フローティングボードだったので上段のボードに囲まれた位置だったのが、上段では周囲の影響が少ない環境になることもあるでしょう。

何が変わったのか?

それは低音部の基音が確かになり量感も格段に拡大したうえにアンビエンス成分も豊かになり音場が形成される深さが今までよりも拡大しました。

この感覚、印象はどの音源でも同様に感じることが出来ます。

今までフルレンジユニットのユニコーンでは再生が苦手だったパイプオルガンの低音も難なく再生するのに感激しています。

勿論フルオーケストラのコントラバスからエンドピンを伝わりステージを覆う低音も!

何を聴いても新鮮というクリスマスプレゼントのような音楽体験はまだまだ続いています。

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2022/12/27

お正月飾り

2022年も残すところあと5日となりました。

今年は1月早々に故郷出雲への移住という大イベントがあったので、昨年の今頃は大阪の住まいの引越し荷物整理に追われていました。

なので昨年末はお正月の準備も何もせずに済ませたので2年ぶりのお正月準備になります。

数年前に大阪で飾り付けした時の写真を参考に飾り付けました。

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来年2023年の干支は兎。

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縁起物の鶴亀が対になった祝い凧と恵比寿さまに大国さまが勢揃い。

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鏡餅と鯛のお飾りは京都の細見美術館のミュージアムショップで買い求めた思い出の品です。

 

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