2024/07/15

今年も睡蓮の花が咲きました

水草と睡蓮を育てはじめてもう20年近くになります。

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この水盤は大阪に住んでいたころ近所の雑貨屋さんでカミさんが見つけてきたベトナム陶器のもので、割れないよう自転車の荷台に乗せて大事に持ち帰ったことを覚えています。

睡蓮はホームセンターで苗を買ってきて小さな素焼きの鉢に赤玉土で根を包んで植え、そのまま水に沈めています。

それから20年以上経ち金魚は何代か世代交代しましたが、睡蓮の方は水に沈めた鉢からはみ出すこともなくいつも変わらない姿を見せてくれます。

気のせいか今年は何時もより早く花が咲きました。

睡蓮の花をみるとこの水盤を買って帰った梅雨明け初夏の頃を懐かしくそして眩しく思いだします。

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2024/05/28

久々のオーディオセッティング変更

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ここに越してきて以来リビングルームが広くなったので、スピーカーのセッティング位置を部屋の中ほどに出して音楽を聞いていました。

最近では大画面テレビでBS録画した音楽番組やネット配信のベルリンフィルなど海外オーケストラの演奏を視聴することが増えてきていました。

遅ればせながらピュアオーディオからオーディオビジュアルへと比重が移ってきているのも時代の趨勢でしょうか?

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スピーカーが部屋の中ほどに出ているとリスニング位置に近くなることもあって、ボリュームをそう上げなくても広い部屋でも充分な音量を聞き取れますので、ピュアオーディオではとても満足していました。

しかしながらオーディオビジュアルになるとテレビとスピーカーの位置が前後に大きく離れているため、映像と音楽との一体感という観点ではやや違和感も感じつつも、人間の感覚が映像の位置に音声も聞こえるかのような補正をかけるので、聴くに耐えないような違和感を感じることもありませんでした。

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最近になり、GRFさんが同じく大画面テレビ用のスピーカーに新たにユニコーンを導入され、そのセッティングを拝見していると、当初の縦置きから壁に寄せた横置きセッティングにしたところ、好結果が出ているという連絡をいただいたので、拙宅でも早速試してみました。

GRFさんのユニコーンは初期型でネットワークか内蔵されているのですが、拙宅の場合横置外付けのネットワークボックスがあり、この置き場所に苦労しました。

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大阪時代にもこの横置きセッティングをしていた時期もありましたが、それから年月も経過して部屋も変わりガツシリしたオーディオラックや磁気フローティングボードの導入もありましたので、新たな横置きセッティングへの挑戦となります。

まだ置いただけでしっかり鳴らせせている訳ではありませんが、大阪時代に感じていた低域不足の不満点もそう感じることもなく、テレビ画面と近づいたことで画像と音声との一体感もより増したように感じて、今回のセッティング変更は満足いく結果になる予感がしています。

これから毎日コツコツと調整していきます。

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2024/05/03

輸入ビール「エッティンガー・ヴァイス」

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このビールは、Oettinger Weissbier(エッティンガー・ヴァイス)といい、1731年創業のドイツで広く愛飲されているブランドです。

特長は無ろ過酵母入りの白にごりビールであること。

フルーティで上面発酵によるまろやかな香りでアルコール度数は4.9%と、普段飲む恵比寿ビールのような濃い目のコクのある味わい
に比べるとやや軽めの飲みごたえです。

それでも、水代わりのようにあくまでも軽いクアーズやミラーのようなアメリカンビールとも違い、ベルギービールやボタニカルの香りを付けたクラフトビールを軽めにしたような独特の美味さがあります。

チェーン展開しているリカーショップの「やまや」が独自に輸入販売しているので、先日関西方面に自家用車で出る機会があった時に店舗に立ち寄ってケース買いしてきました。

 

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2024/04/28

今年もベランダでの朝食が始まりました。

大阪に住んでいた頃から気温の暖かい季節はベランダで朝食を摂るのが習慣でした。

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その頃はマンションの2階に住んでいてベランダで沢山の植物を育てていたので、ベランダでの朝食はまるでキャンプ場の木陰で摂っているかのような開放感が素敵でした。

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花の綺麗な観葉植物やハーブ類に実の生るブルーベリーやブラックベリーなどの多年草の他に、1年草の草花や青紫蘇にバジルなどの香草も育てて食卓に添えていました。

毎日の管理は大変でしたがそれもまた楽しみのひとつでした。

2021年に移住した今のマンションの部屋は14階にあり、風が強く吹くと背の高い鉢植え類が転倒すると危険なため、ほとんどの植物は大阪時代の友人に引き取って貰うか処分してしまい、今は数少ないプランターで少しだけ草花やハーブを育てています。

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それでも地方都市ゆえに遮るもののない眺望は素晴らしく、風の弱い日はベランダでの朝食が楽しみです。

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2024/04/19

今年も扇風機を組み立てました

4月になるとあっという間に気温がうなぎのぼりに高くなって、各地で夏日やら真夏日!まで出現するこの頃。

昔なら5月の大型連休を過ぎる頃までは、新緑の中瑞々しく爽やかな風が吹き抜けるのを心地よく思える春本番の季節だったのですが、今やそのような春とか秋という季節そのものが、絶滅危惧種の動植物と同様にこの日本から消え去ってしまうのでは?と先々が恐ろしくさえ思えます。

地球温暖化の悪影響は極端な気象状況が常態化することだと今更ながら思い知らされますね。

それに輪をかけるように、大陸の大気汚染物質PM2.5や遥か西域黄河上流域の乾燥した土漠から舞い上がる黄砂が、最近では頻繁に日本列島まで飛来して大気汚染を引き起こしています。

日本国内でいくら大気汚染を防ぐ環境対策を取っていても、まるで50年前の日本と同じような悪化した大気に覆われてしまっています。

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おかげで、都会の人混みと喧騒から離れて空気が綺麗で自然が豊かな故郷に移住したのに、大陸により近くなったおかげでPM2.5や黄砂の影響をより実感することになりました。

ここ数日間飛来し続けている黄砂の影響で遠くの風景が今日もこのように霞んでしまい、呼吸器系の疾患を抱える人なら体調の悪化を懸念されるほどです。

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本来なら、この季節は窓を開けて爽やかな瑞々しい空気を室内に取り入れるのですが、こんな状態で窓を開けると室内に黄砂を撒き散らすことになるので、窓はしっかり閉め切り換気口に静電フィルターを取り付けて防御する必要があります。

取り付け当初は真っ白だったフィルターも、1年経つとPM2.5や黄砂が付着して変色しているのが判りますね。

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締め切った室内の空気を動かして循環させ快適な環境をつくろうと、例年より早いですが扇風機を組み立てました。

微風でも室内の空気が動いていると快適に過ごすことが出来ますね。

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