2009/11/09

立教大学交響楽団 第100回定期演奏会

六本木にあるアークヒルズの中にあるカラヤン広場のプレート20091108rikkyo2
すっかり秋の気配を見せているアークヒルズの坂を下りるとそこにはサントリーホールがあります。20091108rikkyo3
20091108rikkyo411月8日は、サントリーホールで開催された立教大学交響楽団の第100回定期演奏会に行ってきました。
2009年の今年は立教学院創立135周年、そして立教大学交響楽団の創部90周年ということで、今回の演奏会にかける力は並々ならないものが感じられます。
20091108rikkyo5
指揮者に京都市交響楽団常任指揮者に就任している広上淳一氏を迎え、曲目はベルリーズ作曲の序曲「謝肉祭」、2曲目はバイオリン独奏にチャールズ・ウェザビーを迎えてコルンゴルト作曲のバイオリン協奏曲、そしてメインがベルリオーズ作曲の幻想交響曲という充実したブログラム。20091108rikkyo6
流石に伝統を誇る立教大学交響楽団の演奏は、弾ける若さが煌びやかな光を放つ素晴しい演奏を繰り広げてくれました。
小生が座ったのはS席の8列目の22番という、1階席真ん中で幻想交響曲という大曲ではちょっと前過ぎるかと思いましたが、指揮者の息使いやバイオリン独奏者の弦から立ち昇る松脂の粉が見える程近いにもかかわらず、オケの音が飽和することもなく弦楽器の響きも良く聴こえる最高の席でした。
欲を言えば、後列の木管楽器群の姿がほとんど見えなかったのが残念なことだけ。

小柄な指揮者が指揮台上で飛び跳ねる度にオケが反応して躍動する様は、見応え聴き応え十分のもので、OBでなくとも大満足の演奏会でした。

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2009/11/08

イサム・ノグチのAKARI

Akariリフォーム後のリビング照明候補のひとつに、このイサム・ノグチが手がけたAKARIシリーズがあります。
イサム・ノグチは、日系米国人とされていますが、その精神は日本人である父の影響を強く受けていると小生には思えます。
香川県の牟礼町にあるイサム・ノグチ庭園美術館や、北海道の札幌市郊外にあるモエレ沼公園などは、イサム・ノグチの世界を体感できる、素晴しいものだと思いますね。

彫刻以外にも家具やその他のインダトリアルデザインを手がけたイサム・ノグチですが、提灯や行灯をイメージさせるAKARIシリーズの照明は和のテイストながら、民藝調とは一線を画す洗練された美が感じ取れ、一度は使ってみたいと思っていました。
今回のリフォーム後のリビングか廊下脇に置く小型照明を、このイサム・ノグチのAKARIシリーズから1点選択するのも、悪くないかな。

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2009/11/07

大井町S

昨日金曜日に青森県へ日帰り出張に行ったせいなのか、帰りを八戸から新幹線に長時間乗ったのがいけなかったのか、痛めた腰から足が痺れる症状が出たので、職場近くの成形外科で牽引治療を受けた。

ついでに午前中仕事をした自分へのご褒美に、久しぶりに大井町の某蕎麦屋Sを訪ねて土曜昼酒を楽しんだ。
20091107sarashina1最初に飲んだのは大分の日本酒、特別本醸造「豊潤」
20091107sarashina2あてはいつものとおり、蕎麦屋の賄い料理。
20091107sarashina3その後は茨城県の府中誉を飲んでおしまい。
ゆったり流れる土曜の昼下がりを楽しみました。
20091107sarashina4この某蕎麦屋Sは土曜日だけは別コンセプトの店にして運営しています。
それがこのカレーそば・うどんの店「功」。
先代の名前を店の名前にしたとのことですが、普通蕎麦屋のカレーでは使わない鶏ガラスープを入れた出汁を使ったカレーうどんは美味かったです。

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2009/11/02

第61回正倉院展に行ってきた

20090931shosoin110月最後の土曜日。
毎年恒例にしている奈良国立博物館で開催されている第61回正倉院展を見学に行ってきました。
今年は天皇ご即位20周年を記念して、いつもに増して数多くの見どころが展示されていて、見応えがありました。
毎回見学して感じるのは、1200年以上も前に製作された品々が、今目の前にあるという不思議。
この品々を見ると、明治以降に修復、複製されたものは言うに及ばず、江戸時代に製作された品々でさえ新しく軽薄なものに見えてしまいます。

時間を経てこそ現れる美しさというものの存在を強く意識します。
教科書で習ったりテレビや雑誌で見たりしても、本物の持つ魅力には敵いませんね。
20090931shosoin2小生は朝早く起床して奈良に向かったので、9時の開館直後からたっぷり観賞することができましたが、館の外へ出ると長蛇の列ができていました。
やはり正倉院展の魅力に取り付かれると、毎回観賞しようという気持ちになるのでしょうね。
因みに、この奈良国立博物館の設計は、小生の敬愛する建築家、吉村順三氏の設計によるものです。

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日本は木と土の文化で古い建物はほとんど残っていませんが、ここ奈良では東大寺を中心とした仏教寺院が、時の権力の庇護を受け続けていたこともあり、平安遷都以前の飛鳥、天平時代の遺物が数多く残っています。
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お昼も近づいてきたので猿沢の池の畔を歩いて食事を予約しているお店へ向かいました。
興福寺の五重塔が池に写って絵葉書のようです。
猿沢の池から、なら町界隈にある奈良の伝統野菜を使った料理を食べさせてくれる粟ならまち店というお店に入りました。
お昼の2900円コースを頼んだのですが、数々の野菜を使った料理がコース仕立てでお盆に載せて出てきます。
あまりに美しくしかも美味しかったので、写真に撮ってみました。
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2009/10/27

だからオーディオは面白い

Img1323_4今回のリフォームをおさらいすると、3LDKマンションの間取りから、南向きベランダに面したリビングダイニングの北側に続く和室を取り払い、廊下部分も取り込んだL字型のリビングダイニングにすることで、ダイニングテーブルのセッティングの位置をキッチン周辺から元の和室部分への模様替えも容易にすることで、オーディオを中心としたリビング&リスニング環境の改善を狙ったもの。
北側2室ある居室とお風呂&台所&トイレなど生活に必要な機能を今回のリフォーム対象としなかったことで、リビングと和室&押入れの家具などを収納しながら、最低限の居住環境を確保して、住みながらのリフォーム工事を可能にしたのです。

そして肝心のオーディオ環境の改善についてですが、これがリフォーム前のオーディオの配置。
Audio1
そして、これがリフォーム後のオーディオの配置。
違いが判りますか?
壁の色は珪藻土に変ったことで光の反射率が上がり、アイボリーホワイトの仕上げにもかかわらずとても明るい壁面になりました。
Audio2
リビングと和室の境目が無くなったことで、右SPのセッテイングを右壁から60センチの距離を確保(従来は30センチ)、SP間の間隔を200センチに拡大(従来は170センチ)、SP背面の壁から60センチの距離を確保(従来は40センチ)。
SPの高さが相当あるために、背面の空間が相当開いているように見えます。
夜になれば、間接照明を多用した雰囲気あるリスニング環境が出現します。
Audio3

再設置当初から、高音域の輝きが増したことを報告しましたが、その後壁面の乾燥がいっそう進んだことでより一層高音域のバランスが強くなっているようで、家人曰く「バランスが日々低音域が少なく高音域寄りになってきている」

小生、これを聞いて嬉しくなりました。
実は、インフィニテイのこのSPは3ウエイ5ユニットの構成で、ミッドのリボンユニットが2個、TWリボンユニットが2個(うち1個は背面)となっており、STWのTAKET-BATProを追加した時に、音のつながりを考えて、ミッドユニットのアッテネータを標準より開放してあるからです。
出過ぎているものを制御することはできても、出てないものを出るようにするのは難しいからです。

今まで引き出せなかった音の色数や表情を今回のリフォームによって、もしかしたら引き出せるようになるのではないか。
そんな期待にワクワクして、週末の帰宅が待ち遠しく感じます。

だからオーディオは面白い!

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2009/10/26

「めいらくアホエン」を試してみた

Ahoenこれは名古屋製酪㈱が創業60周年を記念して設立しためいらく健康と長寿の会が会員に配布している栄養補助食品「めいらくアホエン

アホエンって何(~_~;)という方は、Webサイトをよく読んでいただきたいのですが、『スペイン語でにんにくを「アホ(ajo)」と呼ぶことに由来しています。アホエンの研究の先駆となったベネズエラ(公用語がスペイン語)の研究者に敬意を表し、その名前がつきました。』と説明があるように、にんにくエキスをカプセルに入れたようなものです。

一般的にこのような栄養補助食品(いわゆるサプリメント)の類は、値段が大変高いのですが、これは社会還元のためとして、会員になれば(年会費1800円)会員向けに無償配布するという手法で、破格の低価格となっています。

小生夫婦も年とともに体力の衰えが気になるので、にんにくパワーを体に取り込むjこのアホエン愛用を始めましたが、無臭とはいえカプセルを飲み込むとかすかに「生にんにく」の匂いがして、体に効くような気がしてきます。

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2009/10/25

皇室の名宝展に行ってきた

20091025ueno1今日の都内は昨日から降った雨が午前中残る肌寒い天気。
上野公園の木々も少しづつ色付きはじめています。
20091025ueno2今日は上野にある東京国立博物館「平成館」で開催されている、平成天皇即位20年を記念した展覧会に行ってきました。
20091025ueno3狩野永徳の代表作「唐獅子図屏風」や伊藤若冲の30幅に及ぶ動植彩絵の数々や伝説の鳥鳳凰を描いた代表作「旭日鳳凰図」など見応えあるも名品ばかりでした。
20091025ueno4今日見たのは第1期の展示で11月3日まで、第2期は11月12日から11月29日まで。こちらは正倉院展に関連した宝物の展示もありますが、小生は来週末に奈良国立博物館で開催される、第61回正倉院展を観賞するつもりです。

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2009/10/23

坐骨神経痛?の治療薬

Kusuri
先般のリフォームで、家具やオーディオ機器の再配置に慣れぬ体を使ったせいか、思い機材を運んだ後に椎間板の圧迫からくる坐骨神経痛?が再発したので、治療を再開しました。

座ろうとして膝を曲げるとジーンとした痛みが大腿部から脹脛を通りアキレス腱から足の裏まで突き抜けて、足先までは痺れるのには、正直なところ参りました(-_-;)
椅子に座っていても時々痺れと痛みが走るため、集中力がつい足の方に行ってしまい、仕事にも食事にも、勿論音楽観賞にも集中できないのには困ります。

この春に腰を痛めたときは、律儀に1ヵ月半通って快方に向かったので、その後は面倒で夏場は全く通ってなかったことを、医者に咎められました(~_~;)

「今度はチャンと直しなさいよ~」という暖かくも厳しいお言葉には反論なんかできませんm(__)m
先ずは3週間分の薬を処方してもらい、牽引と温熱治療を平行して行い、この薬が無くなる頃に診察を受けることになりました。

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2009/10/18

リフォーム後のリビングルーム

After3今日は朝からリビングルームの家具や観葉植物の配置や照明器具の取り付けを行いました。
頑張ったおかげで、夕暮れ時にはこのとおり。
オーディオのほうはこれからジックリセッティングをつめていきます。

午後にはリフォーム業者の担当者が来て、工事内容の最終確認とチェックを行い、工事保証書を受け取って、3週間かかったリフォーム工事が、名実ともに完成しました。
制約の多いマンションリフォームでしたが、ほぼ思い描いていた通りに仕上がったので満足です。
床暖房の効果はこれから感じるでしょうが、これから夜のリスニングが楽しみです。

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2009/10/17

リフォーム完了

Befor先週月曜以降、リフォームも最後の床暖房工事のガス器具取り付けと試運転を無事終えて、この週末に全ての内装工事が終わりました。
これが先日月曜の様子。
Afterそして、これが今日土曜日昼のリビングルームの様子。
床材をホワイトオークとし、壁が珪藻土塗り壁となったおかげで、部屋の雰囲気がグッと明るくなりました。

朝からガンバってオーディオの再セットを行いました。
スピーカーの設置場所を大まかに決めただけで、まだ調整なしのセッティングの状態です。
After23週間ぶりに機器に通電し、無事に電源工事が終わった事を確認。
早速音楽を聴きますと、和室の畳と壁が無くなっってエアボリュームが拡大したこと、珪藻土の壁で音の反響が変わったことなどから、リフォーム前に比べて特に高音域の伸びが顕著で音の輝きが増しました。
反面低音域は、スピーカーの設置について側面、背面とも以前より距離を取ったにもかかわらず、顕著な改善は見られていません。
これは今使っているオーディオラックの問題もあると考えられますが、新しいラックの導入についてはオーディオ専用か、それとも今話題の家具のデザインショップでオーダーメイドするか、予算もあるので慎重に検討していきます。
タオックのMSRシリーズなら間違いなく低域の改善が図れるでしょうが、インテリアから考えると、大阪市内四ツ橋にあるDesignGallary CitaCita(デザインギャラリーチタチタ)で三列二段と低めのをオーダーしても、タオック並みの価格ですし、クアドラスパイアと比べると、遥かに少ない予算で無垢のチーク材でオーディオラックが手に入ります。

リフォームが終わっても悩みがまた増えましたね(笑)

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2009/10/12

リフォーム開始19日目

20091012aftar1リフォーム開始19日目の今日は月曜日で祝日ですが、職人さんは、珪藻土塗りも1日の養生を経て2日目の作業を開始します。
壁がほぼ乾いてきて、コンセントやスイッチの取り付けが始まりました。
20091012aftar2天井には照明用ショップレールが取り付けられて、幾つかサンプルで借りたスポットライトを取り付けてあります。
20091012aftar3電気工事業者さんには、オーディオ専用分電盤から4回路引いた8スケアのケーブルを綺麗に収めるコンセントカバーを製作してもらいました。
20091012aftar4夕暮れの部屋の様子です。
電源ケーブルの先に取り付けた2口コンセントの位置関係、新聞紙はスピーカーを据える御影石の設置場所を示してあります。
その先の床に乗った三角形のものは、温水床暖房のパイプをマンションの壁面にあるパイプダクトから外に出す構造のため木製で目隠しに取り付けたもので、表面には珪藻土を塗ってあります。
20091012bundenban1ここで、専用分電盤の中をお見せしましょう。
20091012bundenban2屋内の家庭用分電盤の手前から天井裏を隠蔽配線された14スケアケーブルが、上から漏電ブレーカーに接続され、6回路用の市販分電盤に間隔を空けて4回路のブレーカーが取り付けてあります。
ブレーカーのアンペア数は20アンペアで、雑音防止のコンデンサー付き。
ケーブル類は全てツイスト処理されています。

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2009/10/11

ねぎ焼きやまもと

20091011negiyakiyamamoto1日曜日の午前中に、大阪十三にあるミニ映画館「第七藝術劇場」で、未来の食卓という映画を観た後に、ねぎ焼きやまもと本店で昼食に名物のねぎ焼きを食べました。
20091011negiyakiyamamoto212時半過ぎの店内は満席でしたが、運良く3組目でカウンターにご案内。
待っている間に注文を取ってくれて座ると程なく目の前の鉄板に熱々のねぎ焼きが出てくるシステムは、永年の経験から編み出されたものだと思いますが、焼くのに時間のかかるねぎ焼きを、効率よくお客に提供する優れたシステムだと思います。
そんな薀蓄よりも、言葉を失う美味さに脱帽です。

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2009/10/10

リフォーム開始16日目

20091009befor1先月の9月24日から開始したリフォームも16日が経った週末の我が家の様子です。
この1週間で床には温水床暖房のパネルが敷かれ、フローリング工事も既に終了しています。
天井のクロスも張替えされて、後は左官屋仕事が中心で、既に珪藻土塗りのための下地塗りが終わっています。
リビングには土曜日から始まる珪藻土仕上げの材料が運びこまれています。
20091009befor2オーディオ専用電源の分電盤周りも電気工事業者さんが入って、電源ケーブルの隠蔽配線工事が終えてあり、エアコンも取り外して下地塗りがされています。
20091009befor3出水電器の島元社長に施工していただいた電源工事ですが、オーディオ専用分電盤の4回路からはそれぞれ、フジクラ8スケアでそれぞれJ1ボーでのプレートで対策された2口コンセントが接続されています。
赤いのが200ボルト、残り3回路が100ボルトです。
20091009befor4リビングからキッチンまでフローリングを敷いていますので、養生していない場所ではホワイトオークのフローリングが見えています。
マンション階下への騒音低減対策からL45規格の突板仕上げですので、素足で歩いてみるとソフトな感触で疲れません。
しかし、無垢材ではないので床が暴れるのではとの指摘もあります。
スピーカー直下は御影石で押さえ込みますが、対策が必要なのかはセッティング後に考えましょう。
20091009befor5珪藻土塗りの下地を塗っただけでも、今までのクロスを張っただけの壁とは明らかに質感が変わります。
壁も厚く硬くなり、叩いた時の響きが押さえられていることがわかります。
珪藻土の仕上げ塗りが完成するのが、益々楽しみになりました。

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2009/10/03

リフォーム9日目

20091003reform11週間ぶりに金曜夜帰宅してくると、和室を解体した天井が再び張られ、押入れを改装したクローゼットの造作も随分出来上がっていました。
20091003reform2工期が延びる原因となった、和室畳下のコンクリートに高さ調整のセメントが塗られ、嵩上げされてフローリング部分とで段差ができていた部分は、綺麗に剥がされて、綺麗にセメントで均されていました。
廊下だったところもリビングと一体になったことで、壁に飾りとしてニッチを作りました。
天井が下がっている部分は元は廊下だったところですが、中に台所とお風呂からの排気管が通っているために、リビング天井まで上げることができませんでした。
そのままでは圧迫感と違和感があったため、意匠を考え斜めに削ぎ落としています。
20091003reform3隣の住居との境となるリビング壁は、防音と壁の振動軽減を考え、9ミリ厚の吉野石膏の石膏ボードを重ね張りしました。
1枚だけの壁に比べると、壁を叩いてもコツコツというだけで、振動が押さえられていることが解ります。
これは、単に厚いボードを1枚張るよりも、重ねて張ったことで防振効果がより高まったのかも知れません。
この上に珪藻土を左官塗りしたらどうなるか、期待が高まります。
20091003reform4当初の工期なら既に始まっていたガス温水床暖房工事に続くフローリング材仕上げ。
部材は予定通り納品されていました。
朝日ウッドテックのネダレス95ニューフォルテ(ハード塗装)のライブナチュラルオークです。
マンション用の防振規格L45等級ですから、温水暖房パネルの敷きこみと相まって、階下への対策も問題ないでしょう。
来週月曜から、いよいよ床の工事に入ります。
来週末に帰宅した時は本来ならばリフォームも完成していて、家具を搬入していたはずですが、それは翌週末までお預けになりました。

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2009/09/28

ココロの音~和太鼓フェスティバル2009/服部緑地野外音楽堂

20090927hattoritaiko_2
昨日9月27日は、リフォーム工事も無いので、外でお昼を食べようとお弁当を持って服部緑地公園に行ってきました。
自転車で通りかかると、野外音楽堂から威勢のよい和太鼓の響きが聴こえてくるではないですか。
それは、ココロの音~和太鼓フェスティバル2009というイベントで、関西各地の和太鼓愛好者団体が、日頃の練習の成果を披露する発表会。
乾いた和太鼓の響きが心地よいひと時でした。

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2009/09/27

リフォーム開始3日目

20090926reform124日から開始されたリフォームですが、今日は電気工事業者さんと大工工事業者さんが入っての工事です。
小生は、施主として現場監督見習い(^^ゞ職人さんに気持ちよく働いていただくことが第一の使命と心得ていますが、工事が変な方向に行かないよう、また、途中気になったところがあれば、先に進む前に確認するのも勤めです。
20090926reform2和室部分は完全に撤去してリビングになりますが、押入れだったところはクローゼットに改造します。

隣室と接するリビングの壁は、9ミリ厚の石膏ボード1枚では叩けば振動します。
もちろん珪藻土を左官塗りするので、相当改善されるとは思いますが、補強を考えてボードをもう一枚重ね貼りすることにしました。
振動を防止するためボード裏に木材を追加することも検討しましたが、そうすると完全スケルトンに近くなり工事費がグッとアップするため、材料費のアップ分で済む重ね貼り工法を選択しました。
2枚のボードを重ねることで、音圧による振動はほとんど気にならない程度に低減できると思います。
20090926reform3前日には何も無かった和室の天井跡にリビングの天井を張るための下地木材が張られました。
照明はレールを2.5メートル入れるため、その部分の木材は太くなっていますが判りますか?
20090926reform4エアコン横にあるオーディオ専用の分電盤と電源ケーブルは養生され、カーテンボックスの上に避難。
コンセントまでのケーブル4本は、1本ずつ壁の中にダクトを通して隠蔽配線します。
工事終了後に長さなどを変える際に、交換できるようにするためです。
月曜からはいよいよガス温水床暖房工事が開始になり、順調に行けば今度の週末までにはフローリングも貼り終えている予定。
この週末にも帰宅して現場監督見習いです。

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2009/09/26

リフォーム開始2日目

20090925befor19月24日からいよいよリフォーム工事が開始になりました。
昨夜東京から帰宅してみると、フローリングもこの通り跡形なく剥がされて、コンクリートの床がむき出しです。
20090925befor2和室部分を仕切っていた間仕切りと天井が解体され、押入れも無くなりました。
間仕切りを取り外した後の壁紙が一部はがれていますが気にしません(^^ゞ
どうせ全て剥がして珪藻土を塗るのですから。
今日は剥がした和室部分の天井をリビングと揃えて張る作業と、クローゼットの造作工事。
電気工事業者さんも入るので、電源周りの細かな指示が待っています。

ちょっとした気遣いですが、現場で働く職人さんに、気持ちよく働いていただくことが小生の仕事です。

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2009/09/23

VPO第4回定期演奏会

20090923vpo今日は敬老の日。昨日は仕事を終えた後、深夜まで横浜で飲んだ関係で、大山登山の計画は中止(^^ゞ
何か演奏会でもやってないか、コンサートスクエアという情報サイトで検索していると、近所にある大田区民ホール、アプリコ小ホールで、VPO第4回定期演奏会というアマチュアの室内管弦楽のコンサートがあるのを見つけ、早速聴きに行ってきました。
20090923vpo2いつも聴きに行く大ホールの地下にある小ホールは、本当にこじんまりとしたホールですが、15人ほどの小編成なら十分な広さです。

曲目は、J.S.バッハ:ブランデンブルグ協奏曲第3番、メンデルスゾーン:八重奏曲作品20
休憩を挟んでモーツァルト:アダージョとフーガ、J.S.バッハ:オーボエとヴァイオリンのための協奏曲
そして最後にグリーグ:ホルベアの時代を演奏。アンコールはレスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリアと、盛り沢山な内容でした。

アマチュアの室内楽は、フルオーケストラ以上に演奏者個人の力量が問われますが、まずまず一定水準以上のレベルで、とても楽しめる演奏会でした。

ここで、驚いたことがひとつ。
チェリスト兼指揮者のS氏が、なんと大学オケの後輩だったのです。
たまたま聴きにいったところで、こんなことがあるなんて、世の中は狭い。

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2009/09/21

リフォーム直前の部屋

20090921befor120090921befor220090921befor3いよいよこの24日から部屋のリフォーム開始となるので、この休日を利用して部屋の家具やオーディオを搬出しました。
長らく構想していたリフォーム計画ですが、リビングダイニングに続く和室を取り払って、20畳のL字型リビングダイニングに拡大し、ガス温水床暖房ホワイトオーク材の天然木突板フローリングに全面貼り替えし、壁は全て珪藻土の塗り壁にと、描いていた構想をほぼ全て適えることができたのも、複数の業者との交渉から最終打ち合わせまで、納得いくまで数多くの打ち合わせをした結果だと思います。
リフォームしない部屋に全てを収納するために、事前にサイズを測って緻密に計算した成果もあり、無事に移動させることができました。
元々家具はそう多く置いてなかったのですが、それでも何も無いガランとなった部屋。
今日は、リフォーム業者の担当者と大工工事の責任者と最後の打ち合わせも行い、全ての工程表が確定しました。
3週間後の週末が完成引渡し予定ですが、工事の進捗を確認するために毎週帰宅するのが楽しみです。


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2009/09/20

新米入荷

Akamatsumai梅雨から夏場にかけて、長雨などの天候不順で作柄が心配されていた今年のお米ですが、京都府北部の農村で脱サラ&ログハウスのセルフビルドに取り組んでいる大学時代の友人から、注文していたコシヒカリ玄米が届きました。早く炊いて食べたい気持ちに駆られますね。

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2009/09/16

宍道湖の蜆味噌汁

Shijimimisoshiruこれは、島根県にある宍道湖産の大和蜆をレトルト加工した味噌汁セット
日本国内で流通する大半の大和蜆はここ宍道湖産ですが、単身赴任で東京に居るとなかなか口にできるものではありません。
そこで見つけたのがこの、河村食材の商品です。
お酒を飲んだ翌朝の蜆の味噌汁は美味しくて肝臓にも優しいので重宝しそうです。

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2009/09/15

出雲富士・特別本醸造

Izumofujiこの酒は、島根県出雲市にある富士酒造合資会社のつくる日本酒、出雲富士・特別本醸造です。
島根は日本酒どころとして、美味い酒をつくる蔵元が沢山あるが、この酒は実家から1升瓶をバッグに入れて持ち帰ったもの。これからの季節に燗で楽しむとしよう。

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2009/09/14

ヤマサン正宗・純米大吟醸・袋取り原酒おりがらみ

Yamasanmasamuneこの酒は、島根県出雲市平田町の木綿街道沿いにある酒持田本店のつくる日本酒、ヤマサン正宗・純米大吟醸・袋取り原酒おりがらみです。
この週末に従兄弟の結婚式に出席するため帰省した際に、親戚からいただいたもの。
H19BY、AL度数18~19度、日本酒度+1.0、酸度1.7、アミノ酸度1.9、山田錦、精米歩合50%、協会9号酵母、高温糖化もと、もろみ日数29日、粕歩合42%、加藤功杜氏(出雲杜氏組合)


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2009/09/06

畑はもう秋の気配

20090906hatakeまだまだ残暑が厳しい9月だが、季節は待ってくれない。
この時期の種蒔き時期を逃すのは、1日遅れると1週間生育の差が出るとのことで、この土曜日は頑張って大阪の家庭菜園で秋冬野菜の種蒔きをした。
夏野菜はオクラ、青シソ、バジル、ゴーヤを残して抜き取り、茎や葉は全て鍬で粉砕して畝の中に埋め込むと、自然に分解されて肥料になる。有機肥料と有機石灰を混ぜ込んで、青首大根、赤大根、蕪、水菜、春菊、サニーレタスの種を蒔き、ブロッコリーの苗を植える。他にはお盆前に刈り込みした茄子が、順調に秋茄子の実を付け始めている。
小生の、学生時代からの友人であるA氏は、サラリーマン生活を早々に切り上げて実家の田畑を耕しているファーマーだが、稲刈りをしたというから、秋はもう直ぐそこに来ているのだ。

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2009/09/05

山中千尋・ニューヨーク・トリオin Billboard Live

Dtl_07055_19月5日大阪西梅田にあるビルボード大阪山中千尋ニューヨークトリオのライブを聴きに行ってきました。
山中千尋は当初、澤野工房からアルバムをリリースしていたが、メジャーレーベルに移籍後も精力的にアルバムをリリースし続けている。
そんな彼女のライブを聴くのは実は初めてだったのだが、曲の合間に話す言葉の幼さと、演奏中に見せるエネルギッシュなリリシズムとの落差が、彼女の魅力のひとつかもしれない。

セカンドステージを聴いたのだが、21時開演で22時に一通りの演奏を終えてからが凄い。
なんとアンコールを8曲、タップリ50分も演奏してくれたのだから。


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2009/09/01

緑交響楽団第43回定期演奏会

Midorooke8月最後の日曜日午後、横浜のみなとみらいホールで開催された、アマチュアオケ、緑交響楽団の第43回定期演奏会に出かけてきました。
1984年に創立されたというから、かれこれ25周年を数えるアマチュアオケらしく、団員の年齢構成もなかなかバラエティに富んでいた。
大人数を収容するみなとみらいホールだが、ベートーヴェンの第九を演奏するため、合唱団が入るとちょっとした緊張感が会場に漂い、これは日本の演奏会独特なのかもしれないが、第九は特別なものなんだろう。
会場に響き渡る「歓喜の歌」を聴くと、何故か涙腺が緩んでいた自分がいた。

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2009/08/30

出水電器西蒲田試聴室の8月度試聴会

毎月恒例となってきた出水電器の西蒲田試聴会が、8月29日夕方開催されたので行ってきた。
当日のイベントとしては、小生のオーディオ機器にも搭載している出川式電源の開発者である、出川三郎氏がゲスト参加され、CDプレーヤーを、出川式電源搭載なしと有り、そして外部ルビジウムクロック接続という3種の比較試聴をするというもので、そのせいか参加者も17名と大盛況だった。

詳細は、先週も自宅を訪問させていただいた、オーディオ愛好家のH氏のレポートをご覧になっていただくとして、来月で1年となるこの西蒲田試聴室のイベントで、多くの人達との交友を深めることができたのが、一番の収穫である。

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2009/08/26

ヴィニシウス・デ・モラエス曲集 / マリア・ベターニア

51x6km4r7kl_ss500_Maria Bethania Sings the Vinicius de Moraes Songbook、DRGレーベル
ブラジルを代表する歌姫、マリア・ベターニアが、詩人ヴィニシウス・デ・モラエスの書いた、ボサノヴァを歌ったアルバム。

このアルバムは、小生が良く拝見する米国在住のjazzaudiofan氏が発信する、ジャズとオーディオを中心としたブログ、ジャズ&オーディオ通信(from USA)の中で紹介されていたもの。
カエターノ・ヴェローゾの妹であるマリア・ベターニアのリラックスした中にも強いメッセージ性を感じさせる歌唱力に脱帽である。

曲目リスト
1. Modinha
2. Poetica I / O astronauta
3. Minha namorada
4. A felicidade
5. Tarde em Itapoa
6. Lamento no morro / Monologo de Orfeu
7. Mulher, sempre mulher
8. Gente humilde
9. O mais - que - perfeito
10. O que tinha de ser
11. Bom dia bencao
12. Voce e eu
13. Eu nao exosto sem voce
14. Nature boy (Encantado)


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2009/08/23

ジャパン・フレンドシップ・オーケストラ 第21回「音樂會」

Jfp18月23日午後、川崎駅前にあるミューザ・川崎シンフォニーホールで、ジャパン・フレンドシップ・オーケストラの第21回「音樂會」が開催された。
Jfp21992年に高橋敦を音楽監督に37大学の卒業生、在校生で結成されたアマチュアオーケストラがジャパン フレンドシップ オーケストラ。
今年の演目は、全て英国の作曲家によるもので、オープニングはブリテンの「青少年のための管弦楽入門」2曲目が
エルガーの代表曲「エニグマ変奏曲」、休憩を挟んでメインはホルスト の組曲「惑星」というもの。
音楽監督で、指揮者の高橋敦は、大きく揺れるテンポを、オーバーアクションの指揮でオケをしっかりコントロールしていた。
どの曲もブラヴォー!!の連発であった。

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2009/08/21

デカラージュ / カフェマヌーシュ

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お盆休みの夕方から宝塚ガーデンフィールズ内にある英国風ナチュラル庭園「シーズンズ」で、毎夏恒例となっているトワイライトコンサート。
昨年まではポルトガルギターデュオ「マリオネット」の演奏を聴きにいってたのだが、今年は出演がないということで、14日金曜夜にジプシースゥイング・ジャズを演奏する、トリオ「カフェマヌーシュ」を聴きにいってきた。
マリオネットがポルトガルギターとマンドリンによる演奏なら、このカフェマヌーシュは、ジプシージャズギターで有名なジャンゴ・ラインハルトの流れを受け継ぐ、関西のライブハウスを中心に演奏活動を行っているトリオでメンバーは川瀬眞司(g)、山本佳史(g)、中村尚美(b)、アルバムは2枚出していて、昨年リリースしたアルバムがこの「デカラージュ」
ベースを中心に2人のマカフェリギター奏者が奏でるジプシースゥイングジャズが、夕方の心地よい風が吹き抜ける、英国式庭園のテラスに響いてとても気持ちよい時間を過ごすことができた。

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2009/08/20

大崎鎮守・居木神社の神輿

Igijinjya都内品川区にある居木神社は、古来より大崎鎮守として、武蔵國荏原郡居木橋村に鎮座された神社だとか。

小生の職場、大崎駅前の近くに見えるこの神社に戦前奉納された、珍しい欅の一刀彫による神輿である。

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2009/08/16

万博記念公園の蓮の花

20090815banpaku120090815banpaku2お盆休みの8月15日は、日本海側を移動性高気圧が通過したおかげで、猛暑の大阪もほっと一息つく一日でした。万博記念公園までサンドウィッチとワインを持って、自転車で一走り。
この時期にはもう咲いてないかと思っていた蓮が真夏の池で綺麗に咲いてました。

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2009/08/09

コルテオ大阪公演

20090808corteo0お盆前の暑い大阪市内の特設テントで、カナダで旗揚げしたストリート・パアフォーマンスの流れを組む、サーカス集団、「シルク・ドゥ・ソレイユ」の公演が「コルティオ」です。
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1日2回公演しているため、毎回出演者が変わるわけですが、誰がトップスターというわけでもなく、それぞれのパフォーマンスがどれも素晴らしいものでした。
サーカスというとボリショイが有名ですが、全て人間のパフォーマンスで構成されたコルティオを堪能しました。
20090808corteo2公演がはねた後、梅田にある知る人ぞ知るビアレストラン「キリンケラーヤマト」で火照った体を美味いビールでクールダウン。
至福の時を過ごした一日でした。

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2009/08/02

出水電器西蒲田試聴室の7月度試聴会

小生の使用するFASTアンプの発売元で、1昨年からALLIONブランドのアンプ群を発売している(有)出水電器の西蒲田事務所で、毎月1回のペースで開催されている試聴会が、昨日8月1日に開催されたので参加してきました。

前回6月の試聴会ではDEQXの栗原社長が、ALLIONの新しい200W×2のステレオ・パワーアンプS-200を2台使用したマルチチャンネルシステムをDEQXのHDP-3で構成する、インストール作業を同時進行で見学することができました。

今回はそれから1ヵ月後でもあり、特に変わったイベントはありませんしたが、電源&アクセサリー大全2010で、島元社長の電源工事が大きく取り上げられたこともあって、初めての方もいらっしゃって常連を含め10名余りの参加者で賑わいました。

今回大きく変わったのは・・・クアドラスパイアの4段オーディオラックが導入されたことです。
以前が見るからにプア(笑)だったスチール・アングルで組み立てたラックでしたから比べるのが酷です。
まだ機器をポンと置いただけですが、前回よりも音像の定位がよりはっきりしてきました。

様々なジャンルの試聴CDがかけられましたが、どれが得手不得手と言うこともなく再生していました。強いて言えば弦楽四重奏の響きがもう少ししっとり湿り気のある音がすればと思いましたが、SONYの2ウエイPAスピーカーに求めるのは、ちょっと酷かとも思います。

島元社長自身それは認識されていて、いずれはこの傑作ユニットを活かしたオリジナルエンクロージャーに収めたいと話されてましたので、そのときが楽しみです。

夕方6時に始まって1時間半ほどで試聴会は終了し、東急池上駅前にある居酒屋で恒例のオフ会があり、大半の参加者が参加されて自己紹介や使用機器の話、音楽の話題などで盛り上がり、美味しい料理と飲み語らって最後の名物釜飯で〆るまで、3時間ほどの時間があっという間と感じるほど楽しい時間を過ごして解散しました。

今回も、常連の方が持ってくる試聴CDに刺激を受けました。
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レベッカ・マーティンの「実りゆく季節」というタイトルのアルバムです。
ニューヨークで活動するシンガー・ソングライターの4枚めのアルバムだということですが、一発で気に入り早速アマゾンで購入です(^^ゞ

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2009/07/26

夏到来

20090726natsu_2梅雨明けしてからぐずついていた都内の天気も、昨日あたりから漸く夏到来といった気候になってきました。
近所にある一面蔦に覆われた一軒の家に綺麗な花が咲いていたので思わず一枚。
さて、この花はなんという花なんでしょうか?

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2009/07/22

電源&アクセサリ-大全2010

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電源&アクセサリ-大全2010/音元出版
オーディオ愛好家では常識となりつつある、電源周りの改善に関することなら、この1冊で全て解決!!とは簡単にいかないけれども(^^ゞ

電源工事の体験者として、お勧めの1冊である。

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2009/07/20

リフォーム業者との打ち合わせ

この週末は大阪の自宅でリフォーム業者3社からの見積もり提案を受けました。
3社それぞれに特徴のある見積もり提案から、色々と学んだことを書いてみます。

フローリングはガス温水床暖房とするプランを希望してましたが、ガス給湯器を床暖房対応のに取替えするだけでなく、床暖房パネルに専用の温水を循環させるための配管をどこから部屋の中に通すのかが、大きな課題でした。
木造建築の戸建の場合はドリルで穴を開けるそうですが、マンションの場合外壁はベランダ側とはいえ共用部なので、まず許可は出ません。小生宅はたまたま床近くの壁に換気ダクトがあったので、そこに配管を通すことで工事可能となりました。
フローリング床材は、見た目の質感もそうですがオーディオ的にも振動や音の反射に大きく作用しますので天然木を希望していたのですが、マンション階下への遮音レベルL45等級を満たす施工方法しか認められません。
そのため表面は天然木フローリングと同じですが、コンクリートスラブにコンパネを敷き詰め、温水パネルを設置した上にマンション用床暖房対応の合板天然木突板仕様を選択することになりました。
ガス温水床暖房については、大阪方面で言えば大阪ガスの施工基準を外れた工事はありえないので、指定業者であれば研修も同じものを受けているようなので、出来上がりにそう差が発生することはなく、見積もりの価格差しかない状態でした。

さて、壁の珪藻土左官塗りの内容は、各社の抱えている業者の技量や施工経験の差が見積もり提案に大きく現れたところでした。
壁紙を剥がさずそのまま下地処理、珪藻土左官塗りを提案したところ、壁紙を剥がしてから下地処理、珪藻土塗りを提案したところ、そして壁紙を剥がしたところに下地石膏ボードを重ね貼りし、下地処理、珪藻土塗りと手間をかけるところ。
手間は順々にかかるのですが、見積もり価格は手間のかかる順番でないところが面白い。
よくよくたずねると、珪藻土にもランクがあって材料価格も差があるとのこと。
う~む、次回会うときはこの珪藻土のランクを見分けられるサンプルを提示してもらわねば。

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2009/07/12

ジャパン・グスタフ・マーラー・オーケストラ第7回定期演奏会

Muzakawasaki1今日は午後1時半から、JR川崎駅前にあるミューザ川崎シンフォニーホールで開催された、アマチュアオーケストラ、ジャパン・グスタフ・マーラー・オーケストラ(JMO)の第7回定期演奏会に行ってきました。
Jmo東京には沢山のアマチュアオーケストラが存在しますが、ここJMOはマーラーの交響作品全曲演奏を活動の主軸として、音楽監督と指揮者の井上喜惟氏のもとに結成された団体で、当然ながら本日の演目も、1曲目が独唱に蔵野蘭子を迎えて、歌曲集「さすらう若人の歌」、メインが90分もの大作となる交響曲第6番イ短調「悲劇的」というもの。
Muzakawasaki2演奏が始まると撮影できないので、ステージは空の状態ですが、ホール全体に響き渡る管弦楽の競演に酔いしれた、日曜午後のひとときでした。


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2009/07/11

部屋のリフォーム計画

Img1312_2
大阪の自宅である集合住宅も築13年を過ぎて、壁紙やフローリングの傷みも目立つようになってきました。
購入当初の目論見では、その頃には子供たちも独立しているはずなので、マンションから戸建へ住み替えて家庭菜園を楽しもうと思っていましたが・・・・・・長引いた単身赴任生活と予想以上の資産価値の目減りから断念(~_~;)
また、思っていたよりも周辺の住環境が良好に保たれていることもあって、部屋のリフォームで住み心地をアップしようと考えています。

Img1323_4今回計画しているリフォームの主な変更点は、次のとおりです。
1)南側ベランダに面したリビングダイニングに続く和室の壁を取り払ってL字型のリビングダイニングにする。(3LDK→2LDK)
2)和室の押入れをクローゼットに改造。
3)フローリングを全て張り替えてガス温水床暖房を導入。
4)玄関から続く廊下からLDK、トイレ内を珪藻土の塗り壁にする。(天井は壁紙)
5)クローゼット内に3畳分の置き畳を収納し、来客時に対応。

今のところ、2箇所のリフォーム専門業者と大阪ガス専門の住宅設備会社に計画を説明して、提案を受けようとしているところです。

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2009/07/05

週末朝食はベランダで

20090704asa2週間前に比べるとベランダの緑も随分色が濃くなっています。土曜日の朝食は家庭菜園で採れた新ジャガ芋を茹でてバターと塩コショウで食べました。因みにレタスも我が家庭菜園で収穫したものです。
20090705asaそして日曜日の朝は、同じく家庭菜園で収穫した胡瓜を使ったキューカンバー・サンドウィッチです。採れたて胡瓜を使えるのも家庭菜園ならではの贅沢。とても美味しかったですよ。

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2009/07/04

レイアウト変更

20090705audio些細なことですが、大阪の自宅マンションのリビングにオーディオを設置している関係で、オーディオラックとTVボード兼CD収納BOXを真中に挟んでSPをセットしています。今回そのラックとTVボードの左右を入れ替えました。写真で判り辛いかもしれませんが、リビングの左側は開放に対し、右側が壁となっているため、背の高いラックの側面がSPの直接音を反射して低音域の音の「見通し」が悪い感じがしていました。今回のラックの移動によって、相対的に背の低いTVボードと薄型液晶TVが右側SPに近くなり、反射音の「抜け」が改善される効果を期待したのです。TVボード裏には先日SPのメンテナンスに使用した東京防音のミニソネックス吸音材を、共振防止に貼り付けました。
さて、その効果ですが、JAZZのウッドベースの胴鳴りやバスドラムの空気圧が、今まで以上にリアルに感じられ、フルオーケストラの低音部の音の見通しも若干の改善が見られました。しかし家人には左右が入れ替わったことで使い勝手が悪くなったそうで評判は今ひとつです(~_~;)
当面の間このままですが、明らかな改善でなければ再び左右を入れ替えることになりそうです。

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2009/06/28

慶応義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラ第198回定期演奏会

20090628minatomiraihall今日は学生オケの演奏会に行ってきました。
20090628minatomiraihall1慶応義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラの第198回定期演奏会が、横浜市のみなとみらいホールで開催されたのです。
20090628minatomiraihall2指揮は川瀬賢太郎、曲目はチャイコフスキー作曲・幻想序曲「ハムレット」Op.67a、ラヴェル作曲・組曲「クープランの墓」、メインはドヴォルザーク作曲・交響曲第8番ト長調Op.88と名曲揃いです。
演奏レベルは・・・・・はっきり言って高いです。
首都圏の学生オケの殆どが、音楽大学卒業したプロに指揮と指導を委ねており、弦・菅ともにプロのトレーナーのもとで演奏技術を高めていますので、関西の学生オケとはレベルが違い過ぎます。
20090628minatomiraihall3学生オケとはいえ、歴史と伝統あるマンモス大学である慶応義塾ですから、今年も新入団員が50名も入ってきたとかで、余程演奏技術が高くない限り、全員がこの定期演奏会ステージに立てるわけではないところが、マンモスオケ団体の悩みかもしれませんね。
みなとみらいホールそのものは、パイプオルガンも備えた大規模ホールですが、音が抜けていくような感じがして音響はそんなに良くありません
それでも、学生らしい一途な情熱で一気に終曲まで雪崩込んでいく演奏のドライブ感が、とても爽やかな演奏会でした。

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2009/06/27

出水電器西蒲田試聴室の6月度試聴会

20090626izumidenki16月26日の午後、大田区西蒲田にある出水電器西蒲田試聴室で、恒例の試聴会が開催されました。

今回は話題のDEQXを出水電器に導入するにあたり、DEQX発売元の栗原社長の要望を取り入れた、マルチアンプ化に最適なパワーアンプの新製品ALLION S-200のお披露目も兼ねています。
その上、栗原社長自ら島元社長のPCにDEQXソフトのインストールから、測定マイクの設定、スピーカー特性の測定と補正、リスニングルームの特性測定と補正、マルチチャンネル化のクロスオーバーポイントの設定などを、DEQXソフトを駆使して行う様子を1時間半にわたり参加者に公開するというイベントもあり、試聴会常連以外にもオーディオライターの田中先生やPhileWeb運営者でもある音元出版の編集者の方も参加されるというイベントとなりました。
20090626izumidenki2後姿が栗原社長です。

今回もいつも以上に内容の濃いイベントでオフ会とも楽しい一夜でした。


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2009/06/25

サントリーホール

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昨日6月24日は、六本木にあるサントリーホール東京都交響楽団の第683回定期演奏会に行ってきました。夕方仕事を終えてから目黒経由でで六本木までの所要時間は約20分。徒歩を入れても30分かかりません。
チケットはネットで予約してあったので、当日引き換え場所で料金を支払い、開場まもなくのホール内に入りました。
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いつも聴きに行く川崎のミューザ川崎シンフォニーホールに比べると壁の木部の色調がやや明るい材で設えてあって、レンコンのような意匠のダウンライトや透明なガラス風の反響版が、まるで美術工芸品のオブジェのように造形の美を表現しているようです。
音の響きは柔らかく聴いていて刺激的なところがなく、東京都交響楽団の演奏も大変素晴らしく、満足したひと時を過ごしました。

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2009/06/21

ベランダで朝食

200906201この土曜日は大阪の自宅で過ごす週です。この時期はまだそう暑くないので、ベランダで朝食を摂りました。テーブルクロスを敷いて朝食をセットしたところですが、盛り沢山のメニューに朝から元気が出ますね。
200906202ベランダの水盤や植木鉢にも散水してやると爽やかな風が吹いてなかなか快適です。
200906211そして今日の朝もベランダで朝食。メニューにピザを焼きました。


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2009/06/18

東京都交響楽団

日本の首都である東京には、数多くのプロオーケストラが存在する。
小生が普段良く聴きに良く、ミューザ川崎シンフォニーホールを拠点にする東京交響楽団もそのひとつであるが、たまには違う団体の演奏を聴かねばと予約を取ったのが、この東京都交響楽団が6月24日にサントリーホールで開く、第683回定期演奏会Bシリーズである。
指揮が小泉和裕、ホルン独奏に西條貴人を迎え、曲目は、ストラヴィンスキー作曲、交響的幻想曲「花火」 op.4
R.シュトラウス作曲、ホルン協奏曲第2番 変ホ長調
メインはチャイコフスキー作曲、交響曲第3番「ポーランド」 ニ長調 op.29

最近はアマチュアオケの演奏会が続いていたので、プロの演奏をどのように感じるのか楽しみである。

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2009/06/08

スピーカーの吸音シートを張替えた

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小生の使用するスピーカーINFINITY RS-2.5は、中高音域がリボンのEMIM(Electro-Magnetic Induction Midrange) 、EMIT(Electro-Magnetic Induction Tweeter)を開放型に取り付けられています。
そしてその周辺には吸音材が貼り付けられていますが、30年も経過してボロボロの状態になっていました。
貼り替えするにあたり選んだ素材は、東京防音のミニソネックス吸音材です。
Tokyobouon1ハサミでカットして両面テープでこのように貼り付けたら出来上がり。
内部配線やアッテネータには手を付けてないですが、吸音材をリフレッシュしただけで音域のバランスに変化が感じられます。しかし、幸いなことに悪い方向には向かってないようです。
落ち着いた頃に調整が必要なら行うことにします。

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2009/06/07

夏野菜の収穫が待ち遠しい

20090606kateisaien長年続けてきた家庭菜園、単身赴任のため頻繁に草取りができないこともあってマルチシートで畝を覆う栽培方法を実践しています。この方法だと夏場の水管理や追肥管理も容易になって、収量も期待できます。
今年の夏野菜は胡瓜、ゴーヤ、桃太郎トマト、フルーツトマト、オクラ、シシトウ、ズッキーニ、バジル、青シソ、枝豆、サニーレタスと盛り沢山。左には収穫を待つジャガイモの畝もあります。奥のほうには5月連休に定植した胡瓜にゴーヤ、トマトなどが元気に生長しtります。
次回帰宅するときまでには、最後の畝にオクラがズラリと並んでいることでしょう。

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2009/06/01

自宅リビングのシーリングライト買い替え

Yamagiwa_g1410_2小生の自宅リビングに取り付けているシーリングライトはヤマギワで買ったデザイン性に優れたものであったが、長年使用していたためにクリプトン球の取り付け部にガタが出てきて、いよいよ買い替えを決断した。
ネットで調べたり、照明専門店を梯子したりしたが、中々小生のメガネに叶うものが出てこなかった。

その条件とは
1.蛍光灯は調光器を使って明るさを調節できないから×
2.オーバーデコラティブなシャンデリアは×
3.プラスチック素材は×
4.今までのガラス製シーリングよりも取り外し、取り付けがし易いこと
5.そして何より、小生宅のインテリアにしっくり合うこと

それでも、そんな製品はすぐに見つかると思っていたのだが、これが意外と・・・・無いんですな(-_-;)

Yamagiwag1436_2結局、今まで使っていたヤマギワのショップで、選んだのがこのシーリングライトG1436である。

ガラス製のシーリングを木と金属でできた止め具をスライドさせて固定する構造で、取り付け取り外しもし易そうである。
今度帰宅したときには、この照明との対面である。

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2009/05/31

三田フィルハーモニー第18回定期演奏会

Mitaphil1金曜夜の虎の門交響楽団第81回定期演奏会に続き、昨夜は西蒲田で出水電器の試聴会に参加し、濃い夜を過ごしました。そして今日は再び大田区民ホール・アプリコで三田フィルハーモニーオーケストラ第18回定期演奏会です。
Mitaphil2虎の門交響楽団の定期演奏会が第81回を数えるのに比べ、三田フィルはまだ18回を数える若いオーケストラ。団員の年齢も虎の門が40~50歳代のに比べ、三田は20~30歳代でしょうか。

曲目は「ふたつの田園交響楽」と題し、1部がベートーベンの交響曲第6番ヘ長調Op.68「田園」、2部がブラームスの交響曲第2番ニ長調Op.73。
演奏はというと・・・・弦楽器群が素晴らしい!!!・・・・・・管楽器はというと・・・・・・・素晴らしい!!!!
プロとは違う情熱が迸る素晴らしい演奏でした。

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