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2004/07/04

くらしっくはお好き?

椀方が音楽に興味を持ったのは今から30年以上も前の事、中学校でブラスバンドに入った時からです。
入部後音感やリズム感などの適性を試された後、任された楽器はバンドの華トランペット(^^)
それはもう、いやになるくらい基礎練習をやらされた後(;_;)、2ヶ月後には初級者用のマーチを吹いていました(^_^;)
ブラスバンドはパレードの行進曲以外にも、演奏会や吹奏楽コンクールの為の課題曲と自由曲を練習していましたが、この自由曲がクラシックへの入門だっだのです。

当時は今のように吹奏楽用に作曲された曲はまだ少なく、普通はチャイコフスキーやワーグナー、ベートーベン、はてはバッハなどから編曲した譜面を使っていました。
原曲のニュアンスを感じ取る為に音楽室で聴かされたオーケストラ曲は感動ものだったですね(^^)/
ちなみにその当時流行っていた自由曲はチャイコフスキーの交響曲4番とかシベリウスの交響詩フィンランディア、リムスキーコルサコフの交響詩禿山の一夜、中にはバッハのトッカータとフーガなんてのもありました(笑)
高校に入った後は、その頃流行ったフォークソングなどのポピュラー等も聴き始めましたが、FMから流れるクラシックは受験勉強の友として過ごしました。

大学に入学し、入学式典で演奏する学生オケに惹かれて入部した椀方は、弦楽器がやってみたかったのですが、既に入部者がいたために経験者ということで欠員のあったトランペットになりました(^^)V
さあ、それからの学生生活はオケ中心の毎日。
下宿していたこともあり、夜遅くまで楽器を吹いたり音楽を聴いたりの楽しい日々を過ごしました。

その頃の金管楽器仲間の影響でモダンジャズにも目覚めたり、同級生の入っていた軽音楽部がコピーをやっていたプログレッシヴロックも聴いたりしていましたが、根っこはどっぷりとクラシックに漬かったまま現在に至っています。

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