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2004/07/04

東京のオーディオシステム

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単身赴任先の東京では、9畳の広さがあるワンルームマンションです。

CDプレーヤー:オーラデザイン
メンテナンス記録:向井建設で通販購入の御影石オーディオボード(幅500ミリ、奥行400ミリ、厚さ30ミリで、重さ17Kg)を使い、真鍮の円錐で4点支持

FMチューナー:ケンウッド マンションで専用アンテナが出せないため、TVアンテナから分波器でUHF波を接続

プリメインアンプ:オーラデザイン(STINGRAY105 STANDARD)
メンテナンス記録:オーディオボードにガラス板を敷き、真鍮の円錐で4点支持

スピーカー:オーラデザイン(SP5) 2ウエイ2スピーカー・バスレフ・ブックシェルフタイプ

SPスタンド:ターゲット製スチール3点スパイク支持タイプ
向井建設で通販購入の御影石オーディオボード(幅500ミリ、奥行400ミリ、厚さ30ミリで、重さ17Kg)の上に黒檀板と黒檀キューブを介してスピーカーを3点支持

インターコネクトケーブル:アクロテック(CDP)、オーディオテクニカ(FMT)

SPケーブル:オルトフォン(6.7NSPK500)

オーディオラック:若月

電源タップ:ベルデン(PS-1800) 3P電源ケーブルにアキュフェーズCDP純正を流用

壁コンセント:松下電工製ホスピタルグレード(WN1318)

イギリスのオーラデザイン社が、ホームオーディオシステムとして最初で最後に発売したスピーカーである、SP―50が特徴です。
このスピーカーの製作はB&W社に委託されたので、ユニットは他のB&Wのマトリックスシリーズと同等のものと思われ、音質も良く似ています。
特に大きな対策をしているわけではありませんが、良い音で鳴っています。
壁コンセントと電源タップの対策をした後は、力強さとスピードが増した音を出してくれています。

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