LITE_AUDIO、DAC-AM(スペシャル)の設置

お盆休みで自宅に帰った時にLITE_DAC-AMを設置した。
アキュフェーズDP-55のコアキシャル・デジタル出力端子とLITE_DAC-AMのコアキシャル・デジタル入力端子の間を、 ベルデン・1506Aデジタルケーブルで接続する。
アナログケーブルは、今までDP-55のアナログ出力端子に接続していた、ラックス製のものをそのまま差し替える。
電源ケーブルは、ホスピタルグレードの非メッキ端子を持つものに交換して電源をONして、赤い発光ダイオードがコアキシャルと44. 1に点灯したのを確認できたので、まずは一安心である。
ここで、Y氏の忠告の通り、LITE_DAC-AMの100段階に細かく刻まれたデジタルボリュームを、 DOWNボタンを押し続けて最小まで絞る。
出荷段階では、ボリュームが最大に開放されているらしく、不用意に音出しをするとスピーカーを痛めるらしいので、 これは要注意だろう(^^ゞ
プリアンプのボリュームをいつものレベルまで上げ、CDをかけながら慎重にデジタルボリュームのレベルを上げていく。
いつも聴いている音量レベルまでボリュームを上げたら、後は基本的にプリアンプのボリュームで音量調節することにする。
最初に出てきた音は、(^_^;)??という、詰まったような冴えない音質だったが、 バーンインが終わるまでは音質の評価を早期に出すことは慎もう。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)


最近のコメント