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2007/08/17

LITE_AUDIO、DAC-AM(スペシャル)の設置

LITE_DAC-AM

お盆休みで自宅に帰った時にLITE_DAC-AMを設置した。

アキュフェーズDP-55のコアキシャル・デジタル出力端子とLITE_DAC-AMのコアキシャル・デジタル入力端子の間を、 ベルデン・1506Aデジタルケーブルで接続する。

アナログケーブルは、今までDP-55のアナログ出力端子に接続していた、ラックス製のものをそのまま差し替える。

電源ケーブルは、ホスピタルグレードの非メッキ端子を持つものに交換して電源をONして、赤い発光ダイオードがコアキシャルと44. 1に点灯したのを確認できたので、まずは一安心である。

 

ここで、Y氏の忠告の通り、LITE_DAC-AMの100段階に細かく刻まれたデジタルボリュームを、 DOWNボタンを押し続けて最小まで絞る。

出荷段階では、ボリュームが最大に開放されているらしく、不用意に音出しをするとスピーカーを痛めるらしいので、 これは要注意だろう(^^ゞ

 

プリアンプのボリュームをいつものレベルまで上げ、CDをかけながら慎重にデジタルボリュームのレベルを上げていく。

いつも聴いている音量レベルまでボリュームを上げたら、後は基本的にプリアンプのボリュームで音量調節することにする。

最初に出てきた音は、(^_^;)??という、詰まったような冴えない音質だったが、 バーンインが終わるまでは音質の評価を早期に出すことは慎もう。

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2007/08/12

DAコンバーター LITE_AUDIO、DAC-AM(スペシャル)の導入

LITE_DAC-AMスペシャル)

これはYahoo!オークションで落札したDAコンバーター、LITE_AUDIOのDAC-AMのスペシャルバージョン。

正確には小生は代理で落札してもらったのだが、 中国の広州市にあるLITE社の製品は日本在住の個人事業者のLITE_AUDIO<lite_audio@ybb.>氏がYahoo! オークションを通じて販売している。

検索してみれば直ぐに判ると思うが、手動だが電子ボリュームを搭載していて、 パワーアンプに直接接続することのできるDAコンバーターとしては、極めてリーズナブルな価格である。

代理で落札をお願いしたY氏は、 スウェーデンのDALIダカーポという大型のリボンツィータを搭載した2WAYバイポーラタイプのフロアスピーカーを使いこなされているオーディオ仲間。

DALIの現在のモデルは小型のリボンツィータを搭載するが、オーソドックスなキャビネット形式をとっているが、 DALIが日本に紹介された初期の頃に購入されてから永らく愛用されているというが、 小生のインフィニティRS-2.5同様にリボンツィータのバイポーラタイプを使い、 アコースティックJAZZと小編成のクラシックを良く聴くところなど共通点が多い。

そのY氏は以前より大金を投ぜずにネットで探し出したオーディオ機器や素材を、 弛まぬ創意工夫と緻密な検証によって使いこなされていて、200V⇒115Vダウントランスや非メッキの電源ケーブル導入、 ベルデンのSPケーブルのミリ単位意の長さ調整による細かなチューニング、 TAKETのハイルドライバーによるスーパーツィータを使ったスーパステレオの実践など、その探究心には脱帽するとともに、 試聴させていただく度にその進歩の度合いには終わりが無いようだ。

最近ではYAMAHAのHDD内蔵CDRのHDD-1500をHDDトランスポートとして使用し、プリ部内蔵のDAコンバーター、 バードランドオーディオODEON-AGを介してFASTのパワーアンプでDALIダカーポを鳴らしていたのだったが、 この春にODEON-AGにとって代わり使い始められたDACが、このLITE_AUDIOのDAC-AMである。

当初よりコンデンサーや半導体のアップグレードや、 心臓部とも言えるオペアンプを定評のあるOPA627BPに換装したものを使用されていて、 今回は部品を更にアップグレードしたスペシャルバージョンとなっているのを導入されたのだが、 システムにあれこれと手を入れるのには慎重にことを運ぶ小生も、 このLITE&nbsp;DAC-AMのスペシャルバージョンのダイナミクスとリアリティには驚きを隠せない。

ということで、小生もこの部品の関係でスペシャルバージョンとなったLITE_AUDIOのDAC-AMを導入することにしたのだが、 小生と音作りと音楽性の方向性に共通点が多いY氏の目利きによるものだから、小生もある意味で安心して導入できるというものだ。

導入後、機器が安定してきたら改めて評価を掲載することにする。

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