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2009/03/29

桜の開花 箕面山麓にて

20090329miousakura大阪北摂地域にある箕面は箕面大滝をはじめとして春は桜、秋は紅葉と季節を感じられる行楽地である。
軽い運動を兼ねて箕面山から五月山方面へハイキングに出かけたときに山麓に満開の桜の木を見つけたので写真に撮ったのがこれ。
桜の品種は数百種類もあるといわれていて、有名なのは染井吉野であるがこの桜はそれとは違うやや白い花弁をつけている。
山を登ったところにある桜の園地ではまだまだ蕾のままだった桜も来週には、麓近くのこの桜のように満開の花を見せてくれるのだろう。

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2009/03/21

桜の開花

桜の開花
昨年より1日早い桜の開花が発表された東京ですが、小生の単身赴任の住まいがある公園にある桜の木々は、この20日に小さな花を咲かせていました。
春はもうすぐ近くですね。

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2009/03/20

東京工業大学管弦楽団特別演奏会

東京工業大学管弦楽団特別演奏会
3月20日午後、川崎駅前のミューザ川崎シンフォニーホールで開催された東京工業大学管弦楽団の特別演奏会に行ってきました。
大学オケの現役生ではなく、大学院生やOBOGを中心に編成された一回限りのオーケストラです。
曲目はブルックナーの交響曲第八番。
音響の良いことで定評のあるミューザ川崎シンフォニーホールで聴くブルックナー、沢山練習を重ねて訓練されたオーケストラと見えて、最後のフィナーレまで破綻なく素晴らしい演奏を聴かせてくれました。

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2009/03/10

アマチュアオーケストラ三昧

Amaoke
ちょっと前の話ですが、2月1日と15日にアマチュアオケの演奏会に行ってきました。
上手下手は関係ないところにあるアマチュアならではの音楽に対する情熱が、聴く人を感動させるのでしょうね。

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2009/03/08

万博記念公園

Banpakutaiyonotou
春の陽気に誘われて千里丘陵にある万博記念公園に遊びに行ってきました。
木々の向こうに、岡本太郎が製作した太陽の塔が春の日差しに眩しく輝いている様は、これが1970年、40年近く前に建てられたとは思えないほど、今でも近未来の姿に思えます。
Umemejiro
梅林の梅は今が満開で見ごろ。
ふと見あげると、沢山のメジロが一心不乱に梅の花に顔を突っ込んで、蜜を吸っているのではありませんか。
思わずシャッターを押しました。

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2009/03/07

男山・大吟醸雪氷室・一夜雫

Asahiyamaitiyashizuku
これは、北海道・旭川市の酒蔵、高砂酒造の誇る、特別生産の大吟醸酒「一夜雫」です。
普通の日本酒とは違い、圧力をかけて酒を搾るのではなく、北海道旭川の極寒の中にドーム状の雪氷室をつくり、その中で吊り下げた酒袋から滴り落ちる酒だけを集めたものです。
飲んだらすぅーっと体に染み渡る旨さは絶品です。

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2009/03/01

YAMAHA CDR HD1500導入

Imgi_yamahacdrhd1500
YAMAHA CDR HD1500は、民生用オーディオ機器としてはおそらく国内唯一のもので、以前から気になっていましたが、今回メーカーのYAMAHAが生産を終了したうえ、後継機種の発売がなかったことから、導入を決断したものです。
CDや外部からの音源を、本体にディスク容量20~400GB までの内蔵型3.5 インチHDDに非圧縮リニアPCMプロセスでデジタル記録することができるという優れた機能を持っています。

小生は運良く、某家電量販店の店頭処分価格で、新品未開封のものを購入できたのでラッキーでしたが、これからは中古品しか入手できないと思われます。
小生はこれを早速、出川式電源への改装をするべく発送しましたが、これは昨夜西蒲田で開かれた㈲出水電器の試聴会で出川式電源の開発者であるA&R Lab代表の出川さん自身から、アンプの対策が終わっているのだから、是非音の入り口から全て出川式電源にすることを勧められたからです(^^ゞ出川さんも島元さんも、小生の背中を押した責任を取ってください(笑)

Seagatebarracuda72008
内蔵できるHDDは、メーカーが動作確認している最大記録サイズの400GBで、評価と価格のバランスが良いSeagate/Barracuda_7200.8/ST3400832A(400GB)を、ネット販売で購入しました。

2005年の発売当初では400GBというと5万円位していましたが、1TB以上も当たり前の時代では6千円台で購入できたので、本体とHDDの合計でも手放す予定のAccuphaseのDP-55の売却価格よりも安い買い物でした。

このYAMAHA CDR HD1500の導入を決断するまで、AccuphaseのDP-55は永年付き合ってきて特に不満もなかったのですが、CDを一旦HDDに取り込んでから再生することで、CD読み取り時のエラー発生を極力排除することができることが、デジタル記録音源として大変素晴らしいと思えたオーディオの発想が一つ、もう一つはHDDにCDを取り込んでおくことで大量のCDをアーカイブとして整理しておけること、そして選曲ボタン一つで自由に再生する気楽さが挙げられます。

あとはDACだけが出川式電源に改装だけですね(^^ゞ

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