桜の開花 箕面山麓にて
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3月20日午後、川崎駅前のミューザ川崎シンフォニーホールで開催された東京工業大学管弦楽団の特別演奏会に行ってきました。
大学オケの現役生ではなく、大学院生やOBOGを中心に編成された一回限りのオーケストラです。
曲目はブルックナーの交響曲第八番。
音響の良いことで定評のあるミューザ川崎シンフォニーホールで聴くブルックナー、沢山練習を重ねて訓練されたオーケストラと見えて、最後のフィナーレまで破綻なく素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
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YAMAHA CDR HD1500は、民生用オーディオ機器としてはおそらく国内唯一のもので、以前から気になっていましたが、今回メーカーのYAMAHAが生産を終了したうえ、後継機種の発売がなかったことから、導入を決断したものです。
CDや外部からの音源を、本体にディスク容量20~400GB までの内蔵型3.5 インチHDDに非圧縮リニアPCMプロセスでデジタル記録することができるという優れた機能を持っています。
小生は運良く、某家電量販店の店頭処分価格で、新品未開封のものを購入できたのでラッキーでしたが、これからは中古品しか入手できないと思われます。
小生はこれを早速、出川式電源への改装をするべく発送しましたが、これは昨夜西蒲田で開かれた㈲出水電器の試聴会で出川式電源の開発者であるA&R Lab代表の出川さん自身から、アンプの対策が終わっているのだから、是非音の入り口から全て出川式電源にすることを勧められたからです(^^ゞ出川さんも島元さんも、小生の背中を押した責任を取ってください(笑)

内蔵できるHDDは、メーカーが動作確認している最大記録サイズの400GBで、評価と価格のバランスが良いSeagate/Barracuda_7200.8/ST3400832A(400GB)を、ネット販売で購入しました。
2005年の発売当初では400GBというと5万円位していましたが、1TB以上も当たり前の時代では6千円台で購入できたので、本体とHDDの合計でも手放す予定のAccuphaseのDP-55の売却価格よりも安い買い物でした。
このYAMAHA CDR HD1500の導入を決断するまで、AccuphaseのDP-55は永年付き合ってきて特に不満もなかったのですが、CDを一旦HDDに取り込んでから再生することで、CD読み取り時のエラー発生を極力排除することができることが、デジタル記録音源として大変素晴らしいと思えたオーディオの発想が一つ、もう一つはHDDにCDを取り込んでおくことで大量のCDをアーカイブとして整理しておけること、そして選曲ボタン一つで自由に再生する気楽さが挙げられます。
あとはDACだけが出川式電源に改装だけですね(^^ゞ
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