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2009/04/02

出川式電源搭載完了(その一)DAC-AMスペシャルA&R Labバージョン

Litedacamsarlab依頼していた我が家のLITE-DAC-AMSpecialが、A&R Labのシールを貼って帰ってきた。持ってみると以前に比べてずっしり重くなっているのが判る。元々はネットで4万円台で売られていたものだが、コンデンサーや半導体のアップグレードや、心臓部とも言えるオペアンプを音質に定評のあるOPA627BPをデュアル仕様に換装してあるのが、スペシャルバージョン。
今回は出川式シリーズ電源を取り付けたのでA&R Labバージョンともいえる。
さて、肝心の音質の方であるが、先ずはAccuphaseのDP-55からの再生で聴いてみると、倍音成分が段違いに多くなっていることに気づく。以前に比べるとややハイ上がりに聴こえるが、これは出川式電源を取り付けて直ぐだからかもしれないし、決してサ行がキツク感じるわけでもない。今までの経験から言うと、電源関係の換装を行った場合、最初の頃が大抵ハイ上がりのキツさを持った音質傾向を示すが、いずれ落ち着きを持ってくるだろう。

倍音成分が多く聴こえるようになったので、ホールの広がり奥行きが3Dで拡大してきた。
元々、小生が使用しているインフィニティRS-2.5というスピーカーは音場再現に優れたものであるが、益々その力量を発揮してくれそうな予感がする。

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