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2009/07/26

夏到来

20090726natsu_2梅雨明けしてからぐずついていた都内の天気も、昨日あたりから漸く夏到来といった気候になってきました。
近所にある一面蔦に覆われた一軒の家に綺麗な花が咲いていたので思わず一枚。
さて、この花はなんという花なんでしょうか?

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2009/07/22

電源&アクセサリ-大全2010

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電源&アクセサリ-大全2010/音元出版
オーディオ愛好家では常識となりつつある、電源周りの改善に関することなら、この1冊で全て解決!!とは簡単にいかないけれども(^^ゞ

電源工事の体験者として、お勧めの1冊である。

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2009/07/20

リフォーム業者との打ち合わせ

この週末は大阪の自宅でリフォーム業者3社からの見積もり提案を受けました。
3社それぞれに特徴のある見積もり提案から、色々と学んだことを書いてみます。

フローリングはガス温水床暖房とするプランを希望してましたが、ガス給湯器を床暖房対応のに取替えするだけでなく、床暖房パネルに専用の温水を循環させるための配管をどこから部屋の中に通すのかが、大きな課題でした。
木造建築の戸建の場合はドリルで穴を開けるそうですが、マンションの場合外壁はベランダ側とはいえ共用部なので、まず許可は出ません。小生宅はたまたま床近くの壁に換気ダクトがあったので、そこに配管を通すことで工事可能となりました。
フローリング床材は、見た目の質感もそうですがオーディオ的にも振動や音の反射に大きく作用しますので天然木を希望していたのですが、マンション階下への遮音レベルL45等級を満たす施工方法しか認められません。
そのため表面は天然木フローリングと同じですが、コンクリートスラブにコンパネを敷き詰め、温水パネルを設置した上にマンション用床暖房対応の合板天然木突板仕様を選択することになりました。
ガス温水床暖房については、大阪方面で言えば大阪ガスの施工基準を外れた工事はありえないので、指定業者であれば研修も同じものを受けているようなので、出来上がりにそう差が発生することはなく、見積もりの価格差しかない状態でした。

さて、壁の珪藻土左官塗りの内容は、各社の抱えている業者の技量や施工経験の差が見積もり提案に大きく現れたところでした。
壁紙を剥がさずそのまま下地処理、珪藻土左官塗りを提案したところ、壁紙を剥がしてから下地処理、珪藻土塗りを提案したところ、そして壁紙を剥がしたところに下地石膏ボードを重ね貼りし、下地処理、珪藻土塗りと手間をかけるところ。
手間は順々にかかるのですが、見積もり価格は手間のかかる順番でないところが面白い。
よくよくたずねると、珪藻土にもランクがあって材料価格も差があるとのこと。
う~む、次回会うときはこの珪藻土のランクを見分けられるサンプルを提示してもらわねば。

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2009/07/12

ジャパン・グスタフ・マーラー・オーケストラ第7回定期演奏会

Muzakawasaki1今日は午後1時半から、JR川崎駅前にあるミューザ川崎シンフォニーホールで開催された、アマチュアオーケストラ、ジャパン・グスタフ・マーラー・オーケストラ(JMO)の第7回定期演奏会に行ってきました。
Jmo東京には沢山のアマチュアオーケストラが存在しますが、ここJMOはマーラーの交響作品全曲演奏を活動の主軸として、音楽監督と指揮者の井上喜惟氏のもとに結成された団体で、当然ながら本日の演目も、1曲目が独唱に蔵野蘭子を迎えて、歌曲集「さすらう若人の歌」、メインが90分もの大作となる交響曲第6番イ短調「悲劇的」というもの。
Muzakawasaki2演奏が始まると撮影できないので、ステージは空の状態ですが、ホール全体に響き渡る管弦楽の競演に酔いしれた、日曜午後のひとときでした。


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2009/07/11

部屋のリフォーム計画

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大阪の自宅である集合住宅も築13年を過ぎて、壁紙やフローリングの傷みも目立つようになってきました。
購入当初の目論見では、その頃には子供たちも独立しているはずなので、マンションから戸建へ住み替えて家庭菜園を楽しもうと思っていましたが・・・・・・長引いた単身赴任生活と予想以上の資産価値の目減りから断念(~_~;)
また、思っていたよりも周辺の住環境が良好に保たれていることもあって、部屋のリフォームで住み心地をアップしようと考えています。

Img1323_4今回計画しているリフォームの主な変更点は、次のとおりです。
1)南側ベランダに面したリビングダイニングに続く和室の壁を取り払ってL字型のリビングダイニングにする。(3LDK→2LDK)
2)和室の押入れをクローゼットに改造。
3)フローリングを全て張り替えてガス温水床暖房を導入。
4)玄関から続く廊下からLDK、トイレ内を珪藻土の塗り壁にする。(天井は壁紙)
5)クローゼット内に3畳分の置き畳を収納し、来客時に対応。

今のところ、2箇所のリフォーム専門業者と大阪ガス専門の住宅設備会社に計画を説明して、提案を受けようとしているところです。

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2009/07/05

週末朝食はベランダで

20090704asa2週間前に比べるとベランダの緑も随分色が濃くなっています。土曜日の朝食は家庭菜園で採れた新ジャガ芋を茹でてバターと塩コショウで食べました。因みにレタスも我が家庭菜園で収穫したものです。
20090705asaそして日曜日の朝は、同じく家庭菜園で収穫した胡瓜を使ったキューカンバー・サンドウィッチです。採れたて胡瓜を使えるのも家庭菜園ならではの贅沢。とても美味しかったですよ。

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2009/07/04

レイアウト変更

20090705audio些細なことですが、大阪の自宅マンションのリビングにオーディオを設置している関係で、オーディオラックとTVボード兼CD収納BOXを真中に挟んでSPをセットしています。今回そのラックとTVボードの左右を入れ替えました。写真で判り辛いかもしれませんが、リビングの左側は開放に対し、右側が壁となっているため、背の高いラックの側面がSPの直接音を反射して低音域の音の「見通し」が悪い感じがしていました。今回のラックの移動によって、相対的に背の低いTVボードと薄型液晶TVが右側SPに近くなり、反射音の「抜け」が改善される効果を期待したのです。TVボード裏には先日SPのメンテナンスに使用した東京防音のミニソネックス吸音材を、共振防止に貼り付けました。
さて、その効果ですが、JAZZのウッドベースの胴鳴りやバスドラムの空気圧が、今まで以上にリアルに感じられ、フルオーケストラの低音部の音の見通しも若干の改善が見られました。しかし家人には左右が入れ替わったことで使い勝手が悪くなったそうで評判は今ひとつです(~_~;)
当面の間このままですが、明らかな改善でなければ再び左右を入れ替えることになりそうです。

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