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2009/09/28

ココロの音~和太鼓フェスティバル2009/服部緑地野外音楽堂

20090927hattoritaiko_2
昨日9月27日は、リフォーム工事も無いので、外でお昼を食べようとお弁当を持って服部緑地公園に行ってきました。
自転車で通りかかると、野外音楽堂から威勢のよい和太鼓の響きが聴こえてくるではないですか。
それは、ココロの音~和太鼓フェスティバル2009というイベントで、関西各地の和太鼓愛好者団体が、日頃の練習の成果を披露する発表会。
乾いた和太鼓の響きが心地よいひと時でした。

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2009/09/27

リフォーム開始3日目

20090926reform124日から開始されたリフォームですが、今日は電気工事業者さんと大工工事業者さんが入っての工事です。
小生は、施主として現場監督見習い(^^ゞ職人さんに気持ちよく働いていただくことが第一の使命と心得ていますが、工事が変な方向に行かないよう、また、途中気になったところがあれば、先に進む前に確認するのも勤めです。
20090926reform2和室部分は完全に撤去してリビングになりますが、押入れだったところはクローゼットに改造します。

隣室と接するリビングの壁は、9ミリ厚の石膏ボード1枚では叩けば振動します。
もちろん珪藻土を左官塗りするので、相当改善されるとは思いますが、補強を考えてボードをもう一枚重ね貼りすることにしました。
振動を防止するためボード裏に木材を追加することも検討しましたが、そうすると完全スケルトンに近くなり工事費がグッとアップするため、材料費のアップ分で済む重ね貼り工法を選択しました。
2枚のボードを重ねることで、音圧による振動はほとんど気にならない程度に低減できると思います。
20090926reform3前日には何も無かった和室の天井跡にリビングの天井を張るための下地木材が張られました。
照明はレールを2.5メートル入れるため、その部分の木材は太くなっていますが判りますか?
20090926reform4エアコン横にあるオーディオ専用の分電盤と電源ケーブルは養生され、カーテンボックスの上に避難。
コンセントまでのケーブル4本は、1本ずつ壁の中にダクトを通して隠蔽配線します。
工事終了後に長さなどを変える際に、交換できるようにするためです。
月曜からはいよいよガス温水床暖房工事が開始になり、順調に行けば今度の週末までにはフローリングも貼り終えている予定。
この週末にも帰宅して現場監督見習いです。

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2009/09/26

リフォーム開始2日目

20090925befor19月24日からいよいよリフォーム工事が開始になりました。
昨夜東京から帰宅してみると、フローリングもこの通り跡形なく剥がされて、コンクリートの床がむき出しです。
20090925befor2和室部分を仕切っていた間仕切りと天井が解体され、押入れも無くなりました。
間仕切りを取り外した後の壁紙が一部はがれていますが気にしません(^^ゞ
どうせ全て剥がして珪藻土を塗るのですから。
今日は剥がした和室部分の天井をリビングと揃えて張る作業と、クローゼットの造作工事。
電気工事業者さんも入るので、電源周りの細かな指示が待っています。

ちょっとした気遣いですが、現場で働く職人さんに、気持ちよく働いていただくことが小生の仕事です。

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2009/09/23

VPO第4回定期演奏会

20090923vpo今日は敬老の日。昨日は仕事を終えた後、深夜まで横浜で飲んだ関係で、大山登山の計画は中止(^^ゞ
何か演奏会でもやってないか、コンサートスクエアという情報サイトで検索していると、近所にある大田区民ホール、アプリコ小ホールで、VPO第4回定期演奏会というアマチュアの室内管弦楽のコンサートがあるのを見つけ、早速聴きに行ってきました。
20090923vpo2いつも聴きに行く大ホールの地下にある小ホールは、本当にこじんまりとしたホールですが、15人ほどの小編成なら十分な広さです。

曲目は、J.S.バッハ:ブランデンブルグ協奏曲第3番、メンデルスゾーン:八重奏曲作品20
休憩を挟んでモーツァルト:アダージョとフーガ、J.S.バッハ:オーボエとヴァイオリンのための協奏曲
そして最後にグリーグ:ホルベアの時代を演奏。アンコールはレスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリアと、盛り沢山な内容でした。

アマチュアの室内楽は、フルオーケストラ以上に演奏者個人の力量が問われますが、まずまず一定水準以上のレベルで、とても楽しめる演奏会でした。

ここで、驚いたことがひとつ。
チェリスト兼指揮者のS氏が、なんと大学オケの後輩だったのです。
たまたま聴きにいったところで、こんなことがあるなんて、世の中は狭い。

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2009/09/21

リフォーム直前の部屋

20090921befor120090921befor220090921befor3いよいよこの24日から部屋のリフォーム開始となるので、この休日を利用して部屋の家具やオーディオを搬出しました。
長らく構想していたリフォーム計画ですが、リビングダイニングに続く和室を取り払って、20畳のL字型リビングダイニングに拡大し、ガス温水床暖房ホワイトオーク材の天然木突板フローリングに全面貼り替えし、壁は全て珪藻土の塗り壁にと、描いていた構想をほぼ全て適えることができたのも、複数の業者との交渉から最終打ち合わせまで、納得いくまで数多くの打ち合わせをした結果だと思います。
リフォームしない部屋に全てを収納するために、事前にサイズを測って緻密に計算した成果もあり、無事に移動させることができました。
元々家具はそう多く置いてなかったのですが、それでも何も無いガランとなった部屋。
今日は、リフォーム業者の担当者と大工工事の責任者と最後の打ち合わせも行い、全ての工程表が確定しました。
3週間後の週末が完成引渡し予定ですが、工事の進捗を確認するために毎週帰宅するのが楽しみです。


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2009/09/20

新米入荷

Akamatsumai梅雨から夏場にかけて、長雨などの天候不順で作柄が心配されていた今年のお米ですが、京都府北部の農村で脱サラ&ログハウスのセルフビルドに取り組んでいる大学時代の友人から、注文していたコシヒカリ玄米が届きました。早く炊いて食べたい気持ちに駆られますね。

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2009/09/16

宍道湖の蜆味噌汁

Shijimimisoshiruこれは、島根県にある宍道湖産の大和蜆をレトルト加工した味噌汁セット
日本国内で流通する大半の大和蜆はここ宍道湖産ですが、単身赴任で東京に居るとなかなか口にできるものではありません。
そこで見つけたのがこの、河村食材の商品です。
お酒を飲んだ翌朝の蜆の味噌汁は美味しくて肝臓にも優しいので重宝しそうです。

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2009/09/15

出雲富士・特別本醸造

Izumofujiこの酒は、島根県出雲市にある富士酒造合資会社のつくる日本酒、出雲富士・特別本醸造です。
島根は日本酒どころとして、美味い酒をつくる蔵元が沢山あるが、この酒は実家から1升瓶をバッグに入れて持ち帰ったもの。これからの季節に燗で楽しむとしよう。

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2009/09/14

ヤマサン正宗・純米大吟醸・袋取り原酒おりがらみ

Yamasanmasamuneこの酒は、島根県出雲市平田町の木綿街道沿いにある酒持田本店のつくる日本酒、ヤマサン正宗・純米大吟醸・袋取り原酒おりがらみです。
この週末に従兄弟の結婚式に出席するため帰省した際に、親戚からいただいたもの。
H19BY、AL度数18~19度、日本酒度+1.0、酸度1.7、アミノ酸度1.9、山田錦、精米歩合50%、協会9号酵母、高温糖化もと、もろみ日数29日、粕歩合42%、加藤功杜氏(出雲杜氏組合)


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2009/09/06

畑はもう秋の気配

20090906hatakeまだまだ残暑が厳しい9月だが、季節は待ってくれない。
この時期の種蒔き時期を逃すのは、1日遅れると1週間生育の差が出るとのことで、この土曜日は頑張って大阪の家庭菜園で秋冬野菜の種蒔きをした。
夏野菜はオクラ、青シソ、バジル、ゴーヤを残して抜き取り、茎や葉は全て鍬で粉砕して畝の中に埋め込むと、自然に分解されて肥料になる。有機肥料と有機石灰を混ぜ込んで、青首大根、赤大根、蕪、水菜、春菊、サニーレタスの種を蒔き、ブロッコリーの苗を植える。他にはお盆前に刈り込みした茄子が、順調に秋茄子の実を付け始めている。
小生の、学生時代からの友人であるA氏は、サラリーマン生活を早々に切り上げて実家の田畑を耕しているファーマーだが、稲刈りをしたというから、秋はもう直ぐそこに来ているのだ。

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2009/09/05

山中千尋・ニューヨーク・トリオin Billboard Live

Dtl_07055_19月5日大阪西梅田にあるビルボード大阪山中千尋ニューヨークトリオのライブを聴きに行ってきました。
山中千尋は当初、澤野工房からアルバムをリリースしていたが、メジャーレーベルに移籍後も精力的にアルバムをリリースし続けている。
そんな彼女のライブを聴くのは実は初めてだったのだが、曲の合間に話す言葉の幼さと、演奏中に見せるエネルギッシュなリリシズムとの落差が、彼女の魅力のひとつかもしれない。

セカンドステージを聴いたのだが、21時開演で22時に一通りの演奏を終えてからが凄い。
なんとアンコールを8曲、タップリ50分も演奏してくれたのだから。


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2009/09/01

緑交響楽団第43回定期演奏会

Midorooke8月最後の日曜日午後、横浜のみなとみらいホールで開催された、アマチュアオケ、緑交響楽団の第43回定期演奏会に出かけてきました。
1984年に創立されたというから、かれこれ25周年を数えるアマチュアオケらしく、団員の年齢構成もなかなかバラエティに富んでいた。
大人数を収容するみなとみらいホールだが、ベートーヴェンの第九を演奏するため、合唱団が入るとちょっとした緊張感が会場に漂い、これは日本の演奏会独特なのかもしれないが、第九は特別なものなんだろう。
会場に響き渡る「歓喜の歌」を聴くと、何故か涙腺が緩んでいた自分がいた。

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