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2010/01/26

今週末の予習

The_nutcrocker_2
いよいよ今週末に迫った、レニングラード国立バレエ、同国立歌劇場管弦楽団による「くるみ割り人形」公演
ホールは、阪急西宮北口駅前にある兵庫県立芸術文化センターである。

全2幕をしっかり楽しむために、レニングラード国立歌劇場管弦楽団ではないが、同じロシアのキーロフ歌劇場管弦楽団の演奏で予習をする。

オペラやバレエ公演の場合、オケは狭いオーケストラピットに詰め込まれて演奏するのだが、この録音は木管ソロパートなどがそれぞれマイクで拾われていて、ここ、という場面でサッと前面に浮き上がって聞こえるなど、よくよく聞けば不自然なところもあるが、それはそれで楽しめるからよしとしよう。

余談だが、ゲルギエフ指揮の演奏を収めたこのCDの録音時間は81分とクレジットされている。
CD-Rでは最大80分が録音限界なので、本当か?と思い、試しに焼こうとしたらデータ容量不足のアラートが出てしまう。
いったい、このCDはどのように録音されたんのだろうか?


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コメント

ゴローさん、こんにちは。

CDフォーマットも途中で規格の改訂がされていたんですね。
記録できる時間が拡張されたのは、何か必要に迫られたからなのかなんでしょうね?
これで謎が解けました!

話はかわって、オケのピットですが、今回の兵庫県立芸術文化センターのは、写真で見る限りピットの上を舞台が覆っていない、完全オープンの形式ようです。

建替え中のフェスティバルホールでゲルギエフ&キーロフバレエで白鳥の湖を観たときは、本当に狭いピットで演奏されていましたからオケが可愛そうに思えました。
欧州の歌劇場などもピットは狭いのでしょうね。

投稿: 椀方 | 2010/01/27 16:05

椀方さん、こんにちは。
CDフォーマットは すでに30年近く歴史がありますが
途中 何年かは 忘れましたが
規格変更があり たしか内周方向に記録スペースを拡大し
収録可能時間を長くしました。
今の規格ですと 84分ぐらい 入るのではないかと思います。
CD-Rは 市販のCD(CD-ROM)とは
似ているけれど 実際は記録原理が異なるので
CDに準拠した別のフォーマットなんですね。

投稿: ゴロー | 2010/01/27 11:58

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