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2010/06/06

新緑の奥入瀬渓流を散策する

20100606oirase1沖縄が入梅した2010年6月5日の今日は、夫婦で十和田湖&奥入瀬渓流のを訪ねる旅行。
朝始発の東北新幹線で青森県八戸駅西口バス停前から十和田湖行きJRバスに乗り込む。
20100606oirase2JR東北バスで約2時間、十和田湖の中心地、休屋に着く。
昼食は名物の「ひめます」料理を食べ、湖畔に立つ高村光太郎「乙女の像」をパチリ。
20100606oirase3休屋から奥入瀬渓流入り口の「子の口」までは、十和田湖観光汽船で湖上を遊覧、途中雷雨にあったりしたがフェリーの中なら大丈夫。
雄大な景色を堪能しながら湖上を進む。
20100606oirase4桟橋に係留された遊覧船。
20100606oirase5宿泊は、奥入瀬渓流ホテル
今は星野リゾートの系列となっているが、ここのラウンジには岡本太郎が製作した大きな暖炉が吊るされている。
部屋は奥入瀬渓流沿いに建っていて、天然温泉の露天風呂や展望岩風呂が、度の疲れを癒してくれる。
部屋は渓流が眺められる和室の特別室で、和室食事も星野リゾートらしく一流の料理をコース仕立てで食べさせてくれ、お腹も満足である。
20100606oirase6翌朝6時からはホテル主宰の、奥入瀬渓流散策と朝食を食べるミニツアーに参加。
快晴の早朝は人がほとんど居ない中をゆったり散策し、軽く運動したあとの朝食が最高。
20100606oirase7一旦ホテルへ戻りチェックアウトしたら、奥入瀬渓流沿いの散策道を、十和田湖まで遡って歩いた。
太古の火山噴火によって出来た2重カルデラ湖の十和田湖の外輪山の裂け目となっている奥入瀬渓流は、両岸が切り立った岩場になっていて、所々にこのような滝が見られる。
これは白布の滝。
20100606oirase8_2十和田湖からは年中、ほぼ一定の水量で流れ出ているため、水面ギリギリまで苔や草木が生い茂っていて、特にこの時期は新緑がことの他綺麗だ。
20100606oirase9奥入瀬渓流最大の滝がこの銚子の大滝で、渓流が7メートルの断崖を流れ落ちる様は壮観である。
20100606oirase10旅の最後は十和田湖から流れ出るところで終わり。
ここから再びバスに乗って八戸経由で東北新幹線に乗って東京に戻った。
秋の紅葉の頃も素晴しいと聞くこの奥入瀬渓流も、入梅前の今の頃の新緑も最高であった。

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