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2010/09/20

兵庫陶芸美術館

20100919togei1秋の3連休。
JR宝塚駅から丹波路快速に乗って相野駅まで。
20100919togei2ここからバスに乗って15分ほどの山間にある丹波焼の里に、兵庫陶芸美術館がある。
20100919togei3今回は、娘から貰った招待券を使ってここの特別展、「型が生み出す、やきものの美-柿右衛門・三田-」を観に来た。
丹波焼とは、平安時代から連綿と続く、日本六古窯の一つに数えられる焼き物の里で山の斜面にはあちこちに登り窯が設えてあり、今でも50軒を超える窯が数多くの丹波焼の作品を焼いているという。
20100919togei4江戸初期に確立された有田の柿右衛門窯で焼かれた、米の研ぎ汁のような白さの焼き物に魅了される。
個人蔵から博物館蔵の作品まで、数多くの江戸時代から現代の柿右衛門が数多く展示され、その魅力を堪能した。
20100919togei5ここには、お茶室「玄庵」も併設されていて、丹波焼きの作家によるお茶碗で、お抹茶をいただける。
その後、隣のイタリアンレストラン、アル・ミュゼオ茜で、イタリアンの昼食を食べてこれにも満足。
20100919togei6食事の後は、隣にある丹波伝統工芸公園「立杭陶の郷」で沢山の丹波焼と備前焼の展示を見学する。
20100919togei7芸術の秋の始まりに相応しい陶芸観賞三昧の一日だった。

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