美術とグルメの一日
1月正月明けの連休j中日の日曜日は美術&グルメ三昧の一日を過ごした。
大阪中ノ島にある中ノ島公会堂。
株で材を成した浪速の実業家が私財を投じて立てたというレトロな建物である。
旧安宅産業のコレクションをもとに設立された東洋陶磁美術館は、自然光を取り入れた展示が素晴しい。
今日はルーシー・リー展を先ず観ることに。
繊細な陶芸の美を堪能した後は、北浜にあるフレンチ、ラペティ・ロアラブッシュで、ランチを摂る。
ここは、箕面にあるフレンチ、ロアラブッシュのオーナーシェフが大阪の都心に開いた2店目のレストラン。
味もサービスも一流ながら気取らない雰囲気が素敵なお店だ。
ランチを堪能した後は、近鉄奈良線の学園前駅近くにある大和文華館へ行く。
ここは近鉄の創立50周年記念事業として昭和35年に開館した日本美術が充実した美術館。
ルーシー・リーはイギリスの陶芸家バーナードリーチと親交があり、バーバードリーチは日本民藝運動の河合寛次郎の影響があるといいい、今日の美術館巡りは日本にも深い関係がある。
素晴しい美術工芸品を堪能し、美食も堪能した一日であった。
おかげで太った体重を元に戻さなければ(笑)
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