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2011/02/11

天橋立・文殊荘

20110211amanohashidate1
JR西日本のかにかに日帰りツアーに夫婦で行ってきました。
20110211amanohashidate2_2JR宝塚駅から城崎行き特急に乗り、一路日本海を目指します。
大阪市内もうっすら雪化粧していたので、どれだけ雪が積もっているのか心配でしたが、降っていたのは三田を過ぎる辺りまでで、いつもは雪景色の日本海側は日差しはなかったものの穏やかな日中でした。
20110211amanohashidate3福知山駅で京都から来た天橋立行き特急に乗り継ぎ、宝塚からはほぼ2時間の旅程で天橋立駅に到着。
途中、大江高校前という駅を通過したので、この辺りでログハウスが見えるかと思ったけれど、トンネルだらけでわかりませんでした。
20110211amanohashidate4今日のかにかに日帰りツアーは、往復のJR特急指定席乗車券と冬の味覚松葉カニづくしの会席料理と温泉とがセットになったお得なもので、この季節の名物になっています。
20110211amanohashidate5そしてもう一つ、小生達夫婦の目的は、敬愛する建築家である吉村順三氏の設計した建物をこの目で見て体験する事です。
そこで選んだのがこの文殊荘で食べるカニ三昧の会席と温泉というわけ。
1966年(昭和41年)に開業した建物は、その後幾度かの改装を施されているが、氏の設計になる建物独特の簡素な美しさが随所に見られる、そして和室や大広間には有名な吉村障子が。
20110211amanohashidate6天橋立運河に面した客室の外観も、3階建てながら周囲に調和した佇まいである。
20110211amanohashidate7到着したのは11時半過ぎだったので、早速大広間に設えられた席に通され、かにかにづくしの会席料理をいただく。
生かにのお造り、茹で上げたカニの身をむさぼり、カニ味噌を食べた甲羅に熱燗を注ぎいれて飲み干すと旨い。
カニの陶板焼きにカニの天麩羅を食べつくしたら、本命のカニすき。
先ずは土鍋でカニの身をシャブシャブにして食べ尽くし、よく出汁の出たところで野菜を煮て食べ、最後に雑炊で締めくくり。
デザートまで付いていて満腹状態になるまで1時間半のゆったりした昼食を摂ることができました。
20110211amanohashidate8ゆったり休憩後は、自慢の温泉に入り汗を流して極楽気分に。
20110211amanohashidate9温泉で汗を流してさっぱりしたら、天橋立の散策に出かけました。
文殊荘の名前のもととなっているのは、この智恩寺
文殊菩薩をおまつりした文殊堂、三人寄れば文殊の知恵という諺のもとはここです。
20110211amanohashidate10天橋立運河にかかる橋は、このように船が通るときは回転するのが一日に何度も見ることができます。
20110211amanohashidate11海の向こうに見えるのは宮津港。
ゆったり楽しんだ冬の日本海、天橋立日帰りかにかにツアーでした。


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