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2011/12/21

クリスマスに楽しみたいスパークリングワイン

日経新聞土曜日の朝刊に挟み込んである「NIKKEIプラス1」の1面は、毎週「何でもランキング」という特集記事になっている。
先週の特集は「クリスマスに楽しみたいスパークリングワイン」というタイトルであった。

記事によると、調査の方法は店頭価格3000円以下で、百貨店、大手酒販店、ネット通販の売れ筋のスパークリングワイン20銘柄を候補とし、専門家に商品名を伏せたブラインド方式の試飲会でクリスマスにおすすめの10銘柄を順位を付けて選んでもらったとある。

小生はお酒好きではあるが、ワインは詳しい方ではなく、ましてやシャンパーニュに代表されるスパークリングワインには全く疎いほうだ。

そんな小生にとって、今回の特集は正しく渡りに船。
早速記事に載っていたスパークリングワインの中から気に入った1本を買い求めた。
Wine1ランキングでは7位となる、イタリア・トスカーナ地方の名門ワイナリーがトレントで少量生産しているの「フレスコバルディ・ブリュット」。
ヴィンテージは2007年のものだ。

説明によると「泡はきめ細かく豊かで上品。味わいはリンゴのコンポートのような落ち着いた果実味に、ふくよかなコクが加わった熟成感を楽しめるタイプ」とある。

価格を気にしなければ、フランス、シャンパーニュ地方の名門シャンパンを買い求めることもできるが、それではあまりに芸がなさ過ぎる。

さりげなく、気取らず、それでいて熟成された旨味が味わえれば申し分ない。

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