« 単身赴任解消記念オフ(VOTTA7邸の巻) | トップページ | 単身赴任解消記念オフ(M邸の巻) »

2012/03/13

単身赴任解消記念オフ(GRF邸&チューバホーン邸の巻)

先週の土曜午後、GRF邸を再び訪問する機会に恵まれました。
今回は車でそう遠くない距離にお住いのチューバホーン邸とのダブルヘッダーです。
今回訪問することになったのは、前回訪問時に「次回はゆっくり日本酒でも飲みたいですねぇ」と約束していたためです(笑)
20120310grf1今回も和室に置かれているユニコーンを聴かせていただきました。
実はGRFさんは、常用にされているエアータイト製のプリアンプATC-2に代わる新型プリ、サウンドパーツ製の“Basic Line”ラインアンプを導入されていて、なかなか高評価でしたので、これを聴かせていただくことにしていたのです。
そこにご友人のOさんが、是枝さんのパワーアンプに相性が良い、同じ是枝さん製作のプリアンプを持ち込まれて比較試聴しようという話になったのです。
20120310grf2Oさんが来られる前はATC-2と新型アンプを繋ぎ替えて聴いてみたのですが、小生にとって新型アンプの音は純粋過ぎて音楽に魂が宿らないように感じました。
モニター使用には変に色付けがない方が好ましいでしょうが、どうも小生には古き良き時代の音が性に合っているようです。
エアータイト製のアンプの色付けは小生にとっては心地よいものだと感じました。

(3月14日追記)
ここでOさんが持ち込まれた是枝さんのプリアンプに繋ぎ変えました。
外部電源ユニットはOさん自作なのですが、最終調整は是枝さんにお願いされたとのことで、是枝さんのパワーアンプとの組み合わせはいかような音楽を聴かせてくれるのか?というのがポイントでした。

結論から言いますと、この特注プリの性能は、明らかに数十年前から稼動しているエアータイトの音を凌駕しているように感じました。
メーカーが揃っているからじゃないかと思われるかもしれませんし、確かにそうかも知れません。
小生にとってはサウンドパーツの無味無臭の音よりも魂のこもったエアータイトの方が好みということを割り引いて考えても、この是枝アンプの組み合わせは、正にこのユニコーンで音楽を奏でるにはベストの組み合わせではないかと思いました。

Oさんは思わずニンマリされましたが、反対にGRFさんは困った顔つきでいました。
なぜならこのプリアンプは、Oさんの常用されているものなので、Oさんが帰るときには外されてしまうからです(笑)20120310grf3夕方になり、Oさんの車に乗せていただき、マイミクのチューバホーンさんのお宅に向かいました。
初めてお伺いしたチューバホーンさんのお宅は、仕事場を兼ねた瀟洒な輸入住宅。
2階に通されると、そこにはオールドタンノイのランカスターが、平行法でセッテイングされていました。

20120310grf4Oさんと共に様々な音楽を聴かせていただきましたが、クラシックにJAZZ、そしてポップスと、チュ-バホーンさんの人柄が滲み出る、何でも楽しく音楽を奏でる素晴しいシステムだと感じました。

20120310grfさて、再びGRF邸にOさん、チュ-バホーンさんと舞い戻り、和室で車座になりながら日本酒を飲みながらの歓談タイム。
年齢差20歳は離れた4人ですが、音楽とオーディオという共通の趣味を持つもの同士が、まるで学生時代の下宿で酒盛りのノリで、様々なDISKを聴きながらの音楽、オーディオ談義は実に楽しかったです。
最後はお決まり?の締めのラーメンを食べてお開きとなりました。

GRFさん、チューバホーンさん、そしてOさん、楽しい単身赴任解消記念オフ会をありがとうございました。

|

« 単身赴任解消記念オフ(VOTTA7邸の巻) | トップページ | 単身赴任解消記念オフ(M邸の巻) »

コメント

GRFさん、こちらこそ。
やはりお酒は人数が居た方が楽しく飲めますね。

投稿: 椀方 | 2012/03/14 21:13

椀方さん 
今回もとても楽しい時間を過ごせました。ご持参の日本酒は山口の純米大吟醸酒 獺祭 (だっさい) の遠心分離という高級酒でした。とても美味しく、柔らかで楽しめました。ごちそうさまでした。

投稿: GRF | 2012/03/14 17:31

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41501/54215859

この記事へのトラックバック一覧です: 単身赴任解消記念オフ(GRF邸&チューバホーン邸の巻):

« 単身赴任解消記念オフ(VOTTA7邸の巻) | トップページ | 単身赴任解消記念オフ(M邸の巻) »