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2012/07/29

ベルリンフィル・デジタルコンサートホール

ロンドンオリンピック開幕に向けて、3DTVの販促が叫ばれていたが、どうもいまひとつ盛り上がりにかけているらしい。
家電量販店の店頭でもTVの売れ行きはいまひとつどころかいまふたつの閑散とした状態だという。
昨年の地デジ特需時にも買い換えずに小生はそのときを待っていた(笑)

買ったのはSONYのBRAVIA KDL32-EX720
スタンダード仕様ながらフルハイヴィジョンのパネルを使い高画質が期待できる。

それより何より、小生が期待していたのはSONYだけのインターネットサーヴィス、ベルリンフィルのデジタルコンサートホールがPCを介さず、直接TVで再生できることだ。

これは、リビングでオーディオを楽しむ小生の希望でもあった。

TVを設置し終わると早速LAN端子に無線LAN子機を接続してインターネットに接続。
先ずはTVそのものをSONYのインターネットTVサービスのサイトでユーザー登録し、使用するネットサービスにベルリンフィルのデジタルコンサートホールを使用するにセット。
その後、PCからデジタルコンサートホールのサイトで、視聴のための登録をする。
最初はお試しということで1ヶ月14.9ユーロを申し込んだ。

そして、TVのネットチャンネルでデジタルコンサートホールを選ぶと・・・・・・
P1010435無事にアーカイブに登録されているコンサートが再生された。
P1010436音声はTVのデジタル出力から光ケーブルを介してDACに接続する。
後はいつも聴いているオーディオシステムから音声を再生する。

HDDトランスポートからの音に比べてやや立体感に欠けるような気もするが、画像で脳内補正されるので十分満足できるレベル。
無線LANの接続はgで繋がっているためn規格より遅いのも影響しているのだろうか?
もし、nで繋げば音声も画質もレベルアップするのなら試してみるのだが。


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革のインシュ

Kawa1GRFさんが拙宅に来られた際、低音がやや過剰だと指摘された。
それは小生も感じていたことだが、アンプを今のFASTに換えてから漸くしっかり鳴り出したインフィニティ。
特注の御影石の雛段に載ていた頃はソリッドな低音域に聴こえていたのだ。

平行法に取り組みだしてから取り外して、ブビンガのボードに載せるようになってからは、流石に和太鼓の胴に使われるだけあって豊かに響くようになったのだが、反面、低音域が過剰だと中高音域が美しく聴こえないのだ。

革か質の良いフエルトをうまく使うといいよ、というアドヴァイスに手持ちの革から作った赤のインシュ。
なるほど低音域がソリッドになってきた。
しかし、やや厚すぎたのか敷いたらなんだか躍動感まで削ぎ落としたようで楽しくない。
Kawa2そこでもう少し薄くて柔らかい革にしたら程よい感じになったように。
当面はこれでいくか。

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2012/07/28

灯り

Akari3全国的に節電の夏で灯かりを落としているわけではない。
これが我が家のリビングのいつもの灯かり。
Akari2調光器を使って極力絞った天井のシーリングに対して、床置きのイサムノグチ。
Akari1こちらは玄関脇の廊下で足元を照らす灯かり。
材質は駱駝の腸だというが・・・・何ともいえぬ。
Akari4スピーカー横の珪素土の壁を照らすのはスポット証明。
Botankoizumijyunitirou照らされてるのは、人間国宝・小泉純一郎の版画「牡丹」。
市内の百貨店で開催された展覧会で一目ぼれで買い求めた一枚。
Kamenこれはアフリカの仮面。
よく見ると3つの顔がこっちを見つめている。

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