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2012/09/22

秋の夜長に音楽を聴く

残暑が厳しかった今年の9月もお彼岸になって漸く涼しくなってきた。
ここ一月はベルリンフィルのデジタルコンサートホールを聴く機会が多かったように思う。
でも、秋の夜長に本を読みながらだと、映像のないオーディオで聴きたくなる。

GRFさんに教えていただいたUKのサイトでDISKを物色する。


買ったDISKは、ベルリンフィルデジタルコンサートホールでも見ることが出来る、サイモン・ラトル指揮によるカルメンのコンサート形式の全曲演奏会。


そしてペンタトーンレーベルのブラームス交響曲全集。
クルト・マズア指揮のゲバントハウスによる演奏だ。

先日来の尖閣諸島の懸念か、混迷する日本の政界が問題なのか分からないがこの前まで100円を切っていたユーロが100円台に戻っていて、円貨の価格表示も心なしか割安感が薄れている感じ。

それでも、買った時点で円貨が確定するので安心感もある。
1週間でエアメールが到着して、今日は朝からHDDにリッピング中である。

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2012/09/16

PAC管弦楽団第54回定期演奏会

20120915pac1まだまだ残暑厳しい9月3連休の初日土曜午後の阪急西宮北口駅にて。
先ずはアイスコーヒーで喉を潤す。
20120915pac2楽聖ベートーベンの彫像が出迎えてくれる先には兵庫県立芸術文化センターがある。
いよいよ今日から、9回通し券を買って通うことになる、兵庫芸術文化センター(PAC)管弦楽団の2012-2013シーズンの定期演奏会の幕開けとなる第54回定期演奏会。
20120915pac3指揮は芸術監督の佐渡裕、ピア独奏にペーテル・ヤブロンスキーを迎えた。
20120915pac4曲目は、テーマが“アメリカ”ということで、前半は、ガーシュウィン:キューバ序曲、同じくガーシュウィン:ピアノ協奏曲ヘ長調、休憩を挟んでドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調 op.95 「新世界より」。
スウェーデン生まれでニューヨークでJAZZパーカッショニストとしても活躍したという経歴を持つヤブロンスキーが弾くガーシュインは、指揮者の佐渡とも息がピッタリで素晴らしい演奏、アンコールもガーシュインの小品を弾いて万雷の拍手を送られていた。
メインの新世界は名曲中の名曲であり、かえって演奏し辛いと思えるが、思い切った抑揚の利かせかたなど満員の聴衆を完全に曲中に取り込んでしまい、ホール全体を一体化させるような熱演であった。
20120915pac5PAC管弦楽団の特長は若手演奏家の育成を念頭に毎年少しずつメンバーをオーディションで入れ替えて行き、3年の在籍期間中に、フルオケや室内楽、オペラ伴奏など様々なジャンルで経験を積ましていること。
そのため、管弦楽団のメンバーも12名の新人が加入した新しい陣容で臨んでいる他に、ゲストトッププレヤーとして、各パートトップに経験豊富な国内外の演奏家を招いている。
C2012091401プロでありながらアマチュアのようなフレッシュさを持った演奏団体はそうないのではないだろうか。
これからのシーズンを毎回聴くのが楽しみだ。

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2012/09/15

盛夏の家庭菜園

20120819saien1今年の夏は暑く湿気もあって、午後になると積乱雲が発達してゲリラ豪雨が各地で被害をもたらしているが、そのお陰で日照も降雨もしっかり受け止めている家庭菜園の出来は非常に良いようだ。
20120819saien2夏野菜のオクラや茄子も、シシトウも、このとおり元気に生育してくれている。
20120819saien3今年初めて挑戦した空芯菜。
中華料理店で食べて美味しかったので育ててみたのだが、これが思いのほか育てやすかった。
20120819saien4発芽も良いし、伸びてきたとこをを抜かずに茎だけ刈り取ると、脇目からまた伸びてくる。
追肥をやるとグングン伸びてきてこのとおり。
中華風に炒めても良いし、茹でて和風のお浸しにすると粘り気もあってこれもいける。

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