« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012/12/22

FMチューナー・SONY ST-SA5ES 修理なるか(その後1)

P1010563先日FMチューナーの不調についてブログに書いたところ、沢山の方からアドヴィスやらコメントをいただきました。
そんな中、マイミクのmoukutsuさんからは、ご友人が趣味で修理をされていて、同じSONY ST-S333ESGを修理していただいた実績もあるとご紹介をいただきました。
ありがたいことに修理をお願いしていただけるばかりか、そのST0S333ESGをお貸ししましょうか?という申し出をいただきました。
P1010562そして、昨夜雨の中、仕事帰りにわざわざ届けていただきました。
お会いするのは初めてでしたが、同じ音楽とオーディオを愛するマイミクさんですから、ご挨拶もそこそこに拙宅の音楽で歓迎の意を表しました(笑)
短い時間でしたが、色々とお話できましたし、オーディオ以前に悩みとなっていた低音感応型難聴の改善にも何やら光明が差したようです。
P1010564早速お借りしたチューナーをセットして聴いています。
比較するとややウォームな音色ですが、音質やサウンドステージの再現性など申し分ないものです。

FM放送が一番輝いていた1980年代の傑作チューナーの一つであるSONY ST-S333ESG。
日本のモノつくりが一番輝いていた時代の製品を、当の製造メーカーが治せず後世に引き継ごうとしない姿勢に、改めて疑問を覚えました。

しかしながら、マイミクさんとの交流が無かったら・・・・と思うとぞっとしますし、リアルな交流を続けていて良かったと思えました。

修理はこれからお願いすることになりますが、当面はお借りしたチューナーがありますので気長に待つことにします。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012/12/17

FMチューナー・SONY ST-SA5ES 修理なるか

Stsa5es1995年発売のSONY製FMチューナー、ST0SA5ES。
経年劣化で何度も修理を重ねてきたが、いよいよ寿命だろうか?
P1010559故障箇所はこのスイッチモジュールの不調のみ?
電源が勝手に切れたりする度に、プリセットしたFM局が全てクリアメモリー状態になる。
P1010560それ以外はまだまだいい音してるんだけど・・・・・・・
P1010561誰か、このチューナー治せませんかね?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012/12/16

ネストル・マルコーニ&三浦一馬 バンドネオン・ヒーローズ(兵庫県立芸術文化センター小ホール)

P101055612月12日水曜日の夜、阪急西宮北口にある兵庫県立芸術文化センターにやってきた。
P1010557今夜のコンサートは、アルゼンチンからやってきたバンドネオンの巨匠、ネストル・マルコーニと、彼の弟子である三浦一馬、そしてピアノがフランソワ・キリアンという3人によるコンサート。
バンドネオンといえばアルゼンチンタンゴや作曲家ピアソラを思い浮かべるが、そのピアソラに認められたバンドネオン奏者であるマルコーニと彼に憧れて弟子入りした青年三浦一馬が、クラシック室内楽の音響を持つこの小ホールでアンプラグドの演奏会を開くのだ。
Marconi曲目はピアソラ:忘却/天使のミロンガ/リベルタンゴ/現実との3分間
ピアソラ/arr.N.マルコーニ:バンドネオン協奏曲「アコンカグア」より2つのカデンツァ、天使の死、来るべきもの/デカリシモ/マリアのテーマ、ブエノスアイレスの夏/アディオスノニーノ
N.マルコーニ:モーダ・タンゴ/ティエンポ・エスペラード/さよならのワイン
N.マルコーニ:グリス・デ・アウセンシア/ロブスタンゴ ※新曲・初演
バルカルセ:ラ・ボルドーナ
ガルデル/A.L.ペラ:あなたのいない時
P1010558今や新しく製造されることがないバンドネオンという楽器を自在に操り音楽を紡ぎだし、ホールを満たすひと時。
ピアソラの曲とともに、奏者自身により作曲された曲の数々を弟子の三浦が演奏する。
演奏家の伝統を受け継ぐ場に居合わせる幸せを感じるひと時であった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/12/09

秋から冬へ一気に駆け足

P1010549先週末いつもの散歩道を歩いたときは、緑道の銀杏がそれこそ黄金色に光り輝き路面に敷き詰められていた。
P1010550見上げれば、まだまだ青い葉が一杯だったのに・・・・・・
P1010551この日曜日に歩いた時には、既に葉がすっかり落ち果てていて裸同然。
P1010552地に積もった落ち葉の色も既に褪せている。
P1010555ひと際輝く色彩の柿の実が青空に映えている。
P1010548散歩の道すがらにある蕎麦屋「木田」でせいろを一枚頼む。
ほのかに薫る蕎麦の美味さに、師走の慌しさを暫し忘れて陶然とする。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »