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2013/01/01

2012 ジルヴェスター・ガラ・コンサート(兵庫県立芸術文化センター)

4240511103_20120804154625今年で3回目のPAC管弦楽団のジルベスターコンサートに行ってきました。
2012年の12月31日夜9時半から始まり、2013年0時15分に終わったコンサート。
色んなことがあった2012年の締めくくりに、明日への希望を見出せるそんなコンサートでした。

今年還暦を迎えたとはとても見えない、筋骨隆々と若々しい撥さばきを見せた林英哲氏。
和太鼓とオーケストラの競演も見事でした。

出演
太鼓:林 英哲、英哲風雲の会(上田秀一郎、はせみきた、田代 誠、辻 祐)
ソプラノ:小林沙羅、テノール:鈴木 准、バリトン:大山大輔
指揮:岩村 力、管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団

プログラム
【第1部】林 英哲の宇宙(共演:英哲風雲の会)
「三つ舞」「山幸/海幸」「三絶」 ほか
【第2部】華麗なるオーケストラの響き
ロッシーニ:オペラ「セビリャの理髪師」ハイライト
“序曲” “東の空はバラ色に明けて”(鈴木 准)
“私は町のなんでも屋”(大山大輔)  “今の歌声は”(小林沙羅)
松下 功:和太鼓協奏曲「飛天遊」(林 英哲)
エルガー:威風堂々(ジルヴェスター版)

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コメント

GRFさん、明けましておめでとうございます。
お正月はお孫さんと過ごされたでしょうか?

不思議なことに、大ホールで鳴る大太鼓のソリッドな音は、オケで使用される大太鼓の音が緩んだ低音と思えるほど違いがありますね。

耳のほうは、年末にmoukutsuさんに治療を開始していただいて以来、変な「耳詰り感」はおきていません。

調子が良かったのでしょう。
元旦夜にmoukutsuさんが来られた際に、マーラー3番の1楽章を聴いた時も問題なかったのです。

これは、いい兆しだと内心喜んでいます。

投稿: 椀方 | 2013/01/04 10:08

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。あの和太鼓の大迫力の音を聴いても大丈夫なのですか?もし、そうなら、装置の方は低音の出し過ぎだと言うことになります。高域を改善されると音圧がそんなに上がらずとも、聞き応えのある音になるのではないでしょうか?

投稿: GRF | 2013/01/02 12:51

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