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2014/09/05

大阪フロイデ合唱団演奏会「ドボルザーク、スターバトマーテル」を聴く



9月4日の夜、大阪フェスティバルホールで開催された大阪フロイデ合唱団の演奏会を聴きに行った。

そもそもは、亡くなったパートナーの友人のご主人が、長年この合唱団で活躍されている関係で、友人同士が毎年この季節の演奏会に集って旧交を温めていたのだった。

今年は突然のことがあり友人達にも心配をおかけしたのだが、これからも繋がりを大切にしたいと言うお気持ちから、小生を招待していただいたのだった。

新装なった大阪フェスティバルホールには、昨年の夏にコバケンの三大交響曲の夕べを聴きに来て以来。
広大なステージにフロイデ合唱団のメンバーが整列していく。

友人のご主人はテナー。
奇遇にもマイミクのGRFさんの親友の方もこのフロイデ合唱団のテナー。
そして、パートナーの友人の一人の旧姓が同じ名字で同じ地域のご出身と聞いた時は、不思議な縁を感じた。

演奏は関西フィル、指揮は亀井正比古。

スターバトマーテル(悲しみの聖母)は愛するキリストを亡くした母マリアの悲しみをうたった宗教曲である。
90分あまり休憩なしで演奏された全10曲。
心に染み入る素晴らしい音楽体験だった。

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コメント

GRFさん、招待してくれた友人達は高校時代の同級生ですので、何だか不思議な縁を感じます。
団員がお揃いの黒の蝶ネクタイ姿でひな壇に整列した時に手を振ったのですが、気がついていただけたかな?

投稿: 椀方 | 2014/09/06 08:35

えっ!驚きました。何かの縁でしょうね。滅多にある名前ではありませんから。でも、こうやって、人は繋がっているのでしょうね。

投稿: GRF | 2014/09/06 01:00

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