« 2015年1月 | トップページ | 2015年3月 »

2015/02/11

オーディオラックを新調しました

20150112_091852_1

German PhysiksのDDDユニットを積むUnicorn Customが、GRFさんの仲介で昨年12月初めにやって来てから2ヶ月が経ちました。

InfinityのRS-2.5とTroubadour40の組み合わせを使っていた時期もありましたが、運命の巡りあわせに感謝するばかりです。
新しい里親になってから、心なしか人生を再び前向きに楽しもうとする意欲が湧き上がってきました。
その後は、何度もスピーカーの位置を調整する日々でした。
今は、最初よりも左右の間隔が広がった配置に落ち着いているところです。

さて、InfinityのRS-2.5よりやや背丈が低いUnicornのDDDユニットは、長年使っていたYAMAHA家具製の縦型オーディオラックと干渉しています。
左側にTVを載せているCDの入ったチェストがあるため左右非対称、そのうえ右手が壁と窓、左手がリビングに開放されており、セッティング当初からラックを背丈の低いタイプに変える必要性を感じていました。

61evzo7kmhl_sl1295_
現在の横置き配置に合わせて横3列2段の木製ラックで検討した結果、メーカーはハヤミのGT-9733を選定しました。

拙宅のフローリングはマンション仕様の柔らかいタイプであり、しかも温水床暖房のパイプも床下にあるため、設置の際に足の部分が凹んでしまうのが悩みでした。
その点このラックはキャスターや足は別売りオプション扱いで、何もなければ底板全面が床に接する構造のため、設置後も床面の凹みによる床暖房パイプ破損などのリスクが無くなるのも良い点です。

また構造が分厚い底板と天板で耐過重が150Kgあり、側面が柱構造でラック内が開放されていることも決め手でした。


2月に入って直ぐに発注したところ、運送業者から平日の昼に配達したいと連絡があり、急遽受け取りましたが、これが想像していたよりも大きいパッケージが2箱。
普段重い荷物を運んでいる運送業者さんでさえ2人体制でないと運べない代物が届いたときは驚きました。

やっとの思いで梱包を解きリビングに運びいれた時は、こんな重いラックを組み立てることができるのか正直なところ不安もありましたが、後には引けません。

そして、先週の土曜日に一日掛かりで組み立てとセッティングを行いました。

底板には、設置後に移動し易くするためとフローリング保護のため、2ミリ厚のフエルトを周囲全体と中ほどにも貼りました。


組み立て図に従って専用の金具を使って柱を立てていきますが、心配していた天板の取り付けも、横向きのまま組み立てることができるよう配慮されていたお陰もあり、、これは思いの外簡単に組み立てができました。

腰を痛めないよう慎重にラックを起したら、補強のためのアングルを取り付けて棚板を入れたら完成です。


今まで使っていたYAMAHA家具のラックとチェストを撤去しその後に配置してから機器類をセッティングします。

ラックのサイズはW:1724ミリ×D:580ミリ×H:492ミリで横幅もあり安定感のあるセッテイングになりました。
DDDユニットとオーディオラックの位置関係も、左右対称で干渉が減り、音の定位が改善されました。


Unicorn Customに付属しているネットワークボックスもラックの左右に収納しました。


そして、Unicornのセッティングについては、4ミリ厚の黒檀シートを4隅に挟んでフローリングから浮かすようにしてみました。
見た目も安定して、これでゆっくり音楽を聴くことにします。


| | コメント (3)

2015/02/01

冬の天橋立

寒気が強い今年の冬は寒くて雪もよく降る。
そんな中、大学時代の友人が実家のある京都北部で、退職後に農業を営みながら建てたログハウスに泊まりに行って来た。

和歌山に住む友人の車に乗せて貰って、京都縦貫道を北上するとそこは銀世界。
お昼前にログハウスに着いたら、そこで友人を乗せて天橋立へ向かう。

宮津駅前にある、観光客にも人気があると言う名物食堂の富田屋でお昼ご飯にする。
こんな雪が降っている悪天候の中でもお店の中はお客で一杯だったが、ラッキーなことにすぐに席を確保できた。

3人相談の上、刺身定食に舞鶴産の真牡蠣の焼き牡蠣、鰤のアラ煮を注文。
安くて美味い料理に大満足だった。

こんな雪が積もっている時なら、天橋立はどんなだろう?


山の上に着いたら、吹雪の中にボンヤリ天橋立が見えた!
寒さを堪えてしばし待っていると、雪が止んで見通しが良くなって来た!!



天橋立からの帰り道にある道の駅で食材やお酒を調達。
和歌山の友人は、家族へのお土産に天然鰤を、半身とアラに捌いてトロ箱に詰めてもらう。
真牡蠣も調達してログハウスの薪ストーブで焼いて食べる事にする。


ログハウスに戻ると、熾火になっていたストーブに早速薪を沢山入れて部屋を暖める。
外は雪なのに、ログハウスの中は28℃の暖かさ。

夕食は真牡蠣を焼いたり、薪ストーブの中でピザを焼いて食べる。
前日から仕込んであったピザの生地を麺棒でもらう伸ばすところから。
作るのも楽しいピザパーティーだった。




夜もストーブのおかげでロフトのベッドでぬくぬくと寝ることができた。

11月半ばから4月いっぱいストーブを焚くらしいので、150日分の薪を良 用意しなければならず骨が折れるそうだが、それも楽しみの一つだろう。

朝起きたら積雪5センチ以上はあったが、無事自宅まで帰って来ることができた。
2時間半のショートトリップ。
楽しい週末の同窓会だった。

| | コメント (2)

« 2015年1月 | トップページ | 2015年3月 »