« 2015年11月 | トップページ | 2016年1月 »

2015/12/23

申年の飾りつけ

年明けまで残すところ後一週間余りになりました。

今年還暦を迎えた小生より一つだけ年下だった神さんの干支、申年が来ます。
還暦を迎えるのをとても楽しみにしていたことを思い出して、一足早くお正月の干支の飾りつけをしました。
20151223_195427
大黒様と恵比寿様を従えたお猿様の後ろには、還暦を言祝ぐ鶴亀の祝い凧が泳いでいます。
20151223_195428

| | コメント (2)

2015/12/19

今年も柚子ダイコンを仕込みました。

家庭菜園を熱心にやっていた頃は、亡くなった神さんも元気で水遣りをしてくれたお陰で、いつもたくさんの野菜が収穫出来ました。
独り身になって、家庭菜園の手入れが週末だけになると、世話が疎かになった影響がテキメン、野菜は苗のうちに大半が枯れたり青虫の餌食になってしまいました。

今年は大根も作る事ができませんでした。
今迄は、おでんや鍋に入れたりしても余るダイコンが、とう立ちする前に収穫して、保存を兼ねた漬物作りをしていました。

その、神さんが残してくれたレシピを使い、買ってきた大根で柚子ダイコンを作りました。

20151219_161753大根一本を5センチ程度の輪切りにしてから、3~5ミリ厚の短冊状に切り、ボールに軽く塩を振ってから重石をして1時間置きます。
柚子は1個、皮を小指の先の大きさ程度に削り取って取り置き、残った柚子を絞り汁も取り置きます。

大根はせいが上がったら捨てて、大根が入る大きさの密閉できる容器に入れたら、柚子の皮を混ぜ込みます。
砂糖50グラムをお酢を50ccに溶かして、柚子の絞り汁も入れてから大根に掛け、容器を密閉したらお酢を良く馴染ませます。

冷蔵庫に入れて2~3日経ったら食べる事ができます。

| | コメント (0)

2015/12/17

Unicorn Customが来て丸一年、SD05で鳴らし始めました

昨年の12月9日、拙宅にUnicorn Customがやって来てからはや1年が経ちました。
20151123_220030_2
一角獣の名の通り、極めて軽いチタン製のコーンから360度に放射される、German Physiks製DDDドライバーユニットを、銘木のバックロードホーンを内蔵するキャビネットに取りつけた、現代の芸術品といえるUnicorn Custom。

それは、この新たな伴侶に相応しい音楽再生を目指す道程の始まりでした。
20151005_222156
当初はインフィニテイRS-2.5の重いウーファユニットを軽々と駆動してきた、FASTの200ボルト駆動のセパレートアンプを使用してきましたが、DDDドライバーを駆動するのに、4Ω負荷時に570Wのパワーをもってしても空回りするようで、思うような低音域が再生できませんでした。
FASTアンプが悪いわけではありませんが、どんなに重くて鳴らないSPでも軽々と駆動するアンプは、どうも軽いユニットは苦手のようでした。
20151123_220027
それから四季が巡り、この11月に同じUnicorn Customを東和電子のオーディオブランド、オラソニックNANO-D1をプリに、NANO-A1をモノラルアンプとして2台使用で鳴らされて、驚きの再生をされている、浜松のDr.Pooh氏の御宅を訪ねました
20151123_220029
NANOCOMPOシリーズは、CDジャケットサイズという極めて小型ながら、特注のトロイダルトランス電源を得て素晴らしい音楽を聴かせてくれたので、小生もこのパワーアンプを導入するか悩みました。
と言うのは、小生が送り出し機器に使うSONYのHDDプレーヤーHAP-Z1ESは、CD音源であろうと全てDSDにアップコンバート後にアナログ変換する為、出力がアナログのみ、その他にもFM放送を楽しむにはアナログ入力も欲しいとなると、NANO-D1をプリに使うわけにはいきません。
R0010773
さて、どうしようかと悩んでいたところ、SONYのS-Master技術を使ったフルデジタルアンプTA-DR1の開発者が、退職後にSound Design社を立ち上げて、製作したフルデジタルアンプSD05を、GRFさんの計らいで、シリアルナンバー055の機器を自宅で聴く機会を得ました。
このSD05なら、入力部が拙宅の機器を全て受け容れてくれますし、何よりもGRFさんの御宅で、初めて聴いたSD05とタンノイGRFが聴かせてくれた素晴らしい音楽が印象的なアンプです。
しかも、Unicorn同様にこのSD05も、聴かされた当時では、既に入手不可能だと思っていたものですから、ひょっとすると、SD05ファンクラブの仲間入りするかもしれません。

R0010777
FASTのセパレートアンプが抜けた後に、SD05と同時に試聴することになったSONYのHDDプレーヤーNAC-HD1をセットしました。
これも、拙宅で長年使用しているYAMAHAのCDR-HD1500との聞き比べです。
R0010782
SD05の再生音は、透明な清水のような潤いと輝きを持つもので、とても自然な音がします。
S/Nやチャンネルセパレーションが高水準なので、微細な音も、フルオケの強奏部の大音量も破綻がありません。
これだけのアンプの基幹部品が今では入手不可能だと聞き、ため息が出ます。
R0010775
Dr,Pooh氏のSP配置を参考に、今はこのように部屋の中ほどまで縦型配置を迫り出しています。
この配置だと、SPの周囲に球面のように音楽が満ちて聴こえます。
R0010771
低音域も出てくるようになって、以前感じていたような不足感は感じなくなりました。
何より嬉しいのは、デジタル入力とアナログ入力が同等水準で再生されることです。

今宵はどの演奏を聴こうかと、毎晩帰宅が楽しみな毎日です。
R0010781
R0010779

| | コメント (2)

« 2015年11月 | トップページ | 2016年1月 »