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2016/02/05

シトロエン C5ツアラー その2(内装)

外観だけでなく、内装もとのリクエストがあったので、今回はシトロエン C5ツアラーの内部を紹介します。

Citroen_c54
ボディカラーは「ブラスク」やや灰色がかった紺系のメタリックカラー。
納車前にガラスコーティング処理を施してあるので、ワックスがけは不要ですが、今時の新車のペイントは塗りムラなど全くない鏡のような滑らかさで本当に綺麗ですね。

Citroen_c57
輸入車と言えども日本で乗るならハンドルは右ハンドルが基本です。
かつては左ハンドルがステータスだったことを思うと、輸入が国産車と当たり前のようにマイカーとして比較される、普通の時代になったということですね。

因みに、ハンドル位置を単純に右に持ってくるだけで、ライトやウインカー操作レバーとワイパー操作レバーの位置関係は左ハンドルのそのまま、というのが一般的のようです。

また、エンジンフードを開けるレバーもハンドル側に移されるのが一般的のようですが、このシトロエンは左側にそのまま残されています。最初は何処にあるのか解らず焦りました。

Citroen_c58
ドライバーズシートに座ると3連のメーターがあります。
真ん中のメーター周囲が速度計で紅い照明が速度を指し示します。130Km/Hが真上に来るようにレタリングされていて、最高速度は215Km/Hまでですが、流石に日本ではそこまで振れる事はないでしょう(笑)

左側のメーターには水温計、燃料残量表示が、右側のメーターには、外周がエンジン回転計、油温計、オートマチックトランスミッションのギヤ位置表示が付いています。
エンジン回転は、5250rpmからレッドゾーンに入りますが、このエンジンは1500rpmから最大トルクを発揮するので、日本の高速道路で100Km/H巡航なら2100~2200rpm程度の静かな回転です。

メーター中央部は液晶のマルチファンクションディスプレイになっていて、切り替えはハンドルに付いているダイヤルを回します。
運転中にはデジタルの速度を表示させると、トリップメーターと現在の瞬間燃費、残りの走行可能距離を表示します。
この燃費表示を見ていると、下り坂などでエンジンブレーキがかかるような状況では999Km/Lの表示になります。

Citroen_c59
マルチファンクションディスプレイの切り替えでは、あと2つ「1」「2」があり、これは給油時等にトリップメーターをリセットしたその後の現在までの走行距離、平均速度、平均燃費を表示します。
納車からの累計記録と、旅行などイベント単位の記録の2つを使い分けています。

Citroen_c56
タイヤは、冬用のスタッドレスタイヤを純正の17インチアルミホイールに、ミシュラン「X-ICE XI3(225/55R17))を履かせています。
未だ走行距離1500Kmでドライな高速道路を走ってようやく一皮剥けたところです。

Citroen_c511
シートはベージュ系のファブリック。
後部座席は3人掛けですが、センターのヘッドレストは小ぶりなデザインですが、大人も十分座れます。
後席が2人乗車なら、立派なアームレストとして使えますね。

Citroen_c510
天井部分は、前席から後席の真上まで広大ならパノラミックグラスルーフになっています。
シェードは電動で開閉できますが、ルーフは固定されています。
とても明るく開放的で後席からだと上の空がよく見えますが、全席だと特にドライバーは日差しがあり過ぎると帽子が要ります。
セダンには設定のないこのパノラミックグラスルーフは、天井部分が長いツアラーならではの装備ですね。

Citroen_c512


Citroen_c55


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コメント

プー博士、大昔(25年ほど前)、初代MAZDAロードスターのソフトトップを閉めて高速を走った事がありましたが、そんなバタつき感は感じませんでした。
構造にもよるのでしょうか?

投稿: 椀方 | 2016/02/18 12:55

やはり幌ではなく大きなサンルーフがいいですね。
幌は高速走行だとやはりバタバタします(反省)
きっと優雅な乗り心地なんでしょうね。

投稿: プー博士 | 2016/02/17 13:39

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