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2021/07/21

久しぶりにユニコーンの位置を変化させました。

先週4ヶ月ぶりに帰省してあちこち走り回ってたら3日間で950Km。
流石に途中給油して燃料は66Lを消費。70Lタンク積んでるので高速主体なら1,000Kmギリギリ行けますね?

という久しぶりのロングドライブと諸手続き疲れに梅雨明け後の猛暑で、元々感応型難聴の右耳の感度がスッキリせず、FM聴いていてもなんだかモヤモヤした気分でいました。
そこにGRFさんからのメールでひさしぶりに和室のユニコーンを前に動かしてみたらあら不思議?という囁きが。

ちょうどモヤモヤスッキリしない気分だったので、じゃぁ現状を変化させてみようか?と行動開始しました。

今のユニコーンのセッティングは、メモを見ると以下のようになっています。
1)右側SPの右横壁からDDDユニット中心まで1,000ミリ
2)左右SPのDDDユニット中心間隔2,320ミリ
3)SP後方壁からDDDユニット中心まで690ミリ
4)SPキャビネットは縦型で後方が開いた逆ハの字型で、キャビネット後端角と後方壁まで、外側角220ミリ、内側角170ミリ

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基本構想は前に引き出して左右の間隔を狭めるようにすることです。
本花梨の特注ボードに載ったユニコーンを慎重に並行移動させながら位置を探っていきます。
エアコンの温度設定は夜間に合わせて寒すぎず暑すぎずの快適設定にしていますが、ユニコーンを移動させると流石に額から汗が出てくるので、タオルを額に巻いた現場作業スタイルで、試聴と微調整を繰り返すこと2時間、ようやく位置が落ち着いたようです。

移動後の位置をメモに取ると以下のようになりました。
1)右側SPの右横壁からDDDユニット中心まで1,040ミリ
2)左右SPのDDDユニット中心間隔2,160ミリ
3)SP後方壁からDDDユニット中心まで755ミリ
4)SPキャビネットは縦型で後方が開いた逆ハの字型で、キャビネット後端角と後方壁まで、外側角305ミリ、内側角230ミリ

全体に65ミリ前に出して、前側ユニット間隔を狭めるよう逆ハの字を強めたのです。

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ユニコーンキャビネット下部のホーン開口部の内側袴のラインが後ろの壁にほぼ垂直になったようです。

移動後の変化は大きかったです。
まず音場の立体感が増し後方に大きく拡大して聞こえます。
ホールのステージ前端がDDDユニットを結ぶラインに有って、ステージ上の演奏が放射状に広がるイメージが浮かんできます。

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細かな詰めはまだまだだと思いますが、耳の調子が今ひとつでも楽しめるようになりました。

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