春のお彼岸墓参りロングドライブをアウディで
毎年春秋のお彼岸にカミさんの実家に墓参りに行くのを恒例行事にしています。
今回からシトロエンC5ツアラーからアウディA4オールロードクワトロに変わりました。
高速料金節約のため画像にあるコースを辿る片道420Km弱を、休憩入れて5.5時間で走破しているのですが、今回から愛車がシトロエンC5ツアラーからアウディA4オールロードクワトロに変わりました。
車両が変わると何が変わったのかを列挙しますと以下のようになります。
エンジン 1.6Lガソリン115KW,240N→2.0Lガソリン+モーター183KW,370N
トランスミッション 6AT 最終減速比4.101→7AT 最終減速比4.410
駆動方式 前輪駆動→四輪駆動(低負荷通常走行ではFF)
燃料タンク容量 71L→58L
車重 1,680Kg→1,660Kg
ここまでが走行性能及び燃費に関わる項目ですが、C5ツアラーの頃は自動車道や高速道路を巡行する限り、燃料満タンで1,100~1,200Kmを走破出来たので、奈良まで往復しても52~55Lを消費するだけで、ガス欠の心配などしたことはありませんでした。
アウディの場合排気量が大きく馬力やトルクともに高出力なのでシトロエンより省燃料なエンジンだとは思えませんが、トランスミッションの最終減速比が高いのと、巡航時には後輪駆動を切り離す機構があるので、最終的な実燃費がどこまで伸びるのか?期待しています。
計算上では58L満タンで往復840Kmを走破するには実燃費が14.5Km/L、累積の実燃費が15Km/L台であれば870km走行出来る計算になるので、ガス欠の安全をみて出来れば15.5Km/L以上に燃費が伸びてくれると嬉しいのですがさて??
往路を走行して残りの走行可能距離の表示をみてから、帰途に給油するかしないかを判断しようと思います。
その他ドライブの快適安全装備の違いをみると以下のようになります。
サスペンション ハイドラクティブ3(エアサス)→一般的サスペンション
シート ファブリック→レザー
クルーズコントロール ACC無し→ACC有り
レーンキープアシスト 無し→有り
ここまでの違いだとサスペンションとシートの快適性はC5ツアラーに軍杯が上がりますが、走行のほとんどが自動車道と高速道なので、ACCの有り無しが交通量の多い高速道での前車追随走行機能による運転の疲れ具合がアウディに軍杯が上がりますから、総合的な運転の快適性では何方に軍配が上がるのかは帰ってきてから判断しようと思っています。
先週の土曜早朝6時前に出雲を出発して一路奈良県南部までのロングドライブ。
天気は快晴で気温も上がり、前日まで暖房が入っていた車内も強い日差しでエアコン冷房が働いています。
早めに出発したおかげで、山陰道無料区間も快適なペースで走破でき、中国道問題なしに大阪府に入ると反対車線の下り線側は行楽?の車で渋滞していたので、近畿道の松原方面で渋滞に巻き込まれるかと心配しましたが、幸いにも松原JCT手前で少し混んでいただけで済みました。
往路の所用時間は途中休憩2回を入れて5時間半弱、実走行時間5時間で走破して、メーター上の燃費は18.1Km/Lと嘘だろ?というほどの高燃費。
残り走行可能距離も550Kmと無給油で往復出来そうですね?
無事に墓参りを済ませた翌朝の復路は、9時過ぎに奈良を出発して途中吹田で近畿道を降りて一般道を走り、豊中で以前住んでいたマンションの友人を訪問し、GSで給油と酒屋でドイツ製ホワイトビールを2ケース48本購入して16時頃無事帰宅しました。
帰宅前に地元のGSで給油したので、今回の出雲奈良往復の燃料消費量を満タン法で計算しました。
その結果は、、、、?
なんと!シトロエンC5ツアラーの時と変わらないどころか、それよりも良い燃料消費量を記録しました。
それに関係して特筆しておきたいのは、C5ツアラーでは常に往復830Km強の走行距離と表示されていたのが、アウディA4オールロードクワトロでは地元のGSで給油後に撮った画像のとおり802Km!
GSから自宅まで5~6Kmあるのを足しても、20Km以上トリップメーターの表示に誤差が出ていました?
因みに出発前日満タン給油してから途中給油の豊中と出雲着後のGSでの給油量合計は28.35L+17.3L=45.65Lで、走行距離は上記に対応して491Km+311Km=802Kmとなり、トータル燃費は802Km÷45.65L=17.56Km/Lの成績でした。
往復で45.65Lの燃料消費量だったので、タンク容量58Lの78.7%を消費したことになり、このままガス欠まで走るとすれば計算上58L×17.56Km/L=1,018Kmとなり、無給油でも出雲から奈良県南部まで往復可能で、しかもあと200Km走行可能だったことになります。
以前のシトロエンで同じコースを走行した際の燃費は15.55Km/Lが最良でしたので、アウディの17.56Km/Lの成績には正直驚きました。
出雲での給油後の画像では走行可能距離の表示が950Kmなので、車載コンピューターも直近の走行データを反映して走行可能距離を表示しているのが確認出来ました。
ここからは燃費以外のロングドライブの快適性の感想です。
アウディのACC機能は一部を除いて概ね満足出来る性能が確認できました。
前方車両の認識はオートバイであっても認識して車間距離を一定に保って走行しますし、走行時に前方へ合流のため割り込んできた車両もしっかり認識して、必要であればブレーキをかけて車間距離を保ちました。
なので、高速道と自動車道のほぼ全線をACCを作動させて走行しましたが、自身でブレーキを踏む機会は休憩でSAに入る時と、急カーブで減速が必要なJCT通過時のみで、ほとんど使うことはありませんでしたから、これは追突の心配なく全車追随走行でもリラックス出来ました。
不満があるとすると、クルーズコントロールの設定速度に対して実速度の維持について精度が以外に低いことです。
走行中トランスミッションが駆動と切り離されて慣性走行になっている状況では、下り坂で設定速度を超過するとすぐに慣性走行を中止してエンジンブレーキを掛けるのですが、逆に設定速度から徐々に速度が低下しても5Km/H程度低下するまで速度調整機能が働かないうえ、一旦速度調整が働くとショックを感じるほど加速しようとするのには、不快感を感じました。
シトロエンのクルーズコントロール機能はACC機能はありませんでしたが、設定速度に対して±1Km/Hの範囲で微妙に調節されていたので、全く不快感もなく一定速度を保っていたので、アウディのクルーズコントロール機能ももう少し緻密でスムーズな速度調整をしてくれると、よりリラックスできるのですが?























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