暑熱順化
5月も半ばになると最高気温はもとより最低気温も上がってきますが、日の出時刻が5時に近づくと早朝散歩&ジョギングに出掛ける頃には日の出から1時間以上経過していて、最低気温から4~5℃も上がっているようになりました。
朝陽を浴びる身体の体温が上がってくると、暑さにまだ慣れてない身体は疲れと怠さを感じて運動を続けるのが辛く感じます。
こんな時無理に続けると熱中症になるので気をつけなければなりませんね。
それでも、これからさらに暑くなり灼熱の夏場を迎えるので、身体を暑さに慣らす暑熱順化を行う必要があります。
といっても特別なことではなく、早朝散歩&ジョギングの際に水分補給するペットボトルの中に、筋肉疲労回復にクエン酸と発汗で失われるミネラル補給に粗塩を僅かに加えることです。
あとは、入浴する際に先に水分補給を多めにとっておき、ぬるめの湯に長く浸かり全身からの発汗を促すことで、毎日続けていると次第に汗をかくまでの時間が短くなります。
早朝散歩&ジョギングの水分補給も今はペットボトルも350mlですが、暑熱順化が進んで放熱の汗をかく身体になれば、500mlのペットボトルで歩行中に水分補給しても足りないと思えるほどの汗を頭の先から全身まで流れ出るようになります。
ここまで暑熱順化が進めば身体に熱がこもって熱中症になるリスクも低減全身出来ますので、今年も頑張って暑熱順化に努めましょう。





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