ハニカムスクリーン取り付けて早速効果が
先月6月20日のこと、マンションのリビング窓4ヶ所とキッチン勝手口の計5ヶ所に、タチカワブラインド製のハニカムスクリーンを取り付けました。
ハニカムスクリーン取り付け前はレースと厚手生地のダブル構造になるローマンシェードが取り付けられていたのですが、これは寝室用途の洋室に移設して一般的なカーテンレールに取り付けられたカーテンを廃止しました。
それから3週間が経ち、その間6月27日には早くも梅雨明け宣言が出て、本格的な夏空が続く暑い季節がやって来ました。
当初考えていたのは、ハニカムスクリーンの効果はお盆を過ぎて太陽の位置が下がると、リビングまで日差しと熱射が差し込んで暑くなるのを、このハニカムスクリーンが熱射を遮断してくれる効果を期待していたのです。
しかし梅雨明け後に早朝の日光と熱射が東側の窓から差し込むのを、ハニカムスクリーンを下ろすことで遮る事が出来ることは勿論、南側のリビング窓からも直接の日差しは差し込まないものの、ある程度の輻射熱が室内に入ってきて暑さが増していたのですが、ハニカムスクリーンを下ろすことで輻射熱を遮る効果がある事が確認出来ました。
コレは嬉しい誤算ですが、直射日光だけでなく輻射熱の影響も無視できないと思いました。
写真ではハニカムスクリーンを下ろすと暗く見えますが、実際には照明を点ける必要もなく読書も問題ありません。
ハニカムスクリーンは、ミリ単位で寸法を採寸して製作するオーダー製品なので、カーテンと比べて価格も高くなるのですが、蜂の巣構造の二重構造から普通のカーテンと比べれば、室外から侵入する熱射に対する断熱・遮熱の効果が高いので、ペアガラスの外窓に内窓を追加したマンションでもハニカムスクリーンの遮熱効果が高く、それだけ冷暖房の省エネに繋がるのかな?と満足しています。








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