2026年(令和8年)が明けました
2026年(令和8年) 新しい年が明けました。
今年もよろしくお願いします。
昨年を振り返ってみると、大きな節目が幾つもありました。
1つは満70歳の古希を迎えて健康保険が高齢者適用になったこと。
もう1つは年末12月の始め頃に母親を看取ったことです。
満70歳を迎えて何が変わったというと、体力の衰えをますます実感してきたことですね。
特に真夏の暑い頃から早朝散歩&ジョギングで速歩で歩くと息切れをするようになり、ジョギングで走れる距離も徐々に短くなり、冬を迎える頃には散歩路のほとんどを歩くだけになってしまいました。
50歳代後半から続けてきた早朝散歩&ジョギングでは、心肺機能と共に第2の心臓といわれる下半身の筋肉を鍛えて、健康寿命を延ばそうと頑張ってきたのですが、移住したての頃なら氏神様の境内に向かう100段の石段を1段飛ばしで上がっていたのに、今では1段1段息を切らせながら上がる体たらく。
寄る年波には勝てないとはよく言ったものですね。
母親は私が出雲に移住した2022年1月に当時94歳間近でしたが、コロナ禍の真っ只中に通いのデイサービスが受けられなくなったこと等をきっかけに「いずれお世話になるのだから元気なうちに」と自ら希望して介護施設に入居しました。
勿論、介護保険の加入者としてケアマネージャーさんと相談してのことですが、足腰が弱ってきて1人で入浴するのが辛いということ以外は、何でも1人で暮らして来たので、入居当初はコロナ禍で面会も出来ずに半年後頃に久しぶりに顔を見たら以前よりふっくらと太ったようで、話を聞くと「3度3度の食事も支度しなくてもいいし、10時半頃と15時のお茶タイムにはお菓子も出るし、何でも美味しく頂いてるからねー」と介護施設での生活に満足している様子に安心していました。
それから毎月面会に行って、元気な頃は個室に持ち込んだケーキとコーヒーで会話を楽しんだり、読書が好きだった母親の要望で毎回本を10冊以上差し入れして読み終わった本を引き取ることを続けていましたが、高齢者によくあるという転倒による骨折から病院での手術入院をキッカケにした認知度の悪化と体力の低下から、その後1年程で老衰から眠るように亡くなりました。
それからというもの、年末の慌ただしい中通夜葬儀を済ませた後、母親に関わる諸手続きを何とか年内に目処を付けて新年を迎えることができました。
2026年(令和8年)の今年は、気持ちも新たにコンサートやオーディオによる音楽鑑賞にと、残る人生を楽しみたいと強く思います。
皆様にとっても、今年1年が良い年でありますよう、お祈り申し上げます。








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