2026年コンサート初めはオーケストラ福山定期Vol.11の広島交響楽団です
昨年12月に母親を亡くして以来、葬儀から四十九日法要までは相続手続きも同時並行で進み、何かと気忙しい日々を過ごしてきました。
2月に入って漸く落ち着きを取り戻し、日常生活にもリズムが戻ってきました。
12月と1月に兵庫県立芸術文化センターで開催されたPACオケのコンサートチケットは友人に譲っていたので、今週末に広島県福山市にあるリーデンローズ大ホールで開催される広島交響楽団のコンサートが、今年初のコンサートになります。
指揮者はPACオケでも何度かタクトを取った広響の音楽監督アルミンク氏で、チェロ独奏に若手の鳥羽咲音氏を迎えています。
プログラムはウィーンの薫りがプンプンするオッフェンバックとシュトラウス2世の喜歌劇とポルカに挟まれて、ピアノ界の鬼才と謳われたフリードリヒ・グルダが作曲したチェロ協奏曲という珍しい曲が演奏されます。
長年通ったPACオケの定期に引けをとらない意欲的なプログラムに期待が高まりますね。
ただ、心配なのは自宅から福山市までは、標高650mクラスの峠が3箇所もある降雪も多い中国山地を横断する片道150Kmを運転しなければならないこと。
土曜から日曜にかけて寒波に覆われて大雪大荒れの天候が心配される中ですが、往路は日中なのでそう心配はしてないのですが、帰途は夕方から夜間にかかる時間帯なので積雪次第では交通に障害が発生するリスクもあります。
子供たちからは70歳を超えた高齢者なんだから無理は禁物だと釘を刺される始末なので、当日まで天候状況が気になります。
昨年11月にはミューザ川崎シンフォニーホールで聴く予定だったベルリンフィルの来日公演が、母親の容体悪化で中止を余儀なくされたので、今回はなんとか聴きに行けることを願っています。
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コメント
今年は寒波が連続してきます。これも地球温暖化の顕著な例だそうです。今日(5日)は暖かいですが、福山に行かれる7日はまた寒波が来る様です。行きも中国道を超える辺りまで雪でしょうね。問題は終わってからの帰り道ですね。四駆の車にしてよかったですが、慎重にお帰りください。
投稿: GRF | 2026/02/05 18:15