秋の信濃路3・小布施散策
秋の信濃路散策も二日目。
今日は長野市内から長野電鉄で小布施に向かう。
長野電鉄地下ホームに行くと、なんともレトロな特急電車が佇んでいたので、思わず写真を撮る。
早朝の小布施駅前は人通りも少なく、街の中心にある町営駐車場でレンタサイクルを借りて、いざ出発!
最初に向かったのは室町時代に創建されたという薬師如来を祀る浄光寺。


レンタサイクルでりんご畑の脇を走っていると、たわわに実るりんごを間近にみることができる。
浄光寺から自転車で約5分走ると曹洞宗の古刹「岩松院」に着く。ここは戦国の武将福島正則の菩提寺であり、葛飾北斎の天井画「八方睨み鳳凰図」や、俳人・小林一茶ゆかりの蛙合戦の池がある。

岩松院を後にして、小布施駅の反対側にある「小布施ワイナリー」に向かう。
ワイナリーで試飲した新酒と赤ワインを宅急便で大阪の自宅に配送してもらう。
今度飲むのが楽しみだ。
再び小布施の街の中心部に出てくると、そこは観光地。
沢山の人人人・・・・・・
自転車に乗ってお腹も空いたので、小布施名物、「小布施堂」の栗おこわを食べる。
食事の後は、日本酒蔵元「桝一市村酒造場」で、お酒の試飲でほろ酔いになって、特別本醸造酒「スクエアワン」を購入。
2日間の信濃路散策も終わり、小布施~長野~東京へ移動、奥さんは東京~新大阪と電車を乗り継ぎして帰宅。
3連休の小さな旅はこうして無事終わった。

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