日記・コラム・つぶやき

2017/10/21

C5

17053955451e41ea980fa6d84390ef59
2年前の11月に納車されたシトロエンC5ですが、それ以来月に一度の帰省で走行距離を伸ばし、この12月の車検の頃には18,000Kmにあと少しというところです。

納車時にガラスコーティングを施工したので撥水効果が素晴らしく、冬場の融雪剤を洗い流す以外殆ど洗車をしなくてもいいくらいです。

それでも、走行距離に応じて塗装に付着した鉄粉や汚れを除去して、再度のガラスコーティングをした方が、塗装の輝きが長持ちするというので、ディラーにお願いしてきました。

この写真は先週の蒜山高原PAで撮ったものです。

| | コメント (0)

2017/07/01

ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団演奏会(ザ・シンフォニーホール)

R0010931
7月に入り梅雨前線が北上して真夏日となった土曜日の昼過ぎ。
阪急中津駅から歩いて10分程、大阪グランフロント横にある梅田スカイビルにやって来た。
R0010930_2
今日は、ザ・シンフォニーホールで開催される、ミヒャエル・ザンデルリンク指揮、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団の来日コンサート。

自宅からコンサート会場のあるザ・シンフォニーホールまでの道程を調べてみると、いつも行く西宮北口駅横の兵庫県立芸術文化センターだと駅からつながった回廊を歩いて直ぐだが、このザ・シンフォニーホールは場所が意外と不便で、グランフロントエリアが完全に再開発が終わればオフィスや商業エリアも整備され、そう遠い辺鄙な場所ではないと思うが、今はJR大阪駅、地下鉄梅田、阪急梅田、阪神梅田からだと、徒歩で15分、下手すると20分近くも歩くことになり、意外や阪急中津駅から徒歩が距離的には一番便利である。
R0010932
前回このホールに来たのは、2014年4月にマイミクのノンノンさんとコンサートに行った後は、カミさんの友人に誘われて大阪フロイデ合唱団のコンサートに出かけて以来である。
その後直ぐに色々有ったので、ここでのコンサートを意識的に避けて居たのかも知れないが、丸3年が過ぎて漸くここのコンサートチケットを購入したのだった。
R0010933
席はステージを横から見下ろす、所謂ロイヤルボックスの前列で、このホールでは平土間よりも音響的にも視覚的にも楽しめる座席である。

今日のプログラムはブラームスの交響曲第4番と第1番である。
ブラームスの1番は有名曲であり、来日公演でも多く取り上げられる曲であるが、4番の方は意外とコンサートで聴く機会が少ないと感じていた。
R0010934
偶々、先週はPACオケの定期演奏会でブラームスの4番を聴く機会があったので、若いアカデミーオーケストラの演奏と、ドイツの伝統あるドレスデンのオケとの違いを楽しみにしていた。

結論から言うと、プロ野球の2軍と1軍の違いであった。
個々の団員のテクニックの差はPAC団員が大きく劣っている訳ではないが、こと音楽性というか、音楽で聴衆を虜にする能力が格段に違うと感じた。
アンサンブルの緻密さ音色の豊かさ、色彩が遥かに豊かである。

驚いたことに前半の第4番から後半の第1番になると管楽器群が総入替えになりコンマスも交代すると、オケの音色の傾向がガラッと変わったことである。

ザンデルリンクの指揮は、知性的で抒情性に流されることもなく、かといって冷たいわけではない。
作曲家の意図を、それぞれの楽器を通じて聴衆に理解させる術を持っていると感じた。

トゥッティでもパワー全開ではなく僅かに抑制的な演奏であったが、これはホール空間がややコンパクトなこのホールに対応した為であろう。

演奏自体には大変満足したのであるが、唯一残念なのは聴衆の拍手マナーが無遠慮だったこと。
2曲ともフィナーレでタクトがまだ指揮者の頭上にあり、残響がホール内で消え入ろうとしている最中から拍手をするのは勘弁して欲しいと感じた。

| | コメント (2)

2016/09/02

台風10号に思うところ

台風10号の大雨では、東北北海道方面に甚大な水害の被害をもたらしました。
亡くなられた方、未だ行方が知れない方、多くの被災者の方々には心よりお見舞い申し上げます。

(ここからは思うところ)
災害が起きるといつも語られるのは、いつもこんな言葉です。

「こんなところで、、、、、、」
「、、、、、、が起きるなんて思いもよらなかった」
「こんなことは産まれて初めてだ」

人智を超えた隕石衝突や突然起きた大震災ならいざ知らず、台風の影響は予想できるし事前に備えも出来る気象現象なのに、十分な備えをしてこなかった自責を他責に転化する言葉に思えて仕方がない。

一方で「予測が甘かった。悔やんでも悔やみきれない」という後悔と反省の言葉もよく発せられるが、想定が甘かったという発言の中には、「自然災害は防ぐことが出来る」という人間の自然に対する驕りが垣間見える気がする。

今週は台風12号が九州から西日本に接近するが、これ以上想定を超えた被害を出ないことを祈る。

Image_3


| | コメント (0)

2016/07/18

2台のShigeru-Kawai SK-EXを聴いて

Skseries2
7月に、兵庫県立芸術文化センターの大ホールと小ホールで、違う演奏家であるが、日本のピアノメーカーカワイのコンサート・グランド・ピアノ Shigeru-Kawai SK-EXを聴く機会があったので、そこで感じた印象を日記に残すことにした。

4281011312_20160126132654
7月2日の兵庫県立芸術文化センター大ホールで、ミハイル・プレトニョフのピアノ・リサイタル。
4283513309_20160221205123
7月16日の兵庫県立文化センター小ホールで、アレクサンデル・ガジェヴのピアノ・リサイタル。

きっかけは、GRFさんから現代最高のピアニストの一人であり、ロシア・ピアニズムの継承者として、是非聴いていただきたいというやり取りからであった。
また、近年はピアニストの活動を休止して指揮者として活躍していたが、KAWAIのピアノに出会ってからピアニストとしても活動を再開したという話にも興味が沸いていた。

世界の名だたるピアニストは、ほぼ例外なくスタインウエイを弾く。
稀にピアノコンクールで、YAMAHAやKAWAIが選ばれることはあっても、スタインウエイが絶大な支持を受けている事実があり、演奏会はもちろんのこと、録音メディアにおいてもピアノの音すなわちスタインウエイの音である。

さて、今回リサイタルが開かれた兵庫県立文化センターには2000人収容の大ホールと400人収容の小ホールがある。
A0102098_14214077
Modal_03357_hyogokobello_0005
Kc4a0001
大ホールは、オペラやバレエ公演にも対応したピット付きの大空間と、無垢の木材を多用した音響も素晴らしい。

小ホールは、ステージを取り囲むすり鉢状のアリーナ形式が特徴で、ステージの奏者がとても近くに感じられる。

続きを読む "2台のShigeru-Kawai SK-EXを聴いて"

| | コメント (2)

2016/06/10

ブルーベリー

ベランダで鉢植え栽培しているブルーベリーの実が大きく色付いてきています。
今朝、ふと見るとヒヨドリがやって来てねらっているではありませんか!
Img_1316
出張前に色づいて熟した実だけ収穫しました。

今は居ないベランダの女主人 にお皿を置いて出かけました。
Img_1318
梅雨入りしてから紫陽花が綺麗に咲いています。
Img_1321
Img_1322

| | コメント (1)

2016/02/16

久しぶりのミューザ川崎シンフォニーホール

20160216_212449月曜日朝から東京で仕事になると、必然的に前泊する予定ができたので、折角だからとコンサート予定を調べたら、ミューザ川崎シンフォニーホールで神奈川フィルハーモニー管弦楽団のコンサートがありました。

20160216_2124502011年3月11日の東北大震災の大きな揺れでホールの天井が崩落してから、長らく工事で閉鎖されていた間に単身赴任が解消して大阪に戻ったので、復興後のホールに足を運ぶのは5年ぶりになります。

20160216_212450_1今回はP席を選んでみました。

20160216_212451パイプオルガンも元どおりに補修されています。

崩落した天井の反射板ですが、美しい響きを取り戻しています。

螺旋を描く観客席の入りは、6~7割といったところでしょうか?
P席でも充分楽しめるのは、こことサントリーホール、そして大阪のシンフォニーホールくらいでしょうか?

| | コメント (2)

2016/02/05

シトロエン C5ツアラー その2(内装)

外観だけでなく、内装もとのリクエストがあったので、今回はシトロエン C5ツアラーの内部を紹介します。

Citroen_c54
ボディカラーは「ブラスク」やや灰色がかった紺系のメタリックカラー。
納車前にガラスコーティング処理を施してあるので、ワックスがけは不要ですが、今時の新車のペイントは塗りムラなど全くない鏡のような滑らかさで本当に綺麗ですね。

Citroen_c57
輸入車と言えども日本で乗るならハンドルは右ハンドルが基本です。
かつては左ハンドルがステータスだったことを思うと、輸入が国産車と当たり前のようにマイカーとして比較される、普通の時代になったということですね。

因みに、ハンドル位置を単純に右に持ってくるだけで、ライトやウインカー操作レバーとワイパー操作レバーの位置関係は左ハンドルのそのまま、というのが一般的のようです。

また、エンジンフードを開けるレバーもハンドル側に移されるのが一般的のようですが、このシトロエンは左側にそのまま残されています。最初は何処にあるのか解らず焦りました。

Citroen_c58
ドライバーズシートに座ると3連のメーターがあります。
真ん中のメーター周囲が速度計で紅い照明が速度を指し示します。130Km/Hが真上に来るようにレタリングされていて、最高速度は215Km/Hまでですが、流石に日本ではそこまで振れる事はないでしょう(笑)

左側のメーターには水温計、燃料残量表示が、右側のメーターには、外周がエンジン回転計、油温計、オートマチックトランスミッションのギヤ位置表示が付いています。
エンジン回転は、5250rpmからレッドゾーンに入りますが、このエンジンは1500rpmから最大トルクを発揮するので、日本の高速道路で100Km/H巡航なら2100~2200rpm程度の静かな回転です。

メーター中央部は液晶のマルチファンクションディスプレイになっていて、切り替えはハンドルに付いているダイヤルを回します。
運転中にはデジタルの速度を表示させると、トリップメーターと現在の瞬間燃費、残りの走行可能距離を表示します。
この燃費表示を見ていると、下り坂などでエンジンブレーキがかかるような状況では999Km/Lの表示になります。

Citroen_c59
マルチファンクションディスプレイの切り替えでは、あと2つ「1」「2」があり、これは給油時等にトリップメーターをリセットしたその後の現在までの走行距離、平均速度、平均燃費を表示します。
納車からの累計記録と、旅行などイベント単位の記録の2つを使い分けています。

Citroen_c56
タイヤは、冬用のスタッドレスタイヤを純正の17インチアルミホイールに、ミシュラン「X-ICE XI3(225/55R17))を履かせています。
未だ走行距離1500Kmでドライな高速道路を走ってようやく一皮剥けたところです。

Citroen_c511
シートはベージュ系のファブリック。
後部座席は3人掛けですが、センターのヘッドレストは小ぶりなデザインですが、大人も十分座れます。
後席が2人乗車なら、立派なアームレストとして使えますね。

Citroen_c510
天井部分は、前席から後席の真上まで広大ならパノラミックグラスルーフになっています。
シェードは電動で開閉できますが、ルーフは固定されています。
とても明るく開放的で後席からだと上の空がよく見えますが、全席だと特にドライバーは日差しがあり過ぎると帽子が要ります。
セダンには設定のないこのパノラミックグラスルーフは、天井部分が長いツアラーならではの装備ですね。

Citroen_c512


Citroen_c55


| | コメント (2)

2016/01/17

シトロエン C5ツアラー

納車後初めて?愛車シトロエン C5ツアラーの写真を撮りました。
Citroen_c55
全長×全幅×全高は4,845×1,860×1,490mmで、ホイールベースは2,815mm。
横から見るとロングノーズでホイールベースが長い独特のプロポーションがよくわかります。
Citroen_c51
ダブルシェブロンのマークをあしらったフロントノーズ。
コーナリングアシスト付きのキセノンヘッドランプにフォグランプが前方を明るく照らします。
ワイパーは大型ワゴンのように、両脇から左右対称に拭き取るため、雨でも視界はとても良好です。
Citroen_c52
リアにはオプションのバックアイカメラがナンバープレート横に付いています。
Citroen_c54
昨年11月に納車されて以来、今度の週末に3回目の帰省を予定しています。
納車時に15Kmだった走行距離も、1往復700Km弱の長距離?走行のお陰で、1,500Km台まで伸びました。

年末には、バッテリーあがりのトラブルで、急遽新品のバッテリーへ交換したのですが、車自体にバッテリー消耗の原因があるといけないので、今日はデイラーに持ち込んで、バッテリーチェックをお願いしました。
結果は問題なく、イモビライザーの消費電力も数アンペアという正常レベルでした。
Citroen_c53
これで、安心して帰省できます。
これから週の半ばまで西日本にも寒波がやってくるようなので、ようやくスタッドレスタイヤの出番ですね。
安全運転でいきましょうか。

| | コメント (4)

2015/12/23

申年の飾りつけ

年明けまで残すところ後一週間余りになりました。

今年還暦を迎えた小生より一つだけ年下だった神さんの干支、申年が来ます。
還暦を迎えるのをとても楽しみにしていたことを思い出して、一足早くお正月の干支の飾りつけをしました。
20151223_195427
大黒様と恵比寿様を従えたお猿様の後ろには、還暦を言祝ぐ鶴亀の祝い凧が泳いでいます。
20151223_195428

| | コメント (2)

2015/12/19

今年も柚子ダイコンを仕込みました。

家庭菜園を熱心にやっていた頃は、亡くなった神さんも元気で水遣りをしてくれたお陰で、いつもたくさんの野菜が収穫出来ました。
独り身になって、家庭菜園の手入れが週末だけになると、世話が疎かになった影響がテキメン、野菜は苗のうちに大半が枯れたり青虫の餌食になってしまいました。

今年は大根も作る事ができませんでした。
今迄は、おでんや鍋に入れたりしても余るダイコンが、とう立ちする前に収穫して、保存を兼ねた漬物作りをしていました。

その、神さんが残してくれたレシピを使い、買ってきた大根で柚子ダイコンを作りました。

20151219_161753大根一本を5センチ程度の輪切りにしてから、3~5ミリ厚の短冊状に切り、ボールに軽く塩を振ってから重石をして1時間置きます。
柚子は1個、皮を小指の先の大きさ程度に削り取って取り置き、残った柚子を絞り汁も取り置きます。

大根はせいが上がったら捨てて、大根が入る大きさの密閉できる容器に入れたら、柚子の皮を混ぜ込みます。
砂糖50グラムをお酢を50ccに溶かして、柚子の絞り汁も入れてから大根に掛け、容器を密閉したらお酢を良く馴染ませます。

冷蔵庫に入れて2~3日経ったら食べる事ができます。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧