日記・コラム・つぶやき

2018/01/07

今年も金柑の甘露煮を作りました

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毎年お正月に作るのが習慣だった金柑の甘露煮。
今年はなかなかまとまった量の金柑が手に入らず苦労しましたが、ようやく手に入れることができました。

600グラム入りを2パックで1.2Kgの金柑を仕込むことにしました。
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先ずはヘタを取って水に浸して1時間程度置くと、皮から適度に水分が行き渡り、もぎたてに近い水分に戻ります。
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ナイフでひと粒ずつ丁寧に半切りして、爪楊枝の太い側を使って種を掘り出して綺麗にします。
この作業が一番大変ですね。
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土鍋に金柑を入れたら、焼酎を200cc、日本酒を100cc、水を100cc入れ、グラニュー糖を600グラム上から均等に回し掛け、不織布の落し蓋をしたら、弱火で温め始めます。
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沸騰してきたらキッチンタイマーを30分にセットして、水分が飛び過ぎないように土鍋の蓋を半開きで載せておきます。
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30分したら落し蓋の下の金柑を箸で静かに撹拌して、金柑が均等に煮上がるようにして、再び落し蓋と土鍋の蓋を半開きに乗せて20分温めます。
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金柑の皮が透き通ってきたら出来上がり。

ジャムの空き瓶に熱々の金柑とシロップを詰めたら一旦蓋を閉め、数分後に蓋を僅か二緩め、中の膨張した空気を逃したら蓋を閉めて逆さにします。

10分経ったら天地を元に戻すと、ジャムの蓋の中央が凹みます。
これで蓋の加熱殺菌もできたので、粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて保管します。

今年は1200グラムの金柑で7本の甘露煮ができました。

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2018/01/02

2018年の新年早々ユニコーンを壁際に横置き配置しました

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皆さん、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
お正月は車で実家に帰省してきましたが心配された年明けの寒波もなく、無事に戻ってきました。
帰宅早々の疲れた身体に鞭打って、いつ襲来するか判らない孫台風に備えて、ユニコーンを壁際に横置き配置にしました。

これが年末までの縦置き
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ちょうどユニコーンを壁際に縦列駐車させるように滑らせて移動します
DDDユニット中心で左右間隔225センチ、後ろの壁から46センチです。
縦置きでも十分出るようになった低音も壁際で更に増強されて聞こえますが、高音部も壁の反射が多く感じます。
リスニング位置からスピーカーが離れた分ボリュームを上げる必要がありますが、スピーカー間隔が広がった分スケールの大きい音楽が聞こえます。
心配された奥行きの立体感減少もそんなに気になるほどではなく安心しました。
横のダイニングテーブルで聞いても違和感なく聞こえるので、当面はこの配置で聞くことにします。

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2017/12/29

第2回 German Physiks友の会に参加して

年末も押し迫る12月23日のことですが、GRFさんからのお誘いを受けて、横浜の山下公園近くにあるル・サロンを会場にして開かれた、第2回のGerman Physiks友の会に参加してきました。

今更ですがGerman Physiksは、ユニークな360度放射のDDDユニットを搭載したスピーカーを製造するドイツのオーディオメーカーです。
小生は、そのDDDユニットを搭載した一角獣のようなユニークな形をしたUnicornを使っている関係で、今回の会に参加することになりました。
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羽田空港からはリムジンバスで30分も経たないうちに会場のある山下公園前に降り立つことができとても便利なところにル・サロンはあります。

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山下公園には氷川丸が係留されているのも見えますし、国際観光都市である港ヨコハマの絶好のロケーションですね。
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時間もあったので先にホテルのチェックインを済ませてから会場に入ると、既に大勢の参加者の方々の談笑するざわめきが聞こえてきます。
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主催者の話によると、今日は26名の方々がクリスマス前の忙しい時期にもかかわらず参加されたとのことですが、天井高の高い広々とした空間では、とてもそれだけの人数がいるとは思えないほどゆったりとした空間です。
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サロンの中でいつもはグランドピアノが置かれてある場所に、今日の主役の一つ、DDDユニットのフルレンジスピーカーTroubadour40を載せたPSD社のウーファーのシステムが置かれていました。
DDDユニットをダブルスタックしたTroubadour80とPSD社のウーファーとの組み合わせは、GRFさんのお宅で何度も聞いたことがあります。

今回のシステムはそれよりも小型のシステムですから、日本の一般的な住宅事情ではより扱いやすいと思われますし、価格的にも他のハイエンドスピーカーの価格を考えればリーズナブルだと思います。
小生は何よりPSD社のスピーカーキャビネットの突板と塗装の仕上げの見事さに感心しました。

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定刻の午後3時になり、ホスト役のGRFさんが司会進行を務められて会が始まりました。

26名の参加者のうちGerman Physiksのオーナーは9名とのことでしたが、その他の方々もSD05オーナーズミーティングでお会いした方を含めて、オーディオを通じてネットやオフ会でご存知の方も多かったです。
中には、ネットでは交流していた方と初めてお会いする方も何人かいらっしゃいましたが、すぐにうち解けて話に花が咲くので、とてもリラックスしたいい雰囲気の会でした。

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第一部のオーディオを聴く会では、送り出しにはOPPO製UDP205というユニバーサルプレーヤーとPCからのハイレゾ音源の2種類を、オランダのオーディオブランドMolaMolaのプリアンプにつなぎ、Troubadour40を載せたPSD社のウーファーのシステムをSD05を2台使いにしたマルチアンプ駆動で行われました。

小生の聴く限りではCD再生の音も素晴らしくて、広いル・サロンの会場内がコンサートホールのような豊かな音響に包まれていたので、この小型?なシステムでも十分ではないかと思えました。
小生の使うユニコーンはシングルユニットによるフルレンジスピーカーですが、このシステムはウーファーを使っている効果がありますね。
また、小生の場合、ユニコーンの前に、同じTroubadour40をインフィニティのウーファー部と組み合わせて使っていた時期もありましたが、DDDユニットとウーファーの音のスピードにズレが出て違和感を感じた記憶があります。
しかし、PSD社のこのウーファーは径が18センチと小型の上に前後に取り付けられた特殊構造で、360度放射のDDDユニットとの繋がりもよく、低音部の音の遅れも気になりません。

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ホスト役のGRFさんの司会進行で様々な音源が演奏されましたが、LPレコードをMolaMolaのフォノイコライザーを使って正確な音楽情報を取り出してDSDファイル化されたリサイタルのライブなどは、まるでいつも聴かされているテープ音源と遜色がないくらい素晴らしいものでした。

個人的には、カラヤンとBPOが初めて録音した第九の冒頭でコントラバスとチェロがユニゾンで奏でる主題のテーマの生々しさも良かったですが、キーシンが若い頃にカラヤンとBPOで録音したピアノコンチェルトのピアノの響きが、つい先日NHK-FMで放送されたリサイタルのピアノの響きと同じだったのには驚きを隠せませんでした。
これだけ演奏者の個性を正確に引き出せるオーディオシステムは、Germa Physiksのシステムの他にはそうないと今更ながら思いました。

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第2部では、サロンのオーナーである、横浜のMさんとその奥様がサロンのスタッフとともに、準備された素晴らしいワインの数々と料理を楽しみながら、この会に参加された同好の方々との楽しい語らい。
同じ音楽を愛し、オーディオを愛する、まさしくサロンの交流の場を楽しませていただきました。

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会を準備されたGRFさん、横浜のMさん、そして参加された同好の方々、どうもありがとうございました。
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2017/10/21

C5

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2年前の11月に納車されたシトロエンC5ですが、それ以来月に一度の帰省で走行距離を伸ばし、この12月の車検の頃には18,000Kmにあと少しというところです。

納車時にガラスコーティングを施工したので撥水効果が素晴らしく、冬場の融雪剤を洗い流す以外殆ど洗車をしなくてもいいくらいです。

それでも、走行距離に応じて塗装に付着した鉄粉や汚れを除去して、再度のガラスコーティングをした方が、塗装の輝きが長持ちするというので、ディラーにお願いしてきました。

この写真は先週の蒜山高原PAで撮ったものです。

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2017/07/01

ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団演奏会(ザ・シンフォニーホール)

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7月に入り梅雨前線が北上して真夏日となった土曜日の昼過ぎ。
阪急中津駅から歩いて10分程、大阪グランフロント横にある梅田スカイビルにやって来た。
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今日は、ザ・シンフォニーホールで開催される、ミヒャエル・ザンデルリンク指揮、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団の来日コンサート。

自宅からコンサート会場のあるザ・シンフォニーホールまでの道程を調べてみると、いつも行く西宮北口駅横の兵庫県立芸術文化センターだと駅からつながった回廊を歩いて直ぐだが、このザ・シンフォニーホールは場所が意外と不便で、グランフロントエリアが完全に再開発が終わればオフィスや商業エリアも整備され、そう遠い辺鄙な場所ではないと思うが、今はJR大阪駅、地下鉄梅田、阪急梅田、阪神梅田からだと、徒歩で15分、下手すると20分近くも歩くことになり、意外や阪急中津駅から徒歩が距離的には一番便利である。
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前回このホールに来たのは、2014年4月にマイミクのノンノンさんとコンサートに行った後は、カミさんの友人に誘われて大阪フロイデ合唱団のコンサートに出かけて以来である。
その後直ぐに色々有ったので、ここでのコンサートを意識的に避けて居たのかも知れないが、丸3年が過ぎて漸くここのコンサートチケットを購入したのだった。
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席はステージを横から見下ろす、所謂ロイヤルボックスの前列で、このホールでは平土間よりも音響的にも視覚的にも楽しめる座席である。

今日のプログラムはブラームスの交響曲第4番と第1番である。
ブラームスの1番は有名曲であり、来日公演でも多く取り上げられる曲であるが、4番の方は意外とコンサートで聴く機会が少ないと感じていた。
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偶々、先週はPACオケの定期演奏会でブラームスの4番を聴く機会があったので、若いアカデミーオーケストラの演奏と、ドイツの伝統あるドレスデンのオケとの違いを楽しみにしていた。

結論から言うと、プロ野球の2軍と1軍の違いであった。
個々の団員のテクニックの差はPAC団員が大きく劣っている訳ではないが、こと音楽性というか、音楽で聴衆を虜にする能力が格段に違うと感じた。
アンサンブルの緻密さ音色の豊かさ、色彩が遥かに豊かである。

驚いたことに前半の第4番から後半の第1番になると管楽器群が総入替えになりコンマスも交代すると、オケの音色の傾向がガラッと変わったことである。

ザンデルリンクの指揮は、知性的で抒情性に流されることもなく、かといって冷たいわけではない。
作曲家の意図を、それぞれの楽器を通じて聴衆に理解させる術を持っていると感じた。

トゥッティでもパワー全開ではなく僅かに抑制的な演奏であったが、これはホール空間がややコンパクトなこのホールに対応した為であろう。

演奏自体には大変満足したのであるが、唯一残念なのは聴衆の拍手マナーが無遠慮だったこと。
2曲ともフィナーレでタクトがまだ指揮者の頭上にあり、残響がホール内で消え入ろうとしている最中から拍手をするのは勘弁して欲しいと感じた。

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2016/09/02

台風10号に思うところ

台風10号の大雨では、東北北海道方面に甚大な水害の被害をもたらしました。
亡くなられた方、未だ行方が知れない方、多くの被災者の方々には心よりお見舞い申し上げます。

(ここからは思うところ)
災害が起きるといつも語られるのは、いつもこんな言葉です。

「こんなところで、、、、、、」
「、、、、、、が起きるなんて思いもよらなかった」
「こんなことは産まれて初めてだ」

人智を超えた隕石衝突や突然起きた大震災ならいざ知らず、台風の影響は予想できるし事前に備えも出来る気象現象なのに、十分な備えをしてこなかった自責を他責に転化する言葉に思えて仕方がない。

一方で「予測が甘かった。悔やんでも悔やみきれない」という後悔と反省の言葉もよく発せられるが、想定が甘かったという発言の中には、「自然災害は防ぐことが出来る」という人間の自然に対する驕りが垣間見える気がする。

今週は台風12号が九州から西日本に接近するが、これ以上想定を超えた被害を出ないことを祈る。

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2016/07/18

2台のShigeru-Kawai SK-EXを聴いて

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7月に、兵庫県立芸術文化センターの大ホールと小ホールで、違う演奏家であるが、日本のピアノメーカーカワイのコンサート・グランド・ピアノ Shigeru-Kawai SK-EXを聴く機会があったので、そこで感じた印象を日記に残すことにした。

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7月2日の兵庫県立芸術文化センター大ホールで、ミハイル・プレトニョフのピアノ・リサイタル。
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7月16日の兵庫県立文化センター小ホールで、アレクサンデル・ガジェヴのピアノ・リサイタル。

きっかけは、GRFさんから現代最高のピアニストの一人であり、ロシア・ピアニズムの継承者として、是非聴いていただきたいというやり取りからであった。
また、近年はピアニストの活動を休止して指揮者として活躍していたが、KAWAIのピアノに出会ってからピアニストとしても活動を再開したという話にも興味が沸いていた。

世界の名だたるピアニストは、ほぼ例外なくスタインウエイを弾く。
稀にピアノコンクールで、YAMAHAやKAWAIが選ばれることはあっても、スタインウエイが絶大な支持を受けている事実があり、演奏会はもちろんのこと、録音メディアにおいてもピアノの音すなわちスタインウエイの音である。

さて、今回リサイタルが開かれた兵庫県立文化センターには2000人収容の大ホールと400人収容の小ホールがある。
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大ホールは、オペラやバレエ公演にも対応したピット付きの大空間と、無垢の木材を多用した音響も素晴らしい。

小ホールは、ステージを取り囲むすり鉢状のアリーナ形式が特徴で、ステージの奏者がとても近くに感じられる。

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2016/06/10

ブルーベリー

ベランダで鉢植え栽培しているブルーベリーの実が大きく色付いてきています。
今朝、ふと見るとヒヨドリがやって来てねらっているではありませんか!
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出張前に色づいて熟した実だけ収穫しました。

今は居ないベランダの女主人 にお皿を置いて出かけました。
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梅雨入りしてから紫陽花が綺麗に咲いています。
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2016/02/16

久しぶりのミューザ川崎シンフォニーホール

20160216_212449月曜日朝から東京で仕事になると、必然的に前泊する予定ができたので、折角だからとコンサート予定を調べたら、ミューザ川崎シンフォニーホールで神奈川フィルハーモニー管弦楽団のコンサートがありました。

20160216_2124502011年3月11日の東北大震災の大きな揺れでホールの天井が崩落してから、長らく工事で閉鎖されていた間に単身赴任が解消して大阪に戻ったので、復興後のホールに足を運ぶのは5年ぶりになります。

20160216_212450_1今回はP席を選んでみました。

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崩落した天井の反射板ですが、美しい響きを取り戻しています。

螺旋を描く観客席の入りは、6~7割といったところでしょうか?
P席でも充分楽しめるのは、こことサントリーホール、そして大阪のシンフォニーホールくらいでしょうか?

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2016/02/05

シトロエン C5ツアラー その2(内装)

外観だけでなく、内装もとのリクエストがあったので、今回はシトロエン C5ツアラーの内部を紹介します。

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ボディカラーは「ブラスク」やや灰色がかった紺系のメタリックカラー。
納車前にガラスコーティング処理を施してあるので、ワックスがけは不要ですが、今時の新車のペイントは塗りムラなど全くない鏡のような滑らかさで本当に綺麗ですね。

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輸入車と言えども日本で乗るならハンドルは右ハンドルが基本です。
かつては左ハンドルがステータスだったことを思うと、輸入が国産車と当たり前のようにマイカーとして比較される、普通の時代になったということですね。

因みに、ハンドル位置を単純に右に持ってくるだけで、ライトやウインカー操作レバーとワイパー操作レバーの位置関係は左ハンドルのそのまま、というのが一般的のようです。

また、エンジンフードを開けるレバーもハンドル側に移されるのが一般的のようですが、このシトロエンは左側にそのまま残されています。最初は何処にあるのか解らず焦りました。

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ドライバーズシートに座ると3連のメーターがあります。
真ん中のメーター周囲が速度計で紅い照明が速度を指し示します。130Km/Hが真上に来るようにレタリングされていて、最高速度は215Km/Hまでですが、流石に日本ではそこまで振れる事はないでしょう(笑)

左側のメーターには水温計、燃料残量表示が、右側のメーターには、外周がエンジン回転計、油温計、オートマチックトランスミッションのギヤ位置表示が付いています。
エンジン回転は、5250rpmからレッドゾーンに入りますが、このエンジンは1500rpmから最大トルクを発揮するので、日本の高速道路で100Km/H巡航なら2100~2200rpm程度の静かな回転です。

メーター中央部は液晶のマルチファンクションディスプレイになっていて、切り替えはハンドルに付いているダイヤルを回します。
運転中にはデジタルの速度を表示させると、トリップメーターと現在の瞬間燃費、残りの走行可能距離を表示します。
この燃費表示を見ていると、下り坂などでエンジンブレーキがかかるような状況では999Km/Lの表示になります。

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マルチファンクションディスプレイの切り替えでは、あと2つ「1」「2」があり、これは給油時等にトリップメーターをリセットしたその後の現在までの走行距離、平均速度、平均燃費を表示します。
納車からの累計記録と、旅行などイベント単位の記録の2つを使い分けています。

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タイヤは、冬用のスタッドレスタイヤを純正の17インチアルミホイールに、ミシュラン「X-ICE XI3(225/55R17))を履かせています。
未だ走行距離1500Kmでドライな高速道路を走ってようやく一皮剥けたところです。

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シートはベージュ系のファブリック。
後部座席は3人掛けですが、センターのヘッドレストは小ぶりなデザインですが、大人も十分座れます。
後席が2人乗車なら、立派なアームレストとして使えますね。

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天井部分は、前席から後席の真上まで広大ならパノラミックグラスルーフになっています。
シェードは電動で開閉できますが、ルーフは固定されています。
とても明るく開放的で後席からだと上の空がよく見えますが、全席だと特にドライバーは日差しがあり過ぎると帽子が要ります。
セダンには設定のないこのパノラミックグラスルーフは、天井部分が長いツアラーならではの装備ですね。

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